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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/02/26

189衆議院 本会議 第9号

○逢坂誠二君 逢坂誠二でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方財政計画について質問をいたします。(拍手) イギリスのブライスが指摘しましたように、自治は民主主義の源泉であります。また、フランスのトクヴィルは、自治の諸活動が活発化すれば、国家全体の民主主義の担い手、すなわち主権者である国民の力を高めるといったような指摘をして…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、時間も短いので早速入りたいと思いますが、まず最初に、交付税、合併特例算定についてですけれども、今後これをどのようにするお考えなのかをお伺いします。 私は、合併特例の時期が終わって機械的に一本算定に戻すのではなくて、合併自治体の状況に応じて適切な行政サービスが提供できるように交付税の制度を見直すべきではないかという考えを持っておりますけれども、この点、まず一点いかがか…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 ありがとうございました。佐藤局長への質問は以上ですので。よろしくお願いします。 それでは、地方創生についてお伺いをします。 平政務官に来ていただいております。よろしくお願いします。 まず一点目……(発言する者あり)失礼しました。 地方創生についてでありますけれども、今回、四千二百億の予算が補正予算に計上されているんですが、この補正予算、今現在審議中なんですけれども、これがもうあたかも成立した予算であるかのように、地方ではどん…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 事前に説明しているところがどうこうという話はもう私はちょっと脇に置いて、とにかく、国会の議論をしっかり聞いて、地方創生の中身を肉厚なものにしていくという姿勢でやっていただきたいと思います。そうしなければ、どんなに国会で議論したってこれは意味がないものになってしまいますので、よろしくお願いします。 二点目です。これまでの地方に対する政策の検証、これをしっかりやらなきゃいけない。 例えば、古くは平成元年のふるさと創生一億円、ある…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 それでは次に、お願いしたいことがあるんですが、きょうはもう副大臣にお願いばかりなんです。 今回の地方創生に関して、国のいろいろな資料を見ておりますと、特産品のことだとか地酒のPRだとか、そういうものも入っているわけですね。私、でも、これは何も国が旗を振ってやるべきことじゃない、自治体がそういうのは率先してやるべきことだと思うんです。 国がやらなきゃいけないのは、やはり、地方の力の足らざる部分、そこをしっかり補うということが大…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 次に、少し具体的な中身に入ります。 いわゆる今回言われている地方創生ですが、これは一年や二年でうまくいくものだとは私には思われません。私も、自治体の仕事を二十二年やって、その後、国政へ来ました。だけれども、この間、三十年近く自治の仕事にずっと携わって、一歩一歩階段を上がるようにしてやはり地域というのはつくっていくものだと思います。その際に最も大事なのは人材です。人にどう投資をするか。この、人に投資をするという視点を絶対に忘れ…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、地方消費型の二千五百億ですか、ぜひここのメニューに加えていただきたいものがあるんです。それは何かというと、自治体の現場では、国の補助事業で採択するには事業としては規模が小さい、だけれども、自分の一般財源でやるにはちょっと一般財源が足りない、そういう、例えば公営住宅とか学校とか図書館とかいろいろな施設、あるいはその他のものの補修とか維持管理とか、こういうものにお金を使いたいものは…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 ぜひ、ニーズのあるところへお金を出すということは、それはお金がそこへ広がるということですから、将来的に御検討いただきたいと思います。 それから、実は、これまで地方で大変喜ばれている事業があるんですが、それは森林整備加速化・林業再生基金、これによる仕事、林業の皆さんはこれを物すごく喜んでいる。ところが、残念ながら、どうも、お聞きすると、今回これが廃止されるということなんですね。実は、この仕事は地方へお金を回すために、地方創生の…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 中川政務官、後で相談に乗ってください。よろしくお願いします。 それで、もう一回、地方創生、副大臣の方に戻りたいんですけれども、財政難にあえいでいる地方にとっては、どんな補助金であれ、やはり何らかの財源補填があるというのは、これは非常にありがたいことです。だけれども、国が旗を振って、一回や二回補助金をもらったからといって、地域はよくなるものじゃないんですね。地域をよくしていくためには、やはり予見可能性のある財源がある一定程度継…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 これからもいろいろ相談させてください。 終わります。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂委員 ただいま議題となりました公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が党は、ただいま議題となりました、衆議院小選挙区選挙の各選挙区における人口格差の緊急是正のためのいわゆる〇増五減に加え、我が国の財政状況や国民世論等を踏まえ、政治家みずから身を切る姿勢を示すことが求められていることから、衆議院議員の定数削減及びこれに伴い民…

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 お答えいたします。 昨年の秋以来、各党協議会、十六回行いました。それから、その間に、幹事長・書記局長会談も三回行ったわけであります。 この協議のプロセスの中で、我が党は当初、昨年の十月二十五日だったと記憶しておりますけれども、まず最初に格差是正を議論して、区割りをいろいろ議論している間に、いわゆる定数削減と抜本改革も議論した方がいいんじゃないかという提案を昨年の十月二十五日にさせていただきました。 ところが、多くの野党の皆さ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 私自身も、各党協議会、穀田先生と一緒に十六回参加をさせていただきました。 それで、ただいま穀田先生から話があったとおり、小選挙区制がいわゆる民意をゆがめている制度であるという主張があったことは私も承知はしておりますけれども、民主党を除く全ての政党がそう主張していたかどうかについては、必ずしもつまびらかではありません。

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 私も各党協議会に出席をさせていただきまして、中島先生とも、いろいろな意見を開陳されたのを拝聴しておりました。 その上で、まず一つ、最高裁で指摘された一人別枠方式、それから区割りの違憲状態を緊急に是正しなければならない、これは言うまでもないことだと思っております。 そして、現行の選挙制度について、いろいろと根本的な問題があるということもあの場では話し合われておりました。しかしながら、抜本改革を議論していくためには、相当にこれは…

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 御質問にお答えいたします。 まず、我が党は、選挙制度に対しましては、有権者の政権選択ということと民意の反映、これをやはり両方両立を図ることが大事だろうというふうに思っております。 そうした中で、昨今の我が国の状況を見ますと、議員定数についてはさまざま議論があることは私自身も承知はいたしておりますけれども、現下の財政状況でありますとか、あるいは国民世論を踏まえると、議員定数もある一定程度削減をせよというのは、これは国民の声であ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 前回の八十定数削減のときには、これはもしかしたら間違っているかもしれないんですけれども、私は、党内ではこの中小政党の議論というのは必ずしも十分にされていなかったのではないかと記憶をいたしております。 ただし、昨年の秋以来の各党協議の中で、我が党が八十削減をするということを主張する中で、それでは中小政党に対する切り捨てではないかといったような議論も出てき、それらを総合的に勘案した上で一部連用制的な制度を導入するに至ったというこ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 私どもの理解というか調べた範囲でも、世界では今御指摘のあったウェールズの例だけというふうに承知はいたしておりますけれども、全部調べ切れているわけではございませんので、ほかにもないとは言えないんですけれども、今我々が承知しているのもそこだけだという理解であります。 それから、今、いわゆる連用あるいは一部連用については、今般突然持ち上がったものではなくて、前回のいわゆる政治改革議論のときからこれはさまざま議論をされてきたものであ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 原案提出のときはそのように考えておりました。 それで、今回、確かに、先ほど来議論があります、わかりにくいというところでありますが、これはやはり、次回に限った緊急避難措置であるという考え方、それともう一つは、今般の制度を導入した場合に、国民の投票行動は基本的には変わらない、投票の行動ですね、小選挙区に入れ、比例に入れということは変わらないといったようなことも頭に置きながら、今般のような議論をさせていただきました。

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 当初考えておりましたのは、次の選挙のときには今我々が提案しているものをやって、そして次の選挙が終わったら、選挙制度審議会を立ち上げて一年以内に結論を得て、次々回の選挙ではいわゆる抜本改革もやろうということだったわけであります。 ただ、今のこの政治情勢を見ると、必ずしもこのスケジュールではないという意味で申し上げたわけであります。

民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○逢坂議員 多分、当時樽床委員が発言されたのは、いわゆる重複立候補そのことだけに限ってだんだん定着をしてきているということに言及したものであり、今回の一部連用的制度を入れていくということが、将来そうなる、要するに、そういう、長期間適用するということを頭に置いての発言では必ずしもないというふうに理解をしております。