逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂議員 今回の法案の提出に至った経過は今、坂本議員が説明したとおりでございますが、加えて、与党としましては、実は、政府が二十二年の六月二十二日に地域主権戦略大綱を閣議決定してございます。この地域主権戦略大綱の中に、「国のかたちについては、国と地方が対等なパートナーシップの関係にあることを踏まえ、国が一方的に決めて地方に押し付けるのではなく、地域の自主的判断を尊重しながら、国と地方が協働してつくっていく。」ということを閣議決定いたして…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂議員 本法案では、地方自治法における都と特別区の制度とは別に、道府県において特別区の設置の手続を定めるものではございますけれども、本法案の手続にのっとって設置された特別区も地方自治法上の特別区であり、特別地方公共団体ということになります。
第180回 衆議院 憲法審査会 第8号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 会長、指名をいただきましてありがとうございます。 私からは、二院制について発言をさせていただきます。 昨年の四月二十八日だったと記憶しておりますけれども、国と地方の協議の場に関する法律が成立をいたしました。それ以降、国と地方のこの協議の場が、法制定後十三回にわたって、分科会も含め開催をされているところでございます。 昨年の十二月の二十九日には、仮に消費税率が五%ふえた場合に国と地方の配分割合を…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂議員 ただいま議題となりました、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、国民の生活が第一・きづな、公明党、みんなの党、国民新党・無所属会及び改革無所属の会による七会派共同提出の大都市地域における特別区の設置に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び主な内容について御説明申し上げます。 御承知のとおり、現行地方自治法は、大都市制度に関し、特別区制度や指定都市制度等を定めておりますが、特別区制度は東京都に限ら…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 民主党の考え方を、きょうは私の方から説明をさせていただきたいと思います。 民主党では、二〇〇二年に憲法調査会報告、二〇〇四年には、創憲に向けて、中間提言、それからさらに、二〇〇五年には民主党憲法提言をそれぞれ発表しているところでございます。 本日は、この二〇〇五年の民主党の憲法提言を紹介する形で民主党の考え方をお知らせしたいと思っております。 まず、この提言の冒頭で、当時の枝野憲法調査会長の名…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 文部科学省にお伺いしたいのでありますけれども、先ほどの説明の中で、実際の指導に当たっては、概念的、抽象的になったりすることがないということに留意をしているという話がございましたが、私は、憲法や法律の問題を考えるときには、概念でありますとか基礎理念といったようなものが非常に大事だ、個別の事項についていろいろと理解をすることも大事なことではありますけれども、基礎理念の理解がなければ、実は法全般に対…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員長代理 次に、塩川鉄也君。
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) お答えをいたします。 多少経過も含めてお話をさせていただきますと、国家公務員の労働基本権については、平成二十年の国家公務員制度改革基本法第十二条におきまして、「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」というふうに規定をされているところです。 これを受けまして、国家公務員の労働関係に関する…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) まず、この法の規定を御紹介させていただきますと、四法案の中で自律的労使関係制度の措置について定める国家公務員の労働関係に関する法律案の中では、公布の日から起算して一年六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行することとされているわけでございます。 こうしたことからしますと、国家公務員制度関連四法案につきましては、今後の国会審議においてしっかり議論される中でその具体的な時期というものは決まっていくという…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) 今回我々が提案した法律案は閣法の内容も一部踏襲する中での提案でございますので、まず政府提出の法案についての考え方、これについてお話をさせていただきますと、政府提出の国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案に関し、人事院勧告どおりに給与改定が行われなかった場合に憲法違反になるかどうかという点について、政府は、昭和五十七年の最高裁判決を引用しつつ、同判決の趣旨に照らし、憲法違反に当たらないとの見解を示しているとこ…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) 御指摘のとおり、憲法については様々なお立場、解釈があるものだというふうには理解をいたしておりますが、我々提案者としては、これまで政府が提案してきた法案のその考え方、あるいは、その後、人事院勧告が出され、政党間でいろんな議論があったことを踏まえ、現時点でどういう措置をとるべきかということを十分に意見交換をした中で今回の議員立法という結論に至ったものでございます。その中で、非常に危機的な財政状況、それから東日本大…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) その点についてはいろいろ御議論、御意見があろうかというふうに思いますが、今回の議員立法に至る前の前段の法案、これは自公の皆さんが議員立法で出されたもの、その中にも政府の考え方が踏襲されていたのは御案内のとおりかというふうに思います。 しかも我々は、今度、民自公で三党で協議に入った中で、我々は政府・与党の立場でもございます。自公の法案の考え方も踏まえつつ、我々政府・与党の一員としての立場、政府がこれまでいろいろ…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) 今般の措置は、先ほど来話が出ておりますとおり、非常に厳しい財政事情があるということ、それから東日本大震災、これに対処をしていくというようなこともあって、やむを得ない臨時的な措置として時限を区切って実施をするものでございます。 私自身も町長時代の経験からそれを踏まえさせて言わせていただきますと、やはり七・八%、まあ一〇%近い給与の削減というのは公務員労働者に相当大いなる負担を強いるものであるという認識をいたして…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) 御案内のとおり、自律的労使関係につきましては、先ほども説明したとおりでありますけれども、平成二十年、これ自公政権下でございましたけれども、国家公務員制度改革基本法の十二条において規定されておりまして、その中に、自律的労使関係制度を措置するものとすると規定をされていると。これに基づいて、昨年の六月三日に今般の国家公務員制度改革関連四法案、これを国会に提出をして御議論をいただいているものでございます。継続審議とい…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) 御指摘のとおり、今回のこの法案は、昨年政府と労働側でいろんなやり取りがある中で、その中でいろんな意見もあったことも私も仄聞をいたしております。ただ、事実として、私は今回の法案化というのは、その労使のいろんな話合い、合意できたか合意できないかは別にして、話合いのプロセスがなければ多分法案化はできなかったものだというふうに思っております。 そういう点から考えてみますと、現在、国会で継続審議中の公務員のこの自律的労…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員長代理 次に、坂本哲志君。
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 冒頭に、実は通告はしていなかったんですが、豪雪について、ちょっと前田大臣とそれから総理のお考えをお伺いしたいと思います。 この週末、私も地元を歩いておりました。函館も二十七年ぶりの大雪ということで、大変な状況でございました。きのうも函館空港で私が搭乗予定の飛行機が東京から空港におりられずに、二時間以上も足どめを食いまして、きょうの予算委員会に間に合わないんじゃないかなと思ったんです…
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○逢坂委員 豪雪対策に対する総理の決意をお聞かせください。
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○逢坂委員 ぜひ、予算がなくて除雪ができないということのないように、総理もよろしくお願いしたいと思います。 加えて、川端大臣、特別交付税の配慮もぜひよろしくお願いしたいと思います。答弁はよろしいです。 それから次に、田中防衛大臣にお伺いします。 歯切れよく、簡潔に御答弁をいただきたいと思うのですが、まず最初に、在日米軍基地に対する田中大臣の考え方、基本的姿勢、今後どうするおつもりでいるのか、この一点、まずお聞かせください。
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○逢坂委員 田中大臣、もう一点お伺いしたいんですけれども、田中大臣はお忘れかもしれませんが、実は、党の地域主権調査会で田中大臣に、当時まだ大臣ではございませんでしたけれども、そのとき非常に歯切れよく、その発言撤回しろと私に対して言ったのを御記憶かどうかわかりませんが、ぜひ、あの勢いで答弁をお願いしたいと思います。 自衛隊と憲法の関係、これについてどのような御認識をお持ちか、お考えを述べていただければと思います。