逢坂国一
会議録に記録された「逢坂国一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
- 科学技術委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○逢坂説明員 先生御指摘の安全保護系でございますが、先生の読まれた条文の一番最初に「用語の定義」というのがございまして、それの六番目に、「「安全保護系」とは、異常状態を検知し、それを防止又は抑制するために、安全保護動作を起こさせるよう設計された設備及び事故状態を検知し、必要な工学的安全施設の作動を開始させるよう設計された設備をいう。」という定義になってございます。これはこの書かれたとおりでございまして、安全保護系、ECCSの起動その他を…
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(逢坂国一君) 先生御指摘の原子力発電所の安全についての考え方でございますが、原子力発電所は、御承知のとおり災害防止の観点から、炉心などの非常に放射能の高いものにつきましては、インターロックとかいろいろな装置でもってミスを防ぐようになっておるわけでございます。そうしてそれが事故に発展するということで、非常に短時間の操作が要求されるような場合には自動的に操作するということで、人為的なミスを排除するようなことになっております。しかし…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 廃棄物処理設備の増設にかかわりまして、一般排水路等の関係につきましてどうであったかということでございます。これにつきまして御説明いたします。 一般排水路は雨水とか生活排水を排水をするものでございますが、それ自体は電気事業法の第四十一条の工事計画の認可の対象ということではございません。ただ、他方廃棄物処理設備は重要な対象物でございますので、これにつきましては工事計画認可を要する電気工作物というふうに考えております。…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 一般排水路の問題とそれから建屋の問題と若干違うわけでございますが、現在の審査の対象は設備でございます。設備を設置する施設につきましては、技術基準に若干の記載がございますが、工認の段階では耐震性につきましては見ておりますが、それ以外の漏洩の観点につきましては若干欠けている面があるということで、建屋の漏洩防止対策という観点からも、その辺の若干の補強をしたいというふうにいまは考えておるところでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 率直に申しまして、先ほど審議官が答弁したところでございますが、本来やはり電気事業者が自主保安体制の基本であるということで、自主保安という観点から十分な注意を持ってやるべきであるということはたしかでございますが、行政サイドとしても、もう少しこの辺につきまして注意を払えるという制度の方が好ましいといいますか、反省に立ちまして、そこの制度の点につきまして十分充実してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 敦賀発電所につきましては、四十一年に設置許可いたしまして四十五年から使用開始して以来、五回の改造というか、増設をしております。それぞれ施設の増設している内容が違いますので、それぞれの理由もまた変わっているわけでございますが、第一回の増設はフィルタースラッジのものでございまして、これは申請書によりますと、当時の予想したよりも多くなったということでございます。多くなったものでございますが、申請書によりますと、機器ドレ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) これの手続でございますが、五回の増設のうち一回目と二回目の増設につきまして、すなわちフィルタースラッジ貯蔵施設設備と、それから希ガスホールドアップ装置につきましては、原子炉等規制法に基づく設置許可の変更という形で設置許可申請がなされております。それからそれ以外のものは、軽微なものというふうに考えられまして、電気事業法の工事計画の認可という制度からスタートしているということでございます。最初の一回目、二回目のものも…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 私の説明が明瞭でなくて大変失礼いたしました。四十一年の許可の後、変更の許可は二回出ております。ですから、五回の変更のうち二回は許可申請がされている。普通この設置許可は発電所の単位で行われるものでございまして、その変更もたとえば一号機がありまして、二号機の場合も同じように変更の許可というふうに言っております。その変更の中身は、いろんな施設につきまして大きいものから小さいもの、いろいろあるわけでございますが、この二回…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 敦賀の改造計画につきましては、私ども項目について指摘したところでございますが、具体的な工事につきましては、これから原電の方でつくりまして、その中身についてこちらに提出があるものというふうに思っております。ですから、先生御指摘のような問題につきましては十分注意いたしまして、私ども指導したいというふうに思っております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 今回の事故につきましての原因があるわけでございますが、その原因の主なものを設備上のものに限ってみますと、一つはタンクの移送関係の監視制御関係の問題、これは先ほど来先生が御指摘のところでございます。それからもう一つは、スラッジタンク室の床及び壁、せきまで含めたところの問題、それから三つ目は、隣に移った後、漏れた後で一般排水路に流れたと、一般排水路の問題、この三つにすることが大体できると思います、そういうことから考え…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 先生御指摘の点につきましては、午前の審議の中で私どもの審議官がお答えしたとおりでございます。 この内容といたしまして答えましたことは、まず原子炉本体の基本的な安全設計思想、こういうものを変更しなきゃならないというものではなかっだということが一点でございます。これは多重防護という物の考え方、原子炉本体には非常に厳しく適用しておりますし、その辺の問題があったということではない。それから廃棄物処理施設は、潜在的危険性の…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 今回の主に漏洩事故に関連いたしますことで、技術基準の整備を図りたいというふうに考えております回 それで、「液体状の放射性廃棄物の漏洩の早期発見」ということは、計器関係を充実させたい。漏洩したときの検出をできるようにしたい。警報ももちろんいまあるわけですが、その辺のことも考えまして、検出器の設置ということを考えております。 それから、漏洩拡大の防止及び外部への漏洩防止を図るという観点から、この設備の置かれる施設——…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) いま申しました技術基準の改正と、それから今回問題になりましたせきを設けたんですけれども、途中の穴から漏れだというような問題、こういうことについて十分チェックできるようにしたいということで、添付資料の追加を要求すると、それと説明書のようなものもとりたいというふうに考えております。 それから、問題となりました一般排水路との関係につきましても、チェックできるようなことをしたいということでございまして、いずれにしましても…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(逢坂国一君) 先生御指摘の、これまで最初許可したものから実際に運転する期間を経るごとに旧式化するといいますか、そういう問題に対する対策は十分かというお話かと思います。 原子力発電所の安全性を考える場合に、一番大切なことは第一歩のステップとして、安全設計につきまして余裕を持って設計するということだというふうに私ども理解しております。従来、安全審査をやる場合にも、最新の知見を適用するわけでありますが、その知見がもしはっきりしないと…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○逢坂説明員 原子力発電所の許認可につきましては、非常に数多くの手続があるということは先生御指摘のとおりでございます。本件の問題につきまして、私ども中間報告を作成するに当たりまして種々の調査をいたしましたが……
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○逢坂説明員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○逢坂説明員 今回のオーバーフローの問題につきましての手続といたしましては、これは五回の増設があったわけでございますが、その中で、問題となりました一般排水路あるいは建屋の壁に貫通口、埋め込み配管を設けているというような問題につきまして事実が明らかになったわけでございます。この件につきましては、現在の電気事業法の詳細設計の段階では、設備につきましては詳細な検討をしておるわけでございますが、そういう付属のものにつきましては添付資料もとるよう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(逢坂国一君) 先生御指摘の敦賀の廃棄物の設備でございますが、一口に廃棄物処理施設と申しましてもいろんな種類のものがございます。先生御指摘のは、恐らくスラッジタンクの系統のことであろうかと思いますが、本件につきましては、原子炉等規制法の審査を受けております。もちろんそれから詳細設計以降の問題につきましては電気事業法の関係で規制を受けております。 具体的に、じゃその系統についてどうであるかということでございますが、いまの詳細なとこ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(逢坂国一君) 先生御指摘の第三回の増設でございますが、これはランドリーのろ過装置というものでございまして、液体廃棄物処理系のうちで洗たくを終わりました水をろ過をしまして、ろ過槽を通じて放水口に放出するというものでございまして、これの増設が四十九年の六月に実施しているわけでございますが、今回の事故の調査の過程で、その間に、スラッジタンクとろ過装置の間に、先生御指摘のネズミ穴と称するものがあるということがわかったわけでございます。…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(逢坂国一君) せきの問題につきましては、先生いま御指摘のとおりでございまして、五十年の十二月に技術基準を作成いたしました。これの認可が先ほど申しましたように四十九年六月でございますので、その時点では技術基準がなかったということで、工事計画の認可の段階では、この技術基準を適用しようにも技術基準がなかったわけですから、適用がなかったわけでございます。それから、しからば問題はその遡及といいましょうか、さかのぼり適用でございますが、そ…