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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1985/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○逢坂政府委員 具体的なものではなくて、大体そういうような方向でまとまるのではないかと予想しております。 〔委員長退席、井上(一)委員長代理着席〕

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 東海関係の地震の記録その他につきましては、その申請書の中に一覧ございまして、「十個」というのは、震度五以上のものを集めたものということでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 明応の地震につきましては、当然これは大きな地震ということで審査の対象にしておりますし、検討の対象になっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 先生の御指摘の、どういう地震があったかということ、対象としたかという御質問だと思いましたので、当然検討しているということをお答え申し上げました。 まず、どういう地震が歴史的に起こって、それがどういう程度であるかということは、全部附属資料でございますが、書いてございまして、その分類に基づいた評価を、第一節で全体のことを書いておりまして、第二節でそのうちの十個を述べまして、さらに明応については、第四節で特に取り上げ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 五・一章には、地震についての全体の記述でございまして、五・一章全体が地震に対する考え方のものでございます。御指摘のは、五・一章の分類の中で、五・一・二に書いてないではないか、こういうことでございますが、五・一・四に当然明応について記載がございますので、全体として見れば当然申請は十分なものである、こういうことでございます。私どもの方から見ますと、明応の地震につきましては、当時からそういう指摘がございまして、専門家…

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 設計用地震S1を審査する場合には、安政東海ばかりじゃなくて、いろんな想定される、当時問題となっておりますが、想定東海地震ということも検討いたしました。その中で一番厳しいものということで、設計用地震を選定しているわけでございまして、ですから、おっしゃるような、甘く評価したのではないかということにはならないわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 明応の地震を安政東海で代表させるということは、そういう安易な比較をやったということではございませんで、確かに明応の地震というのは大分古い地震でございますし、戦国時代のことでもございまして、資料はほかのものに比べると少ないわけでございますが、しかし、かなりあります。 それで、そういう明応の地震の被害歴、津波も含めまして被害歴をいろいろな文書から集めまして、それと安政東海とを比較し、専門家の御意見を伺って、これは安…

資源エネルギー庁長官官房審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(逢坂国一君) 再度繰り返して大変恐縮ですが、私どもの安全審査をやりましたときには、当然想定東海地震というものも入っておりまして、それも全部ひっくるめて検討した結果、設計用地震動というのを決めておるわけでございます。 今、明応についてどうかということで、私お答えしたわけでございますが、明応の問題もその中に入れまして、(市川正一君「入ってない」と述ぶ)いや、それは入っておるわけです。申請書をよくごらん願いますとわかりますが、五・…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂説明員 申すまでもないことでございますが、原子力発電の推進に当たりましては、安全の確保につきまして万全を期すということが最も重要なことでございますし、また国民の理解を得るためにも重要なことであるというふうに私どもも思っておりまして、安全審査につきましては、私どもは厳正にやっておるところでございます。 ところで、御指摘の先行炉におきます安全審査の結果の活用ということにつきましては、現在すでに各地点の実績というものを十分反映しているつ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂説明員 御指摘の工事の開始の三十日前に届け出る制度でございますが、これは、現在電気事業法四十二条第一項というのがございまして、工事に当たりまして認可を要するものは非常に重要なものですが、それ以外でも、比較的重要なものといいますかある程度重要なものは、事前届け出制度にするということになっています。 ただ、この三十日という期間について御要望があるわけでございますが、この三十日と申しますのは、私どもがこの間に審査をして、必要があれば改善…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 本件につきましては、先生突然のお尋ねでございまして、私ども責任ある担当の者が来ておりませんので、大変恐縮でございますが、答弁を差し控えさせていただきます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 先生御指摘のニューラドのタンクでございますが、これは電気事業法に基づく手続を行いまして、それで合格したものでございます。本件の四年といいますか、それくらいで腐食してどうかということでございますが、この審査の際の技術基準では当然決められた厚さということで合格しております。その後の問題につきましては当然電力の方で維持するといいますか、必要な厚さが足りなくなればそこで修理するということでございますので、私どもの認識といたしまして…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 現在の原子力発電所の中でいろんな技術的な問題がある、修理その他もあるということはよく私ども承知しております。私どもがいまわからないと言いましたのは、本件について手続上そういう報告をいま聴取しているところでございますので、原電の方が総点検した上でこちらにその状況を報告してくるということでございますから、その手続を申し上げたわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 現在の審査でございますが、詳細設計につきましての工事計画の認可をいたします場合に、これがすべて三十年間故障しないという前提でやるものではございません。当然その途中段階でそういう破損、損傷ということが起こり得るわけでございますので、その場合には、定期検査その他で発見いたしまして、それを修理するということが当然のことでございまして、私どもといたしましては、今回のことが非常に審査上問題があったというふうには受け取っておりません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 技術基準は、その時点で最適な技術的情報に基づきまして定めるものでございます。その後の技術進歩によりまして、当然技術基準の改正その他もあり得ることでございますし、私どもとしては、事実何回か修正をやってきております。ですから、先生のおっしゃることは、私どもこれから検討いたしまして、もし技術基準で改正するべきものであるという判定になりますれば、当然その改正ということについてはいとわないつもりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 フィルタースラッジタンクは、原電の今回問題になりました洗浄水をオーバーフローさせたタンクは地上でございます。あとは各社地下にあるというふうに承知しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 根拠は特に明確に言っておりませんが、扱い上の問題だろうというふうに思っております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 安全審査上は、安全審査上というか安全上は、地上であるから非常にまずいとか、地下でなければいかぬとかいうことにはなりません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○逢坂説明員 地上と地下とはそれぞれ利点、欠点といいますか、あるわけでございます。特に、地下にしますと耐震設計上楽な面があるとか、それからスペースが上の階を利用できるというようなことがございますので、それぞれの利用の物の考え方で地上にしたり地下にしたりということだと私は理解しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○逢坂説明員 フィルタースラッジタンクにつきまして先生御指摘の点について御説明いたしますが、昭和四十六年に増設の申請がございました。それは現在問題となっておりますC、Dのタンクでございますが、これにつきましては、当初予定された量よりもフィルタースラッジ量が多かったということでございまして、そのときの申請によりますと、特に多くなっておりますのが機器ドレンフィルターと床ドレンフィルター関係というふうになっております。この増設はC、Dにつきま…