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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/28

94衆議院 科学技術委員会 第10号

○逢坂説明員 通産省の安全規制の中で、詳細設計をチェックする場合と検査を行うという段階があるわけでございますが、まず詳細設計を検討する段階ではそこのところの穴までの記載はなかった、図面としてはなかったわけでございます。 あと、検査のときにはどうであったかということはちょっと記録にいま残っておりませんので、そこの穴そのものは恐らく気がついたろうと思いますが、それについての記録はございません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/28

94衆議院 科学技術委員会 第10号

○逢坂説明員 今回の廃液濃縮タンクにつきましては、先生御指摘のとおり、通産省といたしましてはこの工認をしております。また使用前検査をやっております。まず、この工認でございますが、これは五十年二月十日付で、電気事業法四十一条一項に基づきまして申請が行われまして、五十年三月二十八日付で実施しております。それから、その場合の審査は、当然その技術基準に従いまして構造強度上の十分な値を持っているかということをチェックするわけでございます。また、あ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/28

94衆議院 科学技術委員会 第10号

○逢坂説明員 技術基準ではそのような耐用年数で決めておりませんで、許容厚さその他で決めております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 先生御指摘の一般排水路は安全審査の対象であるかということでございますが、安全審査は先ほどから出ておりますように、基本設計と詳細設計に分かれております。恐らくこのような問題は詳細設計の問題であるというふうに考えられますが、詳細設計につきましては電気事業法の四十一条に基づきまして、工事計画の認可という制度がございます。ただ、この一般用排水路は四十一条の工事計画の認可の対象そのものではないということでございます。現在の…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 工事計画の認可申請をする場合には、添付資料というのをつけることになっております。しかし、添付資料も省令で決まっておりまして、その中には一般排水路の図面をつけなさいというふうにはなっておりませんので、その面では特に法律違反ということにはならないと思います。ですから、先ほど申しました制度上の考慮の中には、当然添付資料がこれでいいのかということも検討したいというふうに思っております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 廃棄物処理設備につきましての認可は、どういう観点からなされるかということを、まず御説明したいと思うわけでございますが、現在は発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令というのがございまして、要するに通称技術基準といっております。これに基づいて審査をするわけでございます。その技術基準には、廃棄物処理施設はそのほかの処理設備と区分して設置するとか、あるいは漏洩のしないような構造であるというようなことの内容が決められ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 本件の問題につきましては、使用前検査の記録を見ましたところ、特にその辺の記載がございません。ただ、私ども想像しますに、マンホールのようなものは検査官が気がついたんではないかと思いますが、恐らく明確な技術基準上の違反がなかったということで、そこは何の記載もしなかったんじゃないかと、これは予想でございます。で、検査の記録につきましては何もないということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 現在手元にありませんのであれですが、調べれば当然わかります。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 先ほどから御説明申し上げておりますように、通産省としては知り得なかったものでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(逢坂国一君) 現在の施設であれば、漏洩防止のためせきを設けるという基準が適用されるわけでございますが、この技術基準は、先生御承知かと思いますが、昭和四十八年に東京電力の福島第一原子力発電所で、建屋の外へ少し漏らしたという、そういうことを契機といたしまして設けられた技術基準でございます。この技術基準はどの場所を適用するかによりますけれども、敦賀の場合には問題の個所というのはすでにできてしまった役といいますか、でございますので、そ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 御説明申し上げます。 本件の申請でございますが、まずこれは四十五年に建設されまして、その後運転に伴いまして廃棄物の量が多くなってきているということで、スラッジタンク、貯蔵タンクその他あるいは洗たく用の場所とかそういうもので増設をしてきているようでございます。五回の増設をしておりまして、先ほど先生の御指摘のものは、五十二年にかつて外にありましたマンホールのところに第二洗たく場というものを増設したために中に入ってしまった、こう…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 増設の場合につきましては、増設の部分につきましての申請がございます。当該マンホールがすでにあったであろうということは、いまから見ればわかるわけでございますが、申請の図面にはそういう記載がないというのが実際でございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 一般排水路のマンホールの問題に入ります前に、廃棄物処理施設についてどういう審査をするかということを概略御説明……(和田(一)委員「私の質問に簡単に答えてください」と呼ぶ)先ほども答弁させていただきましたが、一般用の排水設備そのものは工認の対象ではございません。ただし、審査をするといたしますと、それは廃棄物処理建屋本体の方との関連において見なければいけないということになろうかと思います。 それで、現在廃棄物処理建屋の方での技…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、本件につきましては、存在は図面に書かれてございませんし、特殊なケースなものですから、通産省としては知るあれがありませんでした。それで……

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 ですから現在……

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 いまになってみますれば、決して好ましいことではないというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 私は、区別をしないのでちょっと誤解をされたようなところがあるのじゃないかと思うのですが、工事計画の認可の段階で変更の申請は対象物が決まっておりますので、そこで関連の施設としてマンホールの記載がなければ書類審査の段階ではわからないということを私申し上げました。ただ、使用前検査の検査官は恐らく、物を見ておるわけでございますので、そのときには当然気がついたと思います。その関連の記載はないわけでございますけれども、当然その辺は気が…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 耐震設計はBクラスという分類でございまして、建築基準法で言う一般の建物はCクラスというふうに考えております。それはもうちょっと詳しく申し上げますれば、地上での震度〇・二、ですから二百ガル相当くらいでございますが、これがCクラスでございまして、これの一・五倍の耐震設計でございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 当然検討いたします。強度の荷重が、応答値がどれくらいあるか、そして、つくられる設計の厚さでもって施設としてどの程度の強度があるかということを計算いたしまして、安全率を見て設計するわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○逢坂説明員 申し上げましたのは、書類審査の段階での検討を申し上げたわけでございます。