逢坂国一
会議録に記録された「逢坂国一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
- 科学技術委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 土木工学上の常識的な範囲内であるとすれば、特に判断しなかったのじゃないかと思います。私、検査のその辺の細かい記録は残っておりませんので、いま何とも申し上げられないわけでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 四月二十日付の資源エネルギー庁長官名の通達でございますが、これは、四月十八日に敦賀発電所に起こりました一般排水路からの放射能の検出を契機にして、現在立入検査その他でいろいろ調査中でありますけれども、関係の各発電所の一般排水路について、管理区域からの放射性物質の漏洩、混入のおそれについて点検を行うとともに、放射能測定を行って結果を速やかに報告するように、こういう内容のものでございまして、先生御指摘の建屋と一般排水路との構造の…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 御説明いたします。 バルブの件でございますが、バルブが自動であるか手動であるかという件でございます。これは原子炉の中心部分につきましては、先生御指摘のように……(瀬崎委員「ここの場所だけでいいんだよ」と呼ぶ)ここの場所につきましては、一般的な思想といたしまして、緊急を要するものにつきましては自動で行うということは原則であろうかと思います。ただし、この場合のような比較的警報を監視しながらやれるもの、こういうものは手動でもまた…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 廃棄物処理施設の設備につきましては、タンクの強度その他チェックしてございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 支持物として検討しております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 私が申し上げましたのは、廃棄物処理施設につきまして工認の対象になっておるということでございます。一般用の排水路につきましては、先ほども答弁させていただきましたが、それそのものは対象ではございません。ただ、その廃棄物処理施設の技術基準の中に、区分して施設するということが書いてございますので、その関係では検討することができるようになっております。しかし本件は、その一般用の排水路は対象でございませんでしたので図面に記載もなかった…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 今後の調査によりまして、そういう事態になるかどうかという、なりましたときには、対策といたしまして考えなくちゃいけないというふうに考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 先生の御指摘のとおりでございますが、ただ、これの変更のときには、そこの記載がなかったということを私申し上げております。それで、こういう問題がございましたので、私どもとしては、そこを明確に添付資料その他で取るようにする、あるいは技術基準でもそこを明確に読めるように、そういうことが禁止できるような変更をする必要があるのではないかというふうに考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 いまの先生の御指摘の件につきましては、はっきり結論が出たわけでもございませんので、私どもはいまの段階で、明らかに技術基準違反であるというような結論もちょっと出しかねておるところでございます。しかし、本件は非常に問題のところでもございますので、十分検討いたしたいというふうに思っております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○逢坂説明員 審査の段階は書類審査でございますので、その審査の書類に記載がなければそれは知り得なかったということがまず一点。 それから、先ほどもお答え申し上げたのですが、検査官は施設を全部見ますので、その辺のところはよく気がついたというふうに想像されます。ただ、そのときに技術基準に照らしてみましたところ、明確な違反がなかったというふうに判断したのではないか、これは記録がございませんので想像にすぎないのでございますが、そういうことで合格に…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 御説明申し上げます。 通産省といたしましては、もちろん日本は地震多発国でございますし、安全審査を行う場合におきましては耐震設計ということを非常に重要視いたします。ただいま御答弁がありましたように、十分な耐震設計をするということがこういう立地をする場合の重要な条件であるというふうに考えております。 ところで、浜岡三号炉の耐震性でございますが、通産省におきまして各分野の専門家に集まっていただきまして、これを原子力発電技術顧問会…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 先生御指摘の耐震性の重要度分類でございますが、これは原子力発電所の放射線災害を防止するための考え方でございまして、そういう機能がなくなったときに安全上問題になるようなものは非常に重要なものというふうに考えまして分類してございます。それでA、B、Cというふうになっておりますが、これは静的解析というものから考えまして、通常一般の建物をCクラスといたしまして、Bクラスはその一・五倍、Aクラスは三倍というふうに考えております。 そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 実際に壊れるかどうかというものはこれは別でございまして、あくまでも審査をする場合の解析上の条件がいいかどうかということでございます。ですから、Aクラスに分類されているものは動的解析をするという基準になっております。じゃ、CクラスないしBクラスはすぐ壊れるかというと、それは事業者が、Bクラスで分類されておってもAクラス並みの設計をすれば壊れない、こういうことになりますので、ちょっとすぐにはお答えできないんじゃないかと思います…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 動的解析はAクラスについてのものでございます。やっておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 発電所の施設がどういうふうに基礎がついているかというお話でございますが、この件につきましてお答えいたします。 原子炉と原子炉建屋、タービン建屋、重要なタンク類、こういう主な施設はすべて第三紀中新世の相良層という堅牢な岩盤に直接支持されております。それからそのほか開閉所、海水系等の一部、こういうものはコンクリートによって十分支持力を持つ堅牢な地盤に支持されております。それから真水のタンク類などの一部は、直接岩着しているものも…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 取水槽は沖合い六百メートルから取りましてサイトに持ってくるわけでございますが、その間は岩盤についております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 昨日、先生からそのようなお話がございまして、私調べてみましたら、私どもの詳細設計の資料は全部岩着しております。その資料は一体どうしてそういう紛らわしいのを出したかということを昨日帰りまして中部電力に問い合わせましたところ、それは要するに間違いである、かつて計画段階でつくったものをそのまま推定という形で載っけたようでございまして、それを訂正してないということでございました。こういうことは大変まずいことだということで、私からも…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 後ほど先生の方に御説明に伺いたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂説明員 検討させていただきます。