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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 18 を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) いま話題になっております断層、小断層の付近の地層でございますが、一番下が西山層、これは泥岩でございます。それから安田層はいろいろな層に分かれておりまして、泥岩が主体でございますが、その間に砂礫層を含んでいる。それから下の方からいきますと泥岩、砂礫層、それから粘土層も一部入っておる。それから砂層、砂の層ですね、これが入っている。それですから、泥岩の中に一部そういうものがはさまれておる。それを、私が先ほど申しました砂…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) そのとおりでございまして、安田層の境目のところまでが水を通さないといいますか、ある重力がかかりますと地すべりがします。その基盤の地すべりするところの層というのは、水の透水性がどうかということで滑るか滑らないかという、もとが残るかどうかということで分かれるわけでございます。そういう意味で、いまの考えられる断層というのは、重力が低い方に下がりまして、下がって間があきます。あくとここに断層が一つ出るわけでございますが、…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 地すべりの原因にはいろいろあろうかと思いますが、一番典型的なものは表層にやわらかい層がございまして、そして雨などで水分が入りますとそこの粘着力がなくなりまして、それで滑るということだと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) ですから、安田層を全部切っているということではなくて、安田層の上層部、上の方だけ削られているというのが私どものこのスケッチの状況でございまして、先生のおっしゃるように、安田層と番神砂層との差で番神砂層の方が動いているということは明らかでございますが、番神砂層の動くときに摩擦をするわけでございますので、安田層が全然削られないということはないわけで、動くあれによって少しは削られるというのがこれは常識かと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) その図面を判断してということが出発の、意見の食い違いだと思います。私どもの念のためやりました、そういう追加ボーリングを加えてのスケッチによりますと、安田層の表層、安田層のごく一部しか削られていないということでございますので、そういうふうな図面をかいた上で専門家に聞かれると、また違った意見が出てくるのじゃないかというふうに私は思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 小断層につきましての、先ほど来の先生の御意見と私の説明が食い違っておりますのは、まさに資料の取り扱いといいますか、そのことであろうかというふうに思いますので、この件につきましては、責任を持って先生の方に追加ボーリングの資料とあわせて御説明に伺いたい、そのように思っております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 検査につきましてはまだ申請がございませんので、具体的にどういう人間がどうやるかということはまだ最終的に決まっておりません。一般的に申し上げますと、申請が来ますと、各通産局には土木の専門検査官がおりますので、そういう検査官が立ち会うことになろうと思います。 それから実際の処分でございますが、検査は現場で判断するというのは原則にしております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○逢坂説明員 御説明申し上げます。 原子力発電所の放出物質につきましては、現在、安全の審査の段階におきまして、「発電用軽水型原子炉施設周辺の線量目標値に関する評価指針」というのがございまして、これに基づきまして評価しております。これには詳細に想定の手順が書いてございまして、これに基づいてやっておるわけでございますが、これの公衆の被曝線量に対する基準といたしまして、現在、法的には定められております五百、ミリレム・年間というのがございますけ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○逢坂説明員 量を許容するということではございませんで、周辺の境界線で被曝、そこに人が居続けたと仮定しまして、それでいま申しました年間五ミリレムあるいは甲状腺十五ミリレムというのを管理の目標値にしておる、こういうことでございます。ですから、その外側はそれより低くなるというか、最大のところで評価しておるわけであります。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○逢坂説明員 蓄積の問題は、たとえば液体の放射性物質につきましては、まず放出キュリー数を仮定いたします。トリチウムを除きまして、年間一炉当たり一キュリーという仮定をいたしまして、それが放出口で出る濃度を仮定いたします。そして、食物などに蓄積するという量を計算いたしまして、これは各種別に決まるわけでございますが、そしてそれを魚介類、海草類を一定の決められた値、たとえば貝類でございますと、毎日二十グラム食べて、一年間食べたときのその人が被曝…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○逢坂説明員 食物を食べまして濃縮した量というものを仮定いたしまして、最終的には人に入る量を計算するわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○逢坂説明員 一月二十八日、二十九日にNHKニュース、その他新聞でその報道がされたということにつきましては私ども承知してございます。その量は、ホッキガイから四ないし十二ピコキュリーのコバルト60が検出された、こういうことでございます。この量につきましては、先般公開ヒヤリングで私ども御説明させていただきましたけれども、これを先ほど申しました評価指針に沿って評価いたしますと、大体年間当たり〇・〇〇〇三ミリレムぐらいになると思います。この量は…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(逢坂国一君) 資料が手元にございませんので細かい点はわからないのでございますが、記憶でお答えいたしますと、一つは関西電力の例でございますが、これは1号と2号がございまして、それで1号の電源回路だったと思いますが、一台がとまっておりまして、その電源の操作をする場合に、誤って隣の方のパネルの方を切ったということで、そのために停止したという例でございます。 それから敦賀発電所の原子炉の停止でございますが、これは作業の足場の関係の取り…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全課長1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○説明員(逢坂国一君) 私の方から原子力発電所につきまして御説明いたします。 原子力発電所の放射線問題といいますのは、一つは、平常時運転のときの微量に出します放射線の影響がございます。この件につきましては先生御心配のことではございますが、現在の原子力発電所から出ております放射線のレベルと申しますのは、原子力発電所の周辺で五ミリレム以下ということでやっておりまして、自然の放射線のレベル、われわれが平常受けております百ミリレムに比べて非常に…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全課長1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○説明員(逢坂国一君) 現在の原子力発電所の建設、運転状況について御説明いたします。 現在、原子力発電所は営業運転中のものが十五基でございまして、約九百万キロワットでございます。それから、営業運転に入る直前の試運転中のものが四基約四百万キロございます。それから、建設中のものは六基五百万キロでございます。それから、建設にまだ着手しておりませんが、電調審を通りまして、国の計画として認められておりますのが六基約六百万キロ、合計三十一基約二千四…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全課長1978/04/18

84衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○逢坂説明員 原子力発電所の地震対策についてでございますが、原子力発電所は、御承知のとおり、立地選定に当たりまして地盤の安定した地域をまず選定するということから始めまして、実際上は岩盤に直接設置するということのほか、耐震設計といたしましては一般建物よりも格段に厳しい耐震設計をしております。それに加えまして、地震がありましたときに設計用地震度以下で働くような自動遮断装置も設けております。そういう意味で、地震の関係につきましては、予知段階で…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○逢坂説明員 都市ガスの地震対策につきましては、通産省といたしましては、ガス事業大都市対策調査会というのがございまして、昭和四十七年十二月に答申をしてございます。その答申の線に沿いまして、いろいろガス事業者を指導しているところでございます。 その具体的内容は、一つは、関東大震災級の大地震が発生した場合に、製造所及び供給所の出口及び高圧、中圧導管の主要の個所を遮断いたしまして、そうして必要により放散をするということが一つでございます。 そ…

工業技術院標準部機械規格課長1975/06/03

75衆議院 運輸委員会 第17号

○逢坂説明員 石油タンクのJISにつきましては、現在JISのB八五〇一という規格番号のものがございます。これは昭和三十七年に制定のものでございますが、当時から比較的中小規模のものを対象に想定いたしまして、地上部分についての構成部分が主体でございます。したがいまして、その内容につきましては、材料でありますとか溶接部分の設計などでございます。この規格の改正につきましては、昭和四十九年の三月に日本工業標準調査会というところに付託いたしまして、…