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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 液状化の問題は学問的には非常にむずかしいわけてございますが、新潟地震の例から見ますと、かなり限定された条件で起きております。と申しますのは、これまで三百年以内に信濃川が移動した河川敷で地下水位が高い、それから砂地であるというところに起きておりまして、たとえば海の砂のようなところでは起きてないというようなことでございます。それで、この浜岡のサイトでございますが、そういう観点から私ども詳細な実際の地質関係の調査をしているわけで…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 ですから、液状化をするというのは地質の条件がそろわなければいけないということでございまして、そういう関係の詳細な調査をしております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 静岡県の資料につきましては、私もどうしてそういう関係の分類をしたのかということを問い合わせましたところ、これは新野川という川の河口であるということ、その地図のブロックが四角になっておりますが、ちょうどサイトが入るようなメッシュであった、それで、河口が入るのでそういう地域にしたというふうに聞いております。それで、では川とサイトとはどういうふうに違うかということでございますが、このサイトの地質につきましては、詳細な調査をいたし…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 それはS1が四十三カインでございますが、一つは三号機のS1を適用する、それから三号機のS2も検討したということでございます。両方とも検討しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 S2のものはそれには載っけておらなかったかと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 S2についても検討いたしました。ただ、そのS2でやりますと、材料の許容応力というのがあるわけでございまして、その終局耐力の関係から、比率から見て余り問題でないというか、材料の率の方が大きいものですから、あえて載せるまでもなくわかっていただけるということで載せなかったのでございまして、検討の中身がないということではございません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○逢坂説明員 検討はしました。ただ、説明の資料には載せるまでもないと判断したものですから、そういうことでございまして……。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○逢坂説明員 御説明いたします。 地震などの自然力に対しまして原子力発電所を守るというのは、非常に重要だということは言うまでもないことでございますが、現在、原子力発電所の安全審査に当たりましては原子力安全委員会が決めました基準がございまして、具体的に申し上げますれば、原子炉立地審査指針でありますとか安全設計審査指針あるいは耐震関係の審査指針というものがございます。 御指摘の活断層の話は、地震の原因となるような活断層がもしあるとすればどう…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(逢坂国一君) 浜岡原子力発電所ばかりではございませんが、原子力発電所につきましては、原子炉等規制法と電気事業法によりましてその安全を、万全を期すべく種々な規制をやっておるところでございます。安全性を考えます場合に、非常な大きな問題としまして耐震ということが重要でございます。私どもはその安全の審査、設計——基本設計の段階からあるいは詳細設計、工事あるいは運転に至ります一連の規制の中で厳しく監督しておるところでございます。 ところ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(逢坂国一君) そのようにはっきり言い切れると思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 東京電力の柏崎・刈羽一号機の建設状況でございますが、先月の状況では全体の計画としまして約八%の進捗状況でございます。そのうち基礎掘削工事でございますが、これは原子炉設置面標高マイナス四十メートル付近まで掘削するわけでございます。この全体掘削土量が約二百万立米というふうになっておりますが、これの約九八%を終了している状況でございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) そういう状況でございますので、基礎掘削工事が終了いたしますと電気事業法第四十三条に基づきまして岩盤の検査を実施いたします。したがいまして、来月ごろには検査の申請があるものと予想しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 電気事業法四十三条に基づきます検査の担当は現在仙台通産局で行うことになっております。 検査に当たりましてどういう項目をやるかということにつきましては、検査要領書を本省で決めまして、それに基づきまして統一された方法でもって実施いたします。具体的には、検査要領書のまず検査の方法でございますが、基盤検査につきましては地質調査資料の確認、特に地質関係の調査につきましては、敷地内の地質の状況、試掘抗、ボーリング及び基盤上で…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 柏崎・刈羽の地質問題、断層問題につきましては、安全審査会で詳細に検討されたところでございます。 ここの地層の層状といいますか、どういうふうになっておるかというのは先生御指摘のとおりでございますが、基盤にあります断層につきましても安全審査の当時に十分わかっておりまして、それの基盤にあります西山層の断層は上の番神砂層を切っていないということが一点。 それから番神砂層にあります小断層群と言っておりますが、これにつきまし…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 私が申し上げましたのは、安田層を切っていないということを言ったのではなくて、番神砂層、要するに旧砂層を切っていないということを申し上げました。 原子力委員会の安全専門審査会の報告でございますが、安田層の形成年代を十二から十四万年前ということと考えることは妥当であるということと、それから番神砂層は三万年前よりは古いものと判断できる、およそ三ないし八万年前のものであるということで、番神砂層を切っていないということはそ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 安田層の形成年代につきましては、化石分析とそれから第四紀海水準変動の対比においていろんな文献を参考にした、それから下末吉海進の年代についてもその考察がなされているというふうに書かれております。 炭素の測定方法を用いることも参考文献としてはやられるかと思いますが、それだけが科学的な手法であるというふうにも……。地質の場合にはいろんな方法、文献を参照してやります。それからボーリングや実際の露頭の調査その他をやりますの…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 大体それで間違いないと思いますが、最後の点につきましては、私が申しておりますのは、番神砂層の形成年代が古いということで、それを切っていないから原子炉の安全上は支障ないのであるということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 原子炉の安全性を考える場合に、断層がどういうふうにかかわりを持ってくるかということを少し整理してみたいわけでございますが、まず、断層がありますと、その断層に基づいて地震の起こる原因になるかどうかということが一点。それから地震などが起こったときにその断層が動いて、原子炉の高低差といいますか、そういうものに影響するかどうか、こういうようなことだと思います。そういう観点から見まして、断層があるかどうかということだけでそ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 私どもの見解につきましては、昨年の一月、児玉審議官が述べたとおりでございまして、先生のおっしゃったとおりだと思います。 なお、先生の資料でございますが、私どもを経由して先生に御提出した資料でございますので、資料の内容につきましてはよく承知しております。しかし、かかれました図でございますが、それはおつくりになったそうでございますが、問題は、ボーリングとボーリングの間隔が三十メーターくらいあるわけでございます。そうい…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1980/04/18

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(逢坂国一君) 礫があるかどうかということは、これは堆積をいたしましてその後隆起する、あるいはさらにまたいろいろなものが堆積して、その上にまた何層にもなるということでございまして、洪積層の時代の問題で、どういうふうにつくられたかというようなことは必ずしも川だけではないというふうに私は思っております。 それからこれの調査、説明になっていないというおしかりでございますが、その後の追加ボーリングをやりましたということを私申し上げたので…