迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 運輸大臣いろいろおっしゃいましたが、私の了解するところでは、この問題は通産省でいろいろ案もこざいましょう。それで、その案によりまして運輸省と話し合いをしようとすれば、私の方でもそれに対して調整の役は十分果たしますが、その場合運輸大臣はこれに応ずる気持であるということをおっしゃったものと了解をいたしております。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私の了解をいたしておりますところでは、今回の賃率の値上げは一率一五%、こういうことだと思っております。ただ先ほどから国鉄あるいは運輸省当局からの御答弁の通りに、長距離逓減を直したり何かをした関係上、逆算をしていくと結果が一五・八%になるのだという答弁を、運輸大臣はされたのだと了解をいたしておりまして、特別に農林物資だけを一五・八ということを目標として上げたものとは、私了解をいたしておりますん。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私は農林物資だけを特別に一五・八%にしているのだとは思っておりません。鉱工業生産にいたしましても、今計算をしたような方法でやれば、遠距離逓減とか、あるいはその他の方のことか加味されて−−長い旅をするものはよけい高くかかるわけですから、結局その一五・幾らかになるのじゃないかと私は思うので、ただいま御指摘のように一五・八%という特別高いのを農林物資だけになぜやったという御質問は、私はちょっと違うのじゃないかと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 所得倍増計画の中の料金のところは、もちろんお読み下すったと思いますけれども、「運賃体系については原価主義を確立し、また公共性を維持する範囲で企業的機動性を与える等、経済の実態に即応する有効な施策を確立する必要がある。」こう書いてありまして、公共性というものを全然除外するとは、所得倍増計画にも書いてございません。それからただいまの農林水産物資について公共性を全然考えなくなったじゃないかとおっしゃいますけれども、決してそうじ…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 閣議の席で農林大臣がしきりに、ある種の農林水産物資についての運賃の問題について御発言に相なりましたが、そのときの状態では、まあこの問題については将来にわたって一応相談をしてみようという話になったように記憶をいたしております。今おっしゃいましたような密約があるということは私は知りません。(「政調会はどうなんだ」と呼ぶ者あり)それは党の方ですから……。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 経済企画庁長官といたしましては、その限界までは関与いたしておりません。率直に申し上げますけれども、党のそういうような話し合いがあったということは私は知りませんでした。そういうことを言ってあとでしかられるかもしれませんが、率直に申し上げますが、聞いておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(迫水久常君) 大蔵省でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(迫水久常君) なるほど本年度、昭和三十五年度の見通しを立てますときには、それは昭和三十五年の一月に立てたわけでございますが、そのときには経済成長が六・五%ぐらいの成長率を見込みまして立てた国際収支の見積りでございます。それが御承知のように名目上は一三%近い成長をしておるものですから、従って、国際収支の見通しも大幅に違ってきたというのは事実でございます。そこで昭和三十六年度の見通しを立てますときには、できるだけ実質に近いように…
第38回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(迫水久常君) ただいまこういう具体的な仕事がありますというふうにお答えをする段取りになっておりませんけれども、御心配になりましたような、まあ何と申しますか、純粋に政治的なものには決して使わないように特に気をつけまして、経済効果の上がるものに使いたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(迫水久常君) 運賃の値上げが、石炭合理化計画の中で、流通部門において約百五十円を節約するという、お金をかからなくするということについて、相当重大な影響のありますことはお話の通りでございまして、この点につきましては、今後通産大臣とよく相談をいたしまして、また大蔵大臣にも、運輸大臣にも御相談をして、これは主として通産大臣が表面に立たれるのですけれども、私は十分それに協力して、影響が少なくなるように、なくなるように努力したいと思っ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 国民生活が十年先に目標年次において大体どういう形になるかということにつきましては、お話しの通り私もきわめて簡単過ぎると思います。そこで、今内々で、もう少しこれをわかりやすく具体的に研究してみたらどうかということを庁内では申しておりまして、若干そういう作業にも着手をいたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 五十人。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 現在は自動車は大体三百人に一人なのが、五十人に一人くらいになると、この所得倍増計画では見通しをいたしておりまして、それは道路計画とは一応照応した形でできておるはずでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) この所得倍増計画は一応総合的な見地から計算をいたしておりますので、私今具体的に道路はこういうふうになるということを、数字をもって、自動車との関係はこうなるということを申し上げるだけの材料を持っておりませんけれども、今度道路計画が二兆一千億の道路計画を立てておる。それは大体のところで、所得倍増計画における道路上の公共投資とほぼつき合っておるということにもなっておりますので、道路の公共投資がこの計画の通りいきますれ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 国民生活向上対策審議会というのは、三十人くらいの委員で構成するわけでございますけれども、これには主として、主としてといいますか、相当大きな部分を消費者の代表によって占めたものを作り上げていきたいと思っております。そうしてその審議事項は、法律に出ておりますることは、国民生活の実情の調査に関する事項と、合理的な生活構造モデルの作成に関する事項、生活環境施設の総合的整備の推進に関する基本的事項、その他ということになっ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 御質問の要点というのは、自由主義経済では、上の方がよくなっていくというと下の方もだんだんと引っぱり上げられていくという前提で考えているかということでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 私は、必ずしもそういうことではなしに、社会保障の徹底、あるいは低所得者層の解消というような、いわゆる所得較差の是正というのが所得倍増計画の非常に大きな眼目の一つでございますが、上の方の所得がふえていくことによって下が引っぱられていくというよりは、下からつき上げていく分の方が多いというふうに思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 私は、まあ総理大臣とは始終接触しておりますが、今、東さんのおっしゃったようなふうに総理は言っているということは、ちょっと私記憶をいたしませんし、了解に苦しむのでありますが、要するに、所得倍増計画というものの一つの大きなねらいは所得の較差の是正にあるということを先ほど申し上げました通りでございまして、従って、所得較差が開かないように、むしろそれが縮小していくように、もろもろの政府としては必要な施策を講ずるし、また…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 所得倍増計画において、いわゆる均衡をとるという場合のその標準は、全都市勤労者世帯の家計調査における世帯の所得と、それから農家の家計調査における所得とのそれを、こうバランスをとって、国民所得倍増計画はそういう立場で立って研究をいたしております。農業基本法の場合においてどういうふうな基準をとるかということについては、私まだよく勉強しておりませんし、これから農林省とも研究したいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) これはお答えにならないかもわかりませんけれども、所得倍増計画では、自立経営農家、つまり農業所得だけで立っていく農家と、そうでないのとの、その間のバランスをどうしてとるかということ。要するに、自立できない農家というものは兼業収入でそのバランスをとっていくんだという考え方で所得倍増計画は立っているのでありまして、今御質問に相なりました単作米作地帯とそれからそのほかの農業との間の所得の較差をどうするかということは、所…