迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○迫水国務大臣 私はこういう問題が一切調整されてきまってから法律を出すのが確かにいいと思いますけれども、しかし率直に申しまして、石炭の合理化に対する影響という問題が出て参りましたのはずっとあとのことでございまして、従ってこの問題は国会で御審議を受けるこの法律案の範囲の中で、いわゆる法律の限界の範囲内で調整のできる問題であるから、法律が通ったあとで相談しよう。私はこれは言い過ぎかもしれませんけれども、この問題は場合によっては、財政の方の大…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○迫水国務大臣 物価に対するはね返りに関しての御質問だと思いますけれども、私はそれは大体産業の生産性の向上によって吸収されまして、物価には影響をしないと考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○迫水国務大臣 要するに生産性は日本の産業におきましては逐次向上いたしつつございますので、生産性の向上によってコストが下がって参りますので、結局その運賃の部分はそれに吸収される、こう考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○迫水国務大臣 結局マンガンを使ったり、硫化鉱を使ったりする方が——要するにこれは原材料ですから、そちらの方の生産性の向上によりまして運賃は逐次吸収されていく部分が多いと思っております。ですから中小鉱山それ自身が運賃の値上がりを全部かぶるのだというものの考え方は必ずしも当たらないのではないかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) 公共料金に関する限り、これは認可がなければ上げられませんから、認可をストップしている間は、公共料金は上がらないものと考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) 国鉄には最初から網をかけなかった、こういうことでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) 国鉄の運賃値上げも、できることならしないで済ませたいということは、先般国鉄運賃値上げを決定いたします前に、いろいろ努力をいたしましたが、国鉄の運賃はどうしても上げなければ輸送力増強の根本に響いてきて、結局角をためようとして牛を殺すような格好になるということが明らかになりましたのでこれを承認をいたしたわけでございます。私鉄その他これに追随をするものがあるであろうということは当時から一応予想をいたしたのでございます…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) お話しの通り、運輸交通ということが経済基盤の整備できわめて重要なところでありまして、たとえて言えば、経済という子供に着せる着物のようなものでして、あるいはくつといった方がいいかもしれませんが、これがちゃんと整いませんければ、小さなくつをはかされて背の伸びが悪くなるということで、従いまして交通の関係の計画というものはこれは非常に重要な問題だと思います。所得倍増計画でもその点は十分に配慮して作ってあると考えておりま…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) 年度割り九十七万トンでございますが、所得倍増計画にもきわめて明瞭に書いてございます通り、償却前利益のベースというものをこわすわけにはとうていいかないから、従って年度割り通りに作るということは困難である、前半期においては企業の基盤を強化するということに重点を置いて、後半期に大きく建造していく方針をとるということは、所得倍増計画にも書いてございますが、本年五十万トンというのはいかにも少な過ぎるような感じがするもので…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) この問題は所得倍増計画を達成する上にもきわめて重大な問題でございますので、所得倍増計画の番人でございますから、当然考えなければならない問題だと思います。しかし、ただいますぐに私が申し上げるべき所見を持ち合わせませんので、私からは申し上げられません。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(迫水久常君) 縦貫自動車道路の問題は、私は後進地域といいますか未開発地域の非常に重要な役割を果たすと思っております。予算の折衝の過程におきましても、建設省はしきりに大蔵省に努力しておったけれども、私も低開発地域に一つ実現する夢を与える非常に大きな仕事だと思いましたので、さしあたりは調査費でございますけれども、大いに協力をいたしまして大蔵省の査定原案に対して少しよけいな、倍になる予算をもらったと思っております。九百万円つけても…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私は池田総理大臣に比べますと、もろもろの知識が何十分の一しかございませんので、はたして御満足のいくようなお答えができるかどうかわかりませんけれども、ただいま農林物資に関する運賃の値上げは見合せるべきじゃないかという問題をお話になりました。それは農民の所得をそれだけ減ずるということになるからだという御議論だと思います。つまり運賃の負担はすべて農民がかぶるのだという前提に立ってのお話じゃないかと思うのでありますが、農林物資の…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 所得倍増計画と同時に、所得倍増計画の構想というのを閣議決定したことは御承知の通りでございまして、それはその書面、印刷物の一番最初に載っておりますが、農業の部門につきましては農業基本法という法律ができます関連におきまして、その系統におきまして一つの計画ができてくる格好になります。すなわち長期の見通しを立てるとかなんとかいうことで、それからまた価格安定をはかるというようなこと、農業基本法に書いてあるもろもろの線に沿うて、一つ…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 はなはだ不敏でありまして、ただいまお述べになりましたことは、私は実はきょう初めてお聞きしたのであります。率直に申してそれは農林省の方であって、私のところはそれまで手を回すわけには、ちょっといかないぐらいな問題だと思いますので、答えを明確にはできませんけれども、その問題は私の立場からは、もう一ぺん研究をさせていただきます。ただしそれを当然中に含めるべきであるから、私の方から運輸省にそういうふうに言いますという意味ではござい…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私はインフレーションの問題は、要するに物の生産と需要との関係で出てくるのだと思います。従いまして現在の日本の経済情勢におきましては、どっちかといいますと生産の方が常に多い状態で、当分は推移していくと思いますから、そういう意味においてインフレーションは起こってこない、こう考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 公共料金とおっしゃいまして、現在問題になっておるのは国鉄と郵便、あとの公共料金は当分値上げしないことにいたしておりますから、国鉄と郵便について考えてみますと、ことに国鉄について考えてみますと、貨物の運賃値上げは、これは過去の経験にも顧み、またいろいろ生産性の向上というような点から見まして、卸売物価の高騰ということには影響しない。つまり貨物運賃の値上がりというものは物価には影響しないと判断をいたしております。それから旅客の…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私の申し上げておりますのは、運賃の値上げそのものが卸売物価には大きな影響はしない。従来の経験におきましても、運賃を値上げしたあとに卸売物価指数が上がったかというと、これは上がっておりません。生産性の向上によりましてその部分が消化吸収されているという形でございますので、今回の程度の値上げにおきましても、卸売物価指数、日本経済における全般的な物価水準には影響を及ぼさない。もちろん個々のものにつきましては、影響するものも、ない…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私の立場は経済企画庁でございまして、全般的に把握するという立場でございます。従いまして、ただいまお話しになりましたことは、通産省の所管のことでございますけれども、きょうは通産大臣が来ていないからお前に聞くということでございますが、実はその問題につきましては私も聞いております。通産省としては非常に悩んでいる問題の一つだと聞いております。従ってこの問題は、おそらく通産省と運輸省の間で話し合いが今後あるものと考えております。今…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 申し上げたいと思いまするが、私がただいま聞いておりまして、こういうことの問題になりますれば、各省間の調整というのはうちの仕事でございますので、この問題は私のところで調整をすべき問題ではなかろうか、こう思います。従いまして、具体的に今どういうふうな格好で調整するのか、それを言えとおっしゃっても、それはとても答えられませんけれども、通産省におきましても、個々の鉱山に対して売り先を指導したりするようなこともございましょう。なる…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 もう一言お聞きを願いたいと思います。通産省と運輸省との間の調整をとることは私の方の仕事でございますので、もちろん運輸省はできるだけ応じたくないという気持があるということは、私はわかっております。わかっておりますけれども、事態をよく話し合うことによって——全然調整には応じないと、木で鼻をくくったように最初からやるというふうには私は考えておりません。運輸大臣の立場といたしましては、できるだけ応じたくないという気持があるから、…