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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38衆議院 商工委員会 第43号

○迫水国務大臣 会期が八日で終わることを私はちょっと忘れていました。会期中にできるだけ解決するように誠意を持って努力いたします。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38衆議院 商工委員会 第43号

○迫水国務大臣 作業を具体的に担当する調整局長にも確かめましたが、六月八日の会期の満了までに答えを出すように誠意を持って努力をいたします。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 現在の設備投資の速力が、スピードがやや早過ぎる傾きがあるのではないかということは、藤田さんのお話の通りでありまして、私どももそういうことは感じております。しかし、一般の民間の経営者の中におきましても、逐次経営者の責任を十分に果たして、その責任において慎重にやっていかなければいけないのだという空気が出てきつつあることも御承知の通りでございますので、現在予見されているというよりも、一般に論議をされているほどに、こと…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 藤田さんがおっしゃいますのは、要するに、個人消費をもう少し伸ばさなければ、生産はアンバランスになっていくと思うけれども、個人消費を伸ばす方法はどういうふうにするのだと、こういうことをお尋ねになっていらっしゃるものと了解をいたしますが、個人消費の伸びというものは、経済の成長に伴いまして、雇用の量の増大すること及び賃金の増加することによって個人消費は伸びていく。それを計画的にどういうふうにして伸ばしていくかという問…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 生産性の向上したことによって生じたところの余裕というものを賃金の増加、それから、それを社内に留保して設備の増加に充てる分、あるいはそれによって物価を引き下げる分、この三つに妥当に配分されていくということが、私は経済の成長のために非常に必要なことだと思っておりますが、現状におきましては、今お話のように、若干社内に留保して、それが設備の増加に充てられている部分が割合に多いということは、これは顕著なる事実でございます…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、藤田さんのお話を少し早手回しに考え過ぎたかもしれませんが、賃金の上昇率について、政府は何か干渉するような方法を講ずべきではないか、もっと賃金を引き上げるようにすべきではないかというふうにおっしゃるように私は聞いたものですから、そこで、その点については、政府は、自由経済なんですから、それは民間経済の自主的な決定にゆだねるべきだという理論を申し上げましたが、ただいま木村さんのおっしゃった最低賃金の問題、これは…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 藤田さんの御質問の中に、新聞に現われました「十年後の国民生活」というのをお引きになりましたので、その点一つ弁明さしていただきたいのですけれども、実は国民所得倍増計画という最後の章が、十年後の国民生活の見通し、ごく簡単に触れているものですから、私は計画局にもう少しこれは掘り下げて、国民所得倍増計画の線に従っていったら十年後にはどうなるかという最後の章をもう少し詳しく分析して、各方面に、各方向について研究してみてく…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 今藤田さんがお述べになりましたように、最低賃金制の問題ないし社会保障、生活保護の問題等がただ単に労働者を保護するとか、あるいはお金のない方を保護するという見地ばかりでなしに、経済成長のための一つの有効手段として考えていかなければならないという藤田さんのお考えには、私は全面的に同感でございます。従いまして最低賃金の問題あるいは社会保障の問題につきましては、そういう見地から、私もできるだけいい姿になるように努力をし…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) お説の通り、木材の値上がりが最近の卸売物価指数を突き上げている主要な原因でございます。木材の値上がりは、一面建築用材の利用の旺盛ということもあるのですが、他面、パルプ用材の面もございますので、先般パルプの方につきましては、業界の自主調整的な、なるべく木材の廃材等を利用するとか、あるいは設備を新しくもう作らないこと等の調整措置がとられました。一方、木材の供給の問題につきましては、農林省にお願いをしまして国有林の伐…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 昨年の八月八日付の人事院勧告は、第三十七国会におきまして成立いたしました改正給与法によって、昨年十月一日から実施に移されておりますることは、御承知の通りであります。この改定によりまして、公務員の基本給はおおむね一二・四%改善されたことになりまして、その当時においての平均のベースは約二万四千二百八十円になっていると思われます。自後定期昇給などありますので、このベースは若干また上がっていると思いますが、当時における…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(迫水久常君) 給与の実施は人事院の責任でございますので、法律を出しまして後に、これがどういうふうに実施されているかということは、人事院の方でわかる、こういうふうに考えるのであります。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○政府委員(迫水久常君) その数字は、もちろん終局的には本年末の国民所得白書まで確定しないわけでありますけれども、諸般の関連指標から想像いたしまして、三兆円をこえることになる。かなり上回る、かなりと申されましたけれども、かなり上回るかどうか別として、三兆円を若干上回る状態と考えます。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(迫水久常君) この数字は、ただいま三十五年度の設備投資が三兆円を若干をこえると、こういうことを申し上げましたが、その推定よりももっと非常なる推定をしなければならない現下の段階でございます。いろいろな各企業の希望しておりますところの数字というものがございまして、これを基礎にして、その希望通り実現していけばどうなるであろうかというような想定はできますけれども、的確に大体幾らくらいだろうかと、こういうことはなかなかこれは言いにくい…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(迫水久常君) 通産省の調査というのは、今お述べになりました通り、各企業の希望でございます。それが内容につきましては、当然各企業体が自分の責任で自分の運命をかけての企業責任の見地から出てきたものでありまするから、それはことごとく水増しされているとはもちろん言われませんけれども、中には若干見通しの甘さというようなものを含んでいるものも相当にあるんじゃないか。そうして、現在幸いにして民間の企業体の中には、企業というものの、企業家の…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(迫水久常君) この問題は、好ましいとか好ましくないとかという問題では私はないと思えるし、率直に申しまして三五%三十五年より三十六年の方が希望としては多い。三五%多い中で、どのくらい一体見通しの甘さによるものがあるのか、あるいは何もここであわててしなくてももう少しあとへ延ばしてもいいものがあるかもしれない。もっともその三五%伸びております中には、土地の造成というようなものも含まっておりますし、従って、投資の懐妊期間の非常に長い…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(迫水久常君) どういう企業について具体的に設備投資が行き過ぎているか、あるいは見通しが甘過ぎるかというような問題に政府が直接タッチいたしまするのは、通産省所管の産業合理化審議会、その席上でありますので、具体的には通産省がそれを指導して、指導といいますか、意見を述べる機会があると思うのです。私たちが、私が設備投資は慎重であってほしい、そういうムードがほしいということを言いますのは、新聞でも、また一般の専門家でも、みんなが設備投…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(迫水久常君) 私は言葉を非常に気をつけて使っているので、設備投資過大という言葉は一ぺんも使ったことはない、今、大矢さんは設備投資過大という言葉にすりかえて、私は設備投資過大であると言っているというふうにおっしゃいますが、スピードが早過ぎるということを言っているつもりであって、その割合は今お話しの通りでありまして、中小企業の方においてはまだ、何といいますか、むしろスピードがおそいのではないか、大企業の方がスピードが早過ぎておる…

自由民主党郵政大臣1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○迫水国務大臣 この法律の提案のおくれましたことはまことに遺憾でありまして、国会にも大へん御迷惑をおかけすることは申しわけないと思っております。ただいま御質問の、どういう水系を指定するか、各水系ごとにどういう計画が進行しておるか、現在の進行段階においてでいいから示せというお話でありますが、大体水系は、先日も申し上げました通り、利根川の水系、淀川の水系、さらに北九州の筑後川を中心とする水系、あるいは木曾川、長良川、揖斐川、中京地区のあの水…

自由民主党郵政大臣1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○迫水国務大臣 御説の通りでございまして、この関係から逆に都市の人口過度集中を促進するというようなことにならないように十分配慮しなければならないと考えております。

自由民主党郵政大臣1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○迫水国務大臣 私は、この第五十五条の規定というのは、かなり明確に各省大臣の権限をきめていると思っておりますが、若干政令に委任した部分もございます。そこで、この政令の内容の問題がどういうことになるかという御質問だと思いますが、この法案を閣議決定いたしました際に、閣議で了解事項があるのであります。それは、従来の各省所管権限に即してこの各省間の権限の割り振りをきめるというのが基本の方針であります。細部の点につきましては、指定が予想される水系…