迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 そういう意味ではなくて、これから方々の意見を調整をしてきめるわけでございますから、場合によっては他の水系も三十六年度に指定せられることになるかもしれません。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 企画庁の試案を申し上げます。利根川、淀川、木曽川、その次に筑後川、こういうふうに指定していきたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 出資金のない公団は、現在までの例としては愛知用水公団、今度の公団に一番近い性質のものが出資金を持っておりません。将来出資金が必要であるかどうかということは、そこに出てくる水の代金を低くするためには利子のつかない金が必要ですから、それがどのくらいになるかということが、出資金が要るか要らないかという問題をきめる要件になると思います。従いまして、いろいろ計算をしたり何かした上で、どうしても出資金を持たなければ水が高くなり過ぎて…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 さっき実は滝井さんから同じような御質問がございまして、通産省の企業局長が四円か円、少しくらい上になってもなるたけ五円に近づけたいというような答弁をいたしておりましたから、私はその方針でやることにいたしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 そういうものは、まだございません。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私どもの方といたしましては、現在基礎調査というものは事実上各省がやっておりますので、そういうものをまとめまして、できるだけ公団の発足する以前に基本計画をまとめたい。つまり、本法公布の日から六カ月以内に公団法が施行になりまして、それから約一カ月くらいの準備期間があって公団が発足するわけでありますから、公団が発足する前に基本計画はまとめたい、こう考えております。具体的に言えば、利根川の分だけでもそれをやりたい、こう思っており…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 これはできるだけ早い方がいいと考えておりますが、そうかといって、そう短かい時間でも準備が間に合いませんから、公布の日から六カ月たって公団法が施行されるということになっておるのでありますが、できるだけ早い方がいいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 昭和三十六年度には利根川、昭和三十七年度には淀川というふうに年次的に指定をしていくという計画は現在ありません。従って、当面利根川のやつをまず指定いたしまして、それから準備の整い次第次々とやっていきます。基本計画はそういうふうに策定していくわけでありまして、基本計画が策定できものから公団がだんだんに施行していく、こういうことになると思います。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 先ほどから申し上げております通り、この法律は第一条に提げてある目的のような、つまり産業が集中してしまって、人口が集中してしまって、どうしても現実に水の足りない地域に対する水の供給を確保するための特別な措置の法律でございまして、全国的な水の開発、あるいは現在低開発地域であって、将来これを開発していくためにあらかじめ水を準備しておくということは、それぞれ全国的な立場におきまして、あるいは国のやる部分もございましょうし、それか…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 特別の、指定した水系の水資源の開発促進法でございます。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 今、足鹿さんのおっしゃいました、水資源開発促進法というのは法律の実体に照らして少し名前が大き過ぎやしないか。私も、そう言われれば確かにそういうような感じはいたします。しかしながら、この法案の第三条に書いてありますように、「広域的な用水対策」、つまり、一つの都道府県の中でなしに、数府県にまたがった「広域的な用水対策を緊急に実施する必要」、こういうようなことも書いてありますので、ここのところが問題の要点でありまして、従って、…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私は、足鹿さんのおっしゃることはきわめて親切なる思いやりのあるお言葉だと思います。従いまして、この委員の人選並びにその運営については、これはほんとうに一生懸命にその目的を達するように努力しなければならないと考えておりまして、ただいまのお言葉をよくかみしめてこの運営に当たりたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 私は、この原案を見ましたときに、実はあたりまえのことが書いてあるじゃないか、こういうことをどうして書く必要があるかということを疑問に思ったくらいでありまして、これは一つの訓示規定と申しますか、当然のことをここに書いてあるんだと私は考えております。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 電源開発促進法第七条には「電源開発等こより生ずる農地、林野、家屋等の水没、かんがい水、飲料水又は工業用水の不足、木材の流送の支障、さく河魚類の減少その他の事由により損失を受ける者があるときは、当該電源開発等を行う者は、その者に対し、公正な補償をすることに努めなければならない。」 とあります。この法律の場合には、どういう損害が起こってくるかということはわからないじゃないでしょうか。従って、そういう損害を例示しないで書いてあ…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 きわめてごもっともでありますが、要するに損失補償のやり方も、お金をただくれるだけでなしに、生活の再建のために必要な、たとえば簡易水道を作ってやるとか、代替物を交付するとか、そういうようなものまで全部含まるべきだと思います。今お話を問いてつくづくそう思いますが、実際の例を法律に書くまでもないと思いまして、一つ損失補償の基準といったものをこの審議会に諮問していくフォーミュラを作ることが適切ではないか、こう思いますので、そうい…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 この部分は政令では用意をしていないと思います。従って、審議会にかけて、新しい事態に対応するような損失補償基準というものを作ることを心がけております。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 「水資源開発公団法についての閣議了解水資源開発公団法第五十五条の政令は、昭和三十六年四月二十五日総理裁定の趣旨に基づき、関係行政機関の設置法その他の法令に定められている所管権限に即して定めるものとする。」
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○迫水国務大臣 四月二十五日、「水資源関係閣僚会議決定」、 これが総理の裁定のものでありますが、「一、法律案は昨年十二月党特別委員会の決定(公団は一本とする)せるものによるものとする。但し事務窓口は企画庁長官とする。二、党案の十の(一)と(二)とは建設大臣主管とする。」、こういうのがあります。党案の十の、(一)、(二)というのは、どういうのかといいますと、法律の五十五条に載っております通りでありまして、までそれの二号のところについては、…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○迫水国務大臣 実は大体御質問の要旨をあらかじめ承っておりまして、この委員会に参りますについても割合に気楽にお答えをしたいような気持で参りましたが、ただいま井出さんのお話を聞いていますと、政府を代表しとか、断固とか、いろいろたくさん形容詞がつくものですから、私若干固くなりまして、私が今思っていることをそのまま申し上げていいかどうかというようなことを感じるので、一応政府を代表してとか、断固とかいう言葉は井出さんがおっしゃらないことにしてい…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○迫水国務大臣 私は実はきょう事務当局には六月十日までに解決するつもりでやるようにということを話したのです。