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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 意見を聞くというのは、形式じゃなくて実質的な意味でありますから、意見を聞いたら、それを尊重するというのは当然だと思います。それをいろいろ気を回して、ただ意見を聞くだけでこっちの勝手にするのじゃないかというように気を回されるのは、民主主義の世の中では全然通用するものじゃなく、意見を聞いたら、必ずそれを尊重する、こう御解釈願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 水利権の許可につきましては、全く従来と変わりませず、都道府県知事がその権限を行なうことになっております。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 全く同様であると御解釈をして差しつかえございません。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 その問題は、すなわち公団法第二十一条の「施設管理方針」、それから第二十二条の「施設管理規程」に関するそういうような問題は、実施計画を協議する場合に、そういう施設管理の重要問題についても、当然知事に協議することになると思います。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 その通りでございます。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 御質問はきわめてごもっともであると考えます。この法律が政令に委譲しております部分も相当に多いのでありますが、この政令をきめます場合には各関係方面の意見を十分に聞きまして、当然自治省にも十分相談をしなければならぬと思いますが、私は必要があれば知事会等の意見も伺ってきめるべきだと考えております。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 御質問を素朴にとるとその通りとお答えをしていいように私は思うのですけれども、そのあとでそれをきっかけとしてどういうことを質問されるのかと思うと、簡単にその通りと答えていいのかどうか疑問に思いますが、素朴に考えるとその通りでございます。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 私は、どっちが主でどっちが従だという御質問には、なかなか答えられないのだと思います。具体的にどこの地点にどういうダムを作る、そのダムはどっちが主たる目的であり、どっちが従たる目的であるかということになるのであって、全体的にこの法律はどっちが主たる目的なのかという御質問に、総括的には答えられないのだと思います。従って、基本計画というものを作るというところが大事なのであって、その基本計画を作るときに、どこどこの地点にダムを作…

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 私は非常に明瞭に答弁をしたつもりなんです。もちろん一つの水系を指定して、それに対するいろいろな計画を立てていく場合に、利根川なら利根川の場合、東京あるいはその周辺に水を供給するということに重点を置き過ぎたために、関東平野全体が水浸しになるというようなだらしのないことをしたら、それは問題にならないと私は思うのです。当然治水というものは、水浸しにならないようにするということは大前提だと思うのです。そうかといって、水浸しになら…

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 お話を承っておりまして、私もいろいろ新しい知識を得まして、これからこの法律を運営していくのに、私のところの役所は窓口になるので、そういうことについても十分配慮しなければならぬなということを非常にはっきりわからしていただいたことを感謝するわけであります。 ダムの具体的な運営の方法、たとえば今例にお引きになりましたのを私は想像するわけですが、発電会社の電力用のダム、水がどんどん出てきた場合に、あわてて水門をあけてしまって、下…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 一応私から御答弁申し上げまして、脱漏のあります点、あるいはさらにそれを敷衍いたしまする点は、総合開発局長からお答えをいたします。現在の都市の集中の問題につきましては、卒直にいってやや手おくれのような感じも私はしないでもありませんが、この際至急に地方に分散をするような、できるだけの手段を講じていきたいと考えておる次第でありまして、すでに今国会においても、工業の地方分故に関する法律をお願いをしておるような次第でございます。な…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 今度の水資源の方は、これで水を準備するからますます都市に集まっていらっしゃるというふうには決してならないので、現在及び現在予定せられている限界内において水が非常に不足であるから、それを何とかして間に合わせる、こういうような程度以上には出ないと思っております。 そうして、都市の分散については、先ほども申しましたけれども、全く若干手おくれな感じがするのでありまして、この際至急に手を打っていかなければなりませんが、今申しました…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 それは特にこの法律に規定いたしませんでも、基本計画を作りますときに、沿線のすべての都道府県知事には御相談をすることでございまするので、そのときに十分に基本計画に反映し得ると考えておりますので、法律そのものをこの際直す必要はないじゃないか、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 国会軽視というような考え方でこの法律ができているということは毛頭ないことは、私は特に申し上げるまでもないと思うのですが、促進法の方で政令に譲っておりまするのは、審議会の点でございます。それから、公団法の方で政令で譲っておりますのは、若干の権限のある規定のところで、今ちょっと予見はできないけれども、何か問題が起こって来そうだ、くるかもしれない、それをはっきりしておかないと、またあとでうるさいことになるから、政令の定むるとこ…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 重ねて申し上げますけれども、都道府県知事の意見は十分尊重していくつもりでおります。 もう一つ、公団というものができても、その公団というのは国の持つ権力以上のものは持たないのです。ただ、国が直轄的にやったりするよりも、公団という一つの別途の総合的なものを持った方が工事や仕事がやりやすいということだけなんでして、公団ができることによって特にいろいろな御心配があるということはない、私はこう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 今おっしゃいましたような資料が私の方に整っていないことについては、はなはだ不行き届きでありまして、申しわけがないと思いますけれども、この法律にうたっている基本計画は、日本全国におけるそういう水に関する基本計画ではございませんで、利根川水系なら利根川水系をどう開発するかということの基本計画でございますから、利根川水系についてはその計画を立てまするときに利根川流域における水の使用、あるいはどういう産業にどれだけ使われておるか…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 私は窓口ということになっているのですけれども、窓口はやはり窓口らしく勉強しなければなりませんが、ただいまお述べになりました四千億という基礎と、それを一年間に平均して四百億という数字を出して、企業局長が百七十億くらいと言いました。そこは私は、何かデータの違いがありはしないかという気がしております。そこで、滝井さんそういう御質問をなるのでしたら、あらかじめ、数字で質問をするからこういう資料は十分用意してこいということでおっし…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 ことし三兆六千億に達するかどうかわかりませんけれども、設備投資が予想をずっと上回ることは事実です。しかし、三十六年に三兆六千億に達したといたしましても、それは年間の設備投資の増加が三兆六千億なのでありまして、かりに昭和四十五年までといたしますと、十年間、その前にずっと累積しつつあって、だからことし昭和四十五年の水が要るようになったのだということにはならない。しかし、御説の通り、設備投資が予想以上のスピードで上がっておりま…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 私は滝井さんのおっしゃることは、ある意味においてわかるのでございまするが、お話を聞いておりますと、たとえば簡易保険とか郵便貯金とかいうような金は、これは産業資金には使ってはいけないのだ、そういう零細な人たちにのみ還元するものでなければいけないのだというふうな見地から出発した議論ではなかろうかというような感じもしないわけではございません。大きな産業に対してそれを供給して、大きな産業が利益を得るとおっしゃいますけれども、大き…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○迫水国務大臣 農業の灌漑用水の既存の権利を害しないで、増大しつつある工業用水あるいは上水道に水を取るために、新しい法律も作るし、施設もしていくというのが今度の法律案を提案した理由でございます。従いまして、これによって既存の農業の灌漑用水の水利権というものは、ごうまつもこれを侵すことがないという建前のもとに、つまり水をうまくためて、もっと水をうまく使うことによって農業の灌漑用水の水利を害することなく、工場なり民生のために水を使いたいとい…