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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 私は、水の生れてくるところは水源といって、水資源とは呼ばないのじゃないかと思うのです。資源というのは戦争中にはしばしば使った言葉ですが、物的資源とか人的資源とか、通常の言葉では物という言葉ではないか。それで、水資源というのは、そういう水を利用するという意味であって、その水の利用を豊富にするためには、水の生まれてくるもと、水源を大事にするということはもちろん当然だと思います。従いまして、水源の方については、この条文の中にも…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 おかげさまで、私も川俣さんからいろいろな知識を供給していただきまして、今後この法律を運用していくにあたって、基本計画を策定するのは私の方の役目のようでございますから、そういう場合には十分川俣さんのおっしゃったことに注意して、間違いのないように、よく見てやっていきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 ほんとうのことを言いますと、十年前にできました国土総合開発法という法律があります。それはもう十年も前にできておりまして、全国総合開発計画とかいろいろな計画を作っておるべきはずなんですけれども、それができていないものですから、つい、いろいろなものがあとさきになってしまっておることはまことに残念でございますが、全国国土総合開発計画というものを現在立てつつあります。その中にも水の問題が出てくる。それとこの法律の基本計画の間に、…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 井堀さんのお述べになりましたお話は、結局国土の総合開発のために水をどういうふうに使えばいいかというところに帰着するだろうと思うのですけれども、この法律が目的としておりますのは、「特定の河川の水系における水資源の総合的な開発及び利用」というようなことが書いてあるのでして、人口が集まってどうにもならない、あるいは工場が集まってどうにもならない地域に水を供給するためにはどうすればいいかというきわめて対症療法的な法律案であります…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 どうも、中村建設大臣との間に意見が違っているとは私は実は思ってないのです。この法律に即してこの法律の御説明をいたしたのでありますが、要するに日本の治山治水というものは、それの基本計画といいますか、治山治水の問題にはそっちで法律が別にあるわけです。全体の治山治水の問題については治山治水緊急措置法という法律が別に現在すでにあって、それによって建設省が中心で計画を立ててやっておるわけなのでございます。もしそっちの方との関係がぶ…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 その条文は、ダムを作るために湖ができる、その湖の底になる人たちにどういうふうに補償するかというような点を言っているのでありまして、事業を行なう者、すなわち国だろうとおっしゃいましたけれども、それは工事施行者が公団である場合もあり、国である場合もあり、地方公共団体である場合があるのですが、工事によって直接の損害をこうむる者です。工事が設計の悪さ、というと語弊があるかもしれませんけれども、そういうことで、本所、深川は助かった…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 私は十四条の規定というのは、その工事によって直接——直接という言葉は当たらないかもしれませんけれども、それに密接に関連して起こるべき損害に対するところの補償の規定だと思っております。今、井堀さんがお述べになりましたように、東京都というか、下の方の利益のために埼玉県なり群馬県なりの知事さんが困る。そういうな場合には、この基本計画について知事さんに意見を聞くわけです。そのときに知事さんが、それならばこういうことをしてくれない…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 それはそれでけっこうだと思います。たとえば木曾川、揖斐川、長良川、この三つの河川があるのですけれども、それは総合的に一つの水系として考える。あるいは遠賀川、筑後川という二つの水系を指定して、それを総合的に考えるということはできることであります。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○迫水国務大臣 熊本県知事なら熊本県知事が、ほかのところは考えないで、自分のところだけ考えればいいという知事さんでしたら、なかなかつかないと思います。実際そこのところをつけるのはむずかしいのですけれども、つけなければいけないと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(迫水久常君) 御承知のように、国民の所得倍増計画というものの実態は国民完全雇用計画といってもまあ間違いがないように、要するに人間というのは働く職場がなければこれはものを消費するだけでありまして、経済にはマイナスでありますが、人に働く職場を与え、機会を与えることによって、これを生産力化して、よってもって国民総生産を増加していこう。それにはどういう産業の部門でもって新しい働く場所を与え得るか、そういうようなことを中心に検討せられ…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(迫水久常君) 藤田さんのおっしゃいますことは私もよく了解をいたしておるつもりでおります。要するに経済の成長に伴いまして、たとえば農業の世界から出てくるところの労働力が新しい形で工業の世界に就労し得るかといえばなかなかそうなってはいないじゃないか。臨時の仕事しかさせられてはいないじゃないかとか、あるいは炭鉱で今まで相当の給料を取っておった人が炭鉱離職をするというと、今度新しい職場に行くときにはうんと安い給料になってしまうのです…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(迫水久常君) 私はきわめて傾聴いたしました。それで、労働の将来につきましても大来君が国民所得倍増計画の解説で書いていましたように、問題のある場所というのは、一応は気がついているわけであることはこれでも明らかだと思うのですけれども、さてこれを実際に具体化するのにはどうしたらいいのか、一つの見通しを早く立てなければならぬということは、仰せの通りでありまして、努力をいたします。ただせんだってからあれほど一生懸命に間違いないと思って…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(迫水久常君) お話はきわめてよくわかります。私どもの方の国民所得倍増計画におきましても、日本の産業が従来とかく労働力が豊富であって、従って、賃金が安いというところに、その産業が乗っかっておったということは、もうだめなんで、高き生産性の上に日本の産業が、大企業も、中小企業も、みな高き生産性の上に乗っかるようにならなければだめなんだ、従って、このところ非常に経済の基盤に重大な変化が生じつつあるのだということを認識して、方々にも話…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(迫水久常君) わかりました。先ほど来申し上げている通り、それは私どもの方でも当然そういうような道しるべは立ててみる必要があるのでありますから、できるだけ早い時期にそういうことをすべく最大の努力をしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 お話の通り、この水資源開発促進ということの根本は、水源といいますか、水が出てくるもとを確保することでございますので、そういう意味で治山治水の計画は十分に注意を払わなければいけないということが法律にも書いてあります。しかし、治山治水ということと水資源の涵養ということとは、大体同じと思いますけれども、若干のニュアンスが違うような気もするのでありまして、水を使う基本計画を立てます場合には、その水のもとを確保するということまでも…

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 たとえば淀川水系の開発計個を立てますときに、その水源であります琵琶湖の水は、現在では当然滋賀県のその周辺の方も使っておられるわけであります。今度は琵琶湖の水を京都なり大阪なり、下流地帯の神戸なりの方ばかりで使うというのでは決してないのであります。たとえば琵琶湖は湖ですが、利根川の場合は湖でなしに、それぞれ上流河川になると思いますが、そういうところの方々がそれによって不利をこうむらないようにすることは当然であるばかりでなし…

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 御質問の趣旨を素朴に解釈をいたしまして概念的にお答えをいたしますれば、今御質問の通り入っておるものと考えてよろしいとお答えしていいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 協議というのは相談をしてきめるということでありまして、通告とは決して解釈いたしておりません。相談をしかけた場合に、相手が全然相談に乗らない場合はどうするかという問題は、具体的にはあるかもしれませんが、これをどこまでも追っかけていって相談する。こういうことだと思います。相談がまとまらなければ、話し合いがつかなければ、これは実施には移れない。こう御解釈願ってけっこうだと思います。

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 協議と同意というものは、私は同義語ではないと思うのであります。というのは、同意を経なければならないとかりに書きましたら、話し合いも何もしないで、不同意と言われたときには成立しないわけです。協議というのは、両方で話すということなのですから、話し合いをして妥協の成り立つ場合もありましょうし、こっちの言うことが通ることもありましょう。向こうの言うことが通ることもありましょう。両方で妥協することもあると思いますが、同意と書いたら…

自由民主党郵政大臣1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○迫水国務大臣 全くその通りでありまして、相談がまとまらなければ仕事はできない、こういうことです。