近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘のように、内需拡大の基本的なベースは入れ物を大きくすることでございますから、一つは社会的な入れ物でございまして、それは国土の全体、総合的な開発でございますが、個人的な入れ物は個人の住宅でございますから、これが大きくならないことには、物を買えといっても置く場所がない、こういうことでございます。そういうことでございまして、政府といたしましても従来から住宅について、例えば住宅金融公庫の利子、低利でこれを融…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 昨年末までの円高差益の発生額は、先生おっしゃいましたように十四兆を超えておったわけでございますけれども、この一-三月を足しますと円高差益は十八兆を超えるだけ発生している計算になってございますが、その間消費に対しては五兆二千五百億、投資に対しては二兆八千四百億、そして輸出に対しては二兆七千億、合計十兆八千億の還元をした計算になってございます。還元率で申しますと五九・四%、六割還元をしたこととなっておりますが、さら…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先般報告をまとめられました経済審議会の経済構造調整特別部会の報告におきましても、「二〇〇〇年に向けてできるだけ早期に、現在のアメリカ、イギリスの水準を下回る千八百時間程度を目指すことが必要である。」、こういう御指摘を受けているところでございますので、今後とも関係各省といろいろ密接な連絡を図りながら、できるだけ先進国にふさわしいような労働時間を実現するように、特に週休二日制の普及、労働時間の短縮等に一層の努力をし…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 六十二年度の経済見通してございますが、まだ五月の初めでございますからはっきりしたことを申し上げる段階ではございませんが、ただ、年初来の個人消費の動きを見ておりますとずっと堅調でございますし、住宅投資も昨年に引き続いて好調でございます。問題は民間の設備投資でございますが、先生御指摘のように、為替レートが、私どもが見通しをつくったときには百六十三円を一応前提としておったわけでございますが、これがもう二十円以上円高に…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(近藤鉄雄君) お答えいたします。 経済企画庁が一昨年の十月から昨年十二月まで円高差益がいわゆる水際でどれぐらい発生したかというのを月別集計いたしますと、大体十四兆一千億円発生したという計算になってございます。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(近藤鉄雄君) これはさしあたって電力、ガス料金の値下げで二兆円還元になっておりますが、一般的に言いまして、消費者物価が安定し卸売物価が安定をしてまいります。こうしたものを計算いたしますと、大体七兆五千億円ぐらいこれまで還元された計算になっております。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(近藤鉄雄君) これは、一月以来依然として卸売物価が前年同期比一割前後下がっておりますし、また消費者物価も一%前後下がっておりますので、こうした円高差益の還元がさらに現在進行中であるというふうに考えます。ただ、一部輸出等の値段の差額に参っているものもございますので、円高差益還元のスピードが当初よりはだんだん落ちている、こういうふうに解釈をしております。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 例えばヨーロッパから輸入しているようないわゆる銘柄品も値段が下がっているわけでございまして、これは円高差益が発生をしておりますのが円とドルの関係でございますから、ヨーロッパ通貨との関係はそれほど理論的には差益がないわけでございますが、こうしたものも一般的な円高差益のムードの中で下がっておりますし、私ども、輸入段階の製品の値下げと現在小売段階でどれだけ下がったかを比較いたしますと、むしろ輸入段階、水際で下がった額…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(近藤鉄雄君) お話ございましたように、流通段階で相当大幅マージンがあった輸入商品がこの円高差益ムードの中でさらにマージンを吐き出しているという面がございますし、こうしたものを進めるためにも、経済企画庁は関係各省といろいろ御協力をいたしまして、そうした円高差益ができるだけ末端消費者に還元するように、例えば並行輸入を進めるだとか、デパートやスーパーにおいて円高差益還元フェアを進めてまいるだとか、またいわゆる輸入牛肉の小売価格を安…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 政府の総合経済対策につきましては、予算の成立を前提として実行できるように政府部内として作成を急げと、こういう御指示がかねてから総理からございまして作成を進めているわけでございますが、御指摘がございましたように、党における内需拡大基本方針、そして総合経済対策要綱が作成され発表になりましたので、その趣旨を踏まえながら、できるだけ効果的な対策を講ずることができるように予算成立後に早急にまとめさしていただきたい、かよう…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 六十二年度の経済見通してございますが、私どもは、内需が大体四%程度伸びる、それに対しまして、円高によりまして外需要因が〇・五%マイナスである、そういうことから差し引色三・五%の経済見通しを立てたわけでございますが、問題は、当時の私どもが計算の基礎に使いました為替レートは百六十三円でございますから、あれから二十円以上の円高になっている、こういうことでございます。 そこで、そういう状況の中でGNPを構成いたします各…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 昨年の見通してございますが、これも総理から御答弁がございましたが、内需につきましては、実は民間設備投資のマイナスを昨年の四月、五月そして九月以降の総合経済対策で財政支出によってカバーいたしまして、結果的には四%前後の内需の伸び率を確保したわけでございます。ただ、円高の進行が余りにも急速でございましたので外需の方で大きく狂いまして、どうも外需で一・五%前後のマイナスになりそうである、そういうことでございますので、…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 経済は生き物でございますから必ずしも国が考えたとおりにならない場合もあり得るわけでございますが、これは政府の見通してございますので、その見通しの前提になりましたいろんな要素が国際的ないろんな要素で動いた場合には、それに近づくように、まさに財政金融政策の要を得てできるだけ政府の見通しに近づく努力を政策的に進める、こういうことでございます。 ただ、お話をいたしましたように、依然として消費は堅調でございますし住宅投資…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) これはなかなか先生難しい問題でございまして、我が国政府も大蔵大臣、日銀総裁を中心といたしまして全力を尽くしているわけでございますし、アメリカ側もいっときは円高ドル安を是認すると見られる節の発言などがあったような感じもいたしました時期もございましたけれども、ここまでドルが下がってまいりますともうアメリカの当局者もドルの安定には真剣になってきていると、かように私どもは考える次第でございますから、やっぱり国際的な通貨…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) GNPの中に占めます財政の役割というものはそんなに多くはないわけでございますし、何といっても大宗は消費であり民間設備投資でございますが、問題は、消費や民間設備投資が将来に向かってどういうような期待でことし行動するかということが大きく経済成長を動かすわけでございます。そういう点で、再三申しておりますように、予算の早期執行、そうして思い切った財政金融の措置、五兆円という数字が出ておりますが、そうした政策を国がとるこ…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) たびたび申し上げてありますように、今大事なことは予算を通していただいてその速やかな実行ができる状況をつくっていただくことでございますし、その後見としても大幅な補正予算を含む総合経済対策をしろ、こういうお話でございますので、私ども党の御指示ということで、しかも安倍総務会長を初め対米公約にもなって、決してこれはアメリカが言ったから、アメリカのためということじゃございませんで、日本のためでもございますが、そうした公約…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤国務大臣 ただいま御決議のありました対外貿易摩擦の解消につきましては、御決議の趣旨に沿うよう、今後とも努力してまいる所存であります。
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○近藤国務大臣 ただいま物価局長から説明いたしましたように、一・六%という数字は産業連関表を使いまして個別に計算した数字の積み上げでございますが、納税コストは計算に入ってないわけでございます。私どもは納税コストについては生産や流通の各過程の合理化の中でしかるべく吸収されて物価の方には反映しないのではないかというふうにも思案いたしますが、実際どうなるかについては必ずしも明確な予想を持っていない、こういうことでございます。 〔糸山委員長代理…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○近藤国務大臣 これは各産業、各会社ごとでいろいろ対応の仕方が違うと思いますので、なかなか一概にきちっとした数字ができるかどうかはわかりませんが、先生の御指示もございますので、ひとつ検討させていただきたいと思います。
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○近藤国務大臣 最近、消費生活が非常に高度化といいますか多様化してまいりまして、消費の内容も単に商品だけじゃなしに金銭また不動産等、そうしたものが消費の対象といいますか、消費者も関心をお持ちになっておられる度合いが強くなっておりますので、そうした消費の多様化に即応いたしまして、消費者が不当な損害をかけられることのないように私ども注意をして、また関係各省の方々と御相談しているわけでございます。今、豊田商事のお話も出ましたけれども、消費者の…