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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 私は対談をしたわけでございますので、その対談でない記事は、対談の中の私の言葉をまとめてつくったのではないかと思うわけでございます。私は、当委員会でも申し上げておりますけれども、現在マネーゲームでお金が実体的な投資に回っていない面もございますので、そうしたマネーゲームに遊ばせておかないで、具体的なアパートの建設とか住宅の建設とか、そういうことに積極的に回すことが内需の拡大でもある、こういうことで、そういう趣旨のこ…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 私の話をしたことは、大体そのとおり文章になっているわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(近藤鉄雄君) いろいろな形の建築投 資にお金を使っていただきたい、こういう趣旨のことを申し上げたわけでございますので、先生の御指摘のようなとられ方をされるような面もございますので、こういう場をおかりいたしまして、申しわけないと反省を申し上げる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘のような 考え方は、私ども、民間の方々にお集まりいただいていろいろ議論をするときに出てまいっておりますので、考えなければならない問題の一つであると思いますけれども、いろいろ技術的な問題もございますので、関係の各省とも御相談をしていかなければならない。アイデアとしてはいろんな方々からそういうお話を承っております。

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 大蔵大臣からお話ございましたように、消費者ローン金利は銀行協会も非常に協力をしてくれておりまして、まだまだ不十分でございますが、下げてもらっておるわけであります。 経済成長の大きな役割を果たしますのは国民の消費でございまして、GNPの六割が消費でございますから、これをどういうふうに大きく促進するかということが私は大事な政策課題であると思いますし、そういう意味で、消費者ローンや、また今与野党側協議いただいている減…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) まさに現在の日本というのは、あり余る生産力の結果が輸出に回り、そして大幅な黒字になっておるわけでございますから、単純に言って現在対外債権が二千億ドルあるということは三十兆円でございますので、日本のGNPの一割近いものをいわば債権という形で海外に持っているわけでございます。これを物にかえて日本に持って帰りますと、単純に計算いたしますと日本の国民の物質的な生活水準が一割上がるわけでございます。 しかし、それは持って…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 私は山形の代議士でございますが、山形は土地が下がっているわけでございますので、住宅というか、日本人の生活環境を地方に持っていけば私は幾らでもまだまだ土地があると思うわけでありますけれども、いわゆる土地問題は大都会が問題だと思いますが、大都会につきましては、先般まとめていただきましたいわゆる経済審議会の経済構造調整特別部会の報告の中でも、いわゆる市街化農地の宅地並み課税をすることによって土地の供給をふやせ、ふやそ…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) まず、宅地並み課税の問題で緑地を残したらどうかという御意見でございますけれども、そのお考えには私ども基本的に賛成でございまして、そういうことで、例えば生産緑地とかそういう形で緑地を残すという基本的な話であればよろしいわけでございますけれども、率直に言って値上がり待ちの農業をしておら れるのが結構たくさんいらっしゃるのじゃないか、こういうことでございますので、私どもが承りましたこの経済構造調整特別部会の御報告の中…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) これは先生、考え方が分かれるところでございまして、東京のようなところで家族で都心部に住むことができるかどうかということがございまして、最近いろいろ、銀行なんかでもツインハウス構想と称して、都心部は小さなアパートで、仕事をやって、そして家族は郊外に住んでいただいて、週休二日、週休三日になればむしろ郊外で快適な生活をしていただく、こういうことでございますので、このあたりはいろんな議論があってそれぞれ分かれるところだ…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生、理想は、家族でございますから一緒に住むことだと思うのでありますけれども、ですから私は、一概に大都会、都市生活と申しますけれども、率直に言って東京は特殊事情であって、東京のこの過密状態を解決するためにはそれなりの考え方を持って対応しなければならないんじゃないか、こういうことだと私は現実論として考えておる次第であります。

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 公共事業によります内需拡大効果、直接的にはGNPにどれくらいの影響を与えるかということにつきましては、公共事業を行うときのいろんな経済状況や対外との関係がいろいろございますのでなかなか一概に言えませんが、私ども経済企画庁の経済研究所で開発をいたしました世界経済モデルによりますと、初年度が一・四七、そして次年度が二・二五、三年度が二・七二、それぞれの累積効果をマクロとして持つ、こういうことでございます。 また、い…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 雇用創出につきましてちょっと後で事務的に答えてもらいますが、農業に対しましては、まさに公共事業の項目の中に農業の基盤整備を含んでおりますので、そういう形で需要効果と並行して、まさに国際競争力のある高生産性農業をつくるための地盤を創出することになる、かように考えております。需要効果という点から考えますと、全体として所得が増大すればそれなりに食糧に対する需要がふえる、高品位の食糧に対する需要が伸びると、かように考え…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 所得がふえれば当然食糧の消費は拡大するものであろう、かように考えますし、いわば所得の向上につれて食料品の需要の内容が高度化してくる、このことを申し上げたつもりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 最初に申しましたように、公共事業の所得創出効果が一年間で一・四七%と申しました、二年で二・、そういうことでございますから。その中で消費に回る割合が六割でございまして、その中でさらに食糧に回る割合が全体の中の、ちょっと私数字を持ってまいりませんでしたけれども、考えてまいりますと、まさに一単位の所得増大に応じでそれなりの食糧消費が増加をするわけでございますから、それが農家の収入になることを申し上げたつもりでございま…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 来週パリにおきましてOECD閣僚理事会が予定されてございますが、その討議の資料としていろいろ事務局で検討しているわけでございますが、その数字の一部が新聞で発表されてございますけれども、それを見ますと、日本は二・二五%GNP成長をするということになっておるようでございますが、前回発表された数字が二・七五でございますから、〇・五%下方修正になっておるわけでございます。先生御指摘のとおり、我が方は三・五%を、これは暦…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 現在、自民党を中心といたしまして総合的、緊急的な景気対策を準備してございまして、今、総理の御指示もございまして、経済企画庁を中心にいろいろ作業を進めでございますが、こうした作業が今必要になっておりますのは、まさに当時私たちが考えたよりも諸般の状況、特に国際的な環境は厳しいという状況でございますので、そうした緊急対策を思い切り講ずることによって私どもとしてはできるだけ当初見通しの線に今年度経済見通しを近づけてまい…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 最初に、全般としての円高差益の還元状況について申し上げますと、六十年十月から六十二年の三月までの間に水際で発生いたしました円高差益は、累積をいたしますと十八兆千七百億円がございます。これがずうっと消費者物価、投資財の価格そして輸出財等々に影響を与えまして還元が進みまして、例えば消費財について申しますと、十八兆一千七百億円のうち五兆二千五百億円が消費財にたしか還元されておる等々でございまして、全体として十兆八千億…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 「展望と指針」では、五十七年から六十二年度の間の平均成長率を、名目では六%から七%、そして実質では四%から五%、こう想定しております。

自由民主党経済企画庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 最初にちょっと訂正さしていただきますが、「展望と指針」、五十八年から六十五年の間の年平均、名目成長率が先ほど申し上げましたように六%程度から七%程度でございますが、実質では四%程度、こういうことでございます。 御指摘のございました国際収支でございますが、五十七年の経常収支の黒字額は九十一億ドルでございます。六十一年度の経常収支は九百三十八億ドルでございますから、この間八百四十七億ドルの黒字額の増加、こういうこと…

自由民主党経済企画庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 実は、国際収支が異常と感じましたのは、五十七年度の経常収支が先ほど申しましたように九十一億ドルであったわけでございますが、これが翌五十八年には一挙に二百四十二億になりました。五十九年度が三百七十、以下六十年が五百五十、こう上がってきたわけでございますので、五十八年から大変大きな額になり始めた、こういうことでございますが、ちなみにこれは対米輸出の急増によるものでございまして、レーガン政権が発足しましたのが八一年、…