近藤賢二
会議録に記録された「近藤賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 内閣委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 現在の原油価格でございますけれども、中国、インド、アメリカといった国々を中心に世界の需要が増大しておりますこと、またOPEC各国の原油の生産余力が少ないこと、さらにはアメリカを中心に精製設備の能力に余裕がないこと、こういった構造的な要因と投機的な動きが加わりまして高い水準で推移しているものと理解をしておるところでございます。原油価格につきましては、様々な要因が複合的に影響し合って決まる…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 二〇〇四年の我が国の年間の原油輸入量の実績でございますが、二億四千三百万キロリットルでございます。これをバーレルに換算いたしますと十五億三千万バーレルという数字になるわけでございます。 今委員の御指摘の、仮に十ドルこれが高くなったらどうかということでございますが、十五億三千万バーレルに十ドルを掛けますと百五十三億ドルほど増加をするということになるわけでございます。二〇〇四年の為替レート…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(近藤賢二君) 御説明を申し上げます。 今先生御指摘のように、石炭は供給の安定性、経済性の面で非常に優れているわけでございます。経済性の面に例を取りますと、キロカロリー当たりの石炭の値段は、大ざっぱに言いまして石油の三分の一程度ということでございます。他の化石燃料に比べて燃焼時に二酸化炭素が多いという課題は一方であるわけでございます。こういう中で、私どもクリーンコールテクノロジーと申しておりますけれども、環境に調和した形での…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 中国、インドを始めといたしますアジア諸国で、石炭は最も重要なエネルギー源の一つだというわけでございます。例えば、中国におきましてはその五六%を石炭に頼っております。インドも五五%というものを石炭に頼っているわけでございます。今後とも、この中国、インドの需要の伸びが非常に大きなものが見込まれているわけでございます。そういう中で、先生御指摘のとおり、アジア域内の環境エネルギー問題を解決して…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 鉱業を行うに当たりましては、地域の各種公益、すなわち自然環境でございますとか治水、さらには保健衛生、文化財等々との調整が必要でございます。そのためには、地元自治体の意見を反映することが重要な課題というように認識をしておるところでございます。 こういった観点から、鉱業法では、鉱業権の設定の出願がありました場合には、許可または不許可の処分を行います経済産業局長が関係都道府県知事との協議を行うように義…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 お尋ねの事例の鉱業権の設定に際しましては、地元市と市町村長の意見を踏まえまして、愛知県知事から治水や自然環境などとの調整に関する意見が提出をされたところでございます。これを受けまして、中部経済産業局におきましては、鉱業権の許可に当たり、治水や自然環境といった公益との調整の観点から所要の検討や対応を行ったところでございます。 具体的に申し上げますと、治水の観点でございますが、中部経済産業局長が、中…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 今の御質問の点でございますけれども、私ども、四月十三日に、我が国の主権的権利を確保すべき緊要性の高い海域ということで、出願人が試掘権の設定を特に希望する出願について可及的速やかに処理を行うよう、処理手続、試掘権設定の出願の処理手続を開始したところでございます。 今御指摘の点につきましては、今、作業をこれから急いで行っておるところでございますけれども、関係都道府県知事への協議、また出願の審査等の手続が必要でござ…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、試掘権の設定の関係でございますけれども、日中の中間線の東側海域におきまして、影響を及ぼしかねない中国側の探鉱開発に対しまして、我が国の主権的権利が侵害されることのないように適切に対応することが必要でございます。 このために、我が国の主権的権利を確保すべき緊要性の高い海域につきまして、御指摘のとおり四月十三日でございますけれども、試掘権設定の出願の処理手続を開始したところでございます。恐らく…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤政府参考人 まず、私ども政府としての試掘権の設定の手続は、今、既に大臣の指示を受けまして作業を始めました。これは鉱区が非常に細かく分かれておりまして、ちょうど私どもが鉱区設定をしようとしておりますエリアが約一万ほどの鉱区になります。その一万ほどの鉱区の中のどこを優先的にやるかといったことの調整をした上で鉱区設定をいたします。また、関係都道府県との協議といったこともございますので、手続的には二、三カ月を要する、こんなふうに考えておる…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤政府参考人 まず、現時点で私ども試掘の計画を具体的に有しておるわけではございません。あくまでも仮定のお話といたしまして、将来、民間企業が試掘をしようとする場合には、今先生御指摘のような問題点が多々ございます。その時点での諸情勢を踏まえながら、民間企業とよく相談し、それから外務省、防衛庁、海上保安庁といった関係省庁間で連絡を密にとりながら適切に対応したい、このように考えておるところでございます。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 まず、今年の冬が予想外に寒うございました。その結果、需要が旺盛でございました民生用の灯油の供給に不足が生じてはいけないということで、元売の各社が灯油を優先をして増産をいたしました。その結果、連産品としてのA重油の生産が抑えられたということは事実でございます。また、ビルの暖房といったような大型の暖房用でございますところでのA重油の需要といったものも伸びた結果、三月以降、漁業用のA重油の需…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、中国でございますが、最近需要の伸びが非常に大きな国でございます。一九九三年には石油の純輸入国となりました。また、IEAのデータを使いますと、中国の原油需要は二〇〇三年には日本を上回って世界第二位という状況になっておるわけでございます。これに伴いまして、中国は石油、天然ガスといった資源の獲得活動を積極的に行っているというように承知をしておるところでございます。 我が国は、石油、天然…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤政府参考人 東シナ海でございますが、東シナ海は、相当量の石油、天然ガスが賦存しているという可能性が高い地域でございます。我が国の資源エネルギー政策上も重要な地域だと考えておる次第でございます。 この東シナ海で中国が探鉱開発を行っているところがございます。春暁の油ガス田等でございますけれども、その鉱区構造の一部が中間線の日本側にはみ出しているという懸念を我が国は有しておるところでございます。 このため、中国に対しましては、情報提供そ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤政府参考人 今、先生御指摘のとおり、私どもの所管しております独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構の機関誌で発表させていただきました。東北の青森県八戸市それから岩手県久慈市の沖合、三陸沖のところに相当量の天然ガス資源が埋蔵されている可能性があるというレポートが掲載されていることは承知をしておるところでございます。 そのレポートにもございますように、一九九九年に国が国内の基礎調査をいたしました。八戸の沖約六十キロの海上でござい…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤政府参考人 今御指摘のサハリンでございますけれども、少し正確に申し上げますと、サハリンは、先ほど申し上げましたように、我が国に非常に近く存在をしております。また、相当量の石油、天然ガスの埋蔵が確認をされておるわけでございます。 そこで現在、日本が絡みまして、二つのプロジェクトが開発段階に移行しております。サハリンの1、サハリンの2という二つのプロジェクトでございます。 サハリン1のプロジェクト、今御指摘の点でございますが、これはオ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(近藤賢二君) 資源・燃料部長の近藤でございます。 今御指摘のあった点の中の海洋調査船の方の点について少し御報告をしたいと思います。 我が国は御指摘のとおりこういった船を持っておらないわけでございます。私どもこういう中で、我が国、国として三次元の物理探査船を保有するべきかどうかということにつきましては、中長期的なニーズがどのぐらいあるのか、維持運営費がどのぐらい掛かるのかといったことの分析、把握をした上で決定をしなければいけ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(近藤賢二君) 簡単に御説明をいたします。 御指摘のように、ガソリン価格も上昇しております。例えば、今年一月は百五円でございましたけれども、現在では百十九円で、リッター、でございます。灯油の価格も四十八円から五十五円ということで値が上がっておるわけでございますが、これは原油価格、例えばWTIの価格を見ますと、今年の一月三十三ドルであったものが現在五十六ドルということで、相当な幅で伸びておるわけでございます。 ただ、私どもとい…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の、排他的経済水域及び大陸棚の日中間の境界画定がいまだなされておりません東シナ海の海域における鉱業権の付与につきましては、国連海洋法条約の七十四条及び八十三条におきまして、「最終的な合意への到達を危うくし又は妨げないためにあらゆる努力を払う。」ということが決まってございます。そういったことも踏まえつつ、これまで、鉱業権の出願の許可または不許可の処分を留保するという方針で対応をしてきていると…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 もちろん、これは国際的な関係もたくさん絡んでくる問題でございますので、私どもだけで判断できることでもございません。外務省を初めとする関係省庁とも協議をしながら判断をしてきているところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 まず、戦略の策定でございますけれども、今御指摘のございましたように、二月の四日に施政方針演説の中で総理から知的財産戦略会議を立ち上げるという発言をいたしました。その上で、二月二十五日に立ち上げ、三月、四月と会議をやっておるわけでございますが、この知的財産戦略につきましては、これまでも、例えば経済産業省の産業競争力と知的財産を考える研究会といったような研究会でもいろいろ議論をしてまいりま…