近藤賢二
会議録に記録された「近藤賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 内閣委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 このサーバー三台という数字でございますが、サーバー三台という形であるいは十分でないのかもしれませんが、実際には、このサーバー三台に附帯をいたしまして、サーバー以外にも、停電をしない無停電の電源の装置等の周辺機器でございますとか、サーバー自身の保守管理といった費用も含まれた形でこの二百二十六万という形になっておるわけでございまして、サーバーだけを買った、ないしはサーバーだけの費用ではないというように御理解をいただけたらと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今御指摘のございました点のサーバーの費用につきましても、これは私どもの、実際にこれを受託いたしております石油産業活性化センターで事前の説明会をやり、その後入札をいたしまして、最も安く提供する者を落札者として決定をしたところでございます。 したがいまして、私どもの方は、実際には、そういう関係費用も含めてこのような費用ということで、手続を踏んだ上で契約をさせていただいた、このように考えておるところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今御指摘のございました借料でございますけれども、これは石油産業活性化センター、PECと呼んでおりますが、そこの中にこういうものを置く部屋を置きまして、そこで空調もしながら対応しておるところでございます。今御指摘のとおりの、ちょうど五十坪の面積を使って対応しておるところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今、その五十坪の中には、サーバーを置いてあるだけではなくて、実際にそれぞれのオペレーションをやっていくための必要な机、個人用の机の上のパソコン等々も含めて、この作業をするため全体で五十坪という形になっておりますので、決してサーバー三つだけを置いてあるわけではございません。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 その部屋の中には、今六人程度の人間がそこで作業をしているというように承知をしておるところでございます。(発言する者あり)
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 東シナ海におきます試掘権の設定につきましては、今年の四月十三日に出願人が試掘権の設定を特に希望する区域について処理のための手続を開始するということを決定をいたしました。その後、四月二十八日に帝国石油から特に希望する区域についての申請が行われました。その後、私どもの方で処理を進めてきたわけでございます。六月の九日に鉱業法に基づきまして関係都道府県知事への協議というのをいたしました。関係都道…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今回試掘権の設定の許可を行いましたのは、やや細かくなって恐縮でございますが、北緯二十八度十分から五十分、東経百二十四度五十分から百二十五度四十分の範囲内の日中中間線付近に位置する三つの鉱区でございます。三つの鉱区の合計面積で約四百平方キロメーター、これは一区画三百五十ヘクタールの鉱区がございますが、それの百十八の鉱区について許可をしたところでございます。 また、今御質問のございました構…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 試掘につきましては二通りのやり方がございます。一つは、試掘権者が自らの費用負担で実施をする場合、それから二つ目は、国が試掘権者に委託をいたしまして国の調査として実施する場合があるわけでございます。 まず、試掘権者が自らの費用負担で実施する場合ということについて御説明を申し上げますが、試掘を実施するか否かということにつきましては、まずは試掘権者の判断になるわけでございますが、今回この試掘権の設定に当たります許可…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 今御指摘のとおりでございまして、登録免許税の支払をいたしますと鉱業権の、試掘権の設定が確実に行われて原簿に載るわけでございます。その後、試掘をすることになるわけでございますが、例えばリグをどこからか借りてこなければなりません。そういう船を持ってきまして、そういう試掘をする専門の船を雇わなければいけないわけでございますが、そういったものの手配等もございまして、必ずしもどのぐらいでということは言いにくいわけでござ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 今御指摘の、特に春暁でございますが、これ中間線から四キロという御指摘がございましたけれども、私ども一番新しいデータで確認をしておりますと中間線から約一・五キロというように理解をしておるわけでございます。 今御指摘のように、中国側が先に取ってしまったら空っぽになってしまうではないかと、こういったこともありますので、私どもは、先ほど外務省の方からも御答弁を、福島政務官の方から御答弁もいただきましたように、まず開発…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 今御指摘のとおり、私ども、昨年来、ノルウェーのランフォーム・ヴィクトリーという船を借り上げまして、中間線より東側、ちょうど中間線より右側でございますけれども、調査をやってまいりました。 その調査をやっていく段階で、やはりこれは三次元の物理探査をしっかりやる必要があるということで、昨年、予算査定時に、夏の概算要求には盛り込まれていなかったんですけれども、急遽財政当局とも協議をいたしまして、最後大臣折衝までして、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 先ほど御説明申し上げましたように、試掘につきましては、試掘権者が自らの費用で実施する場合と、それから、国が試掘権者に対して委託をして、国の調査として実施をする場合の二通りがございます。 仮に試掘権者が自らの費用負担で実施する場合には、試掘権者たる帝国石油が試掘を実施するか否か、まず試掘権者の判断になるわけでございますが、今回許可を与えた際に、試掘を実施する前には前もってよく政府と相談するようにと求めたところで…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) 済みません、一言。 先ほど私、楠を天外天と申し上げたんですが、誠に失礼をいたしました。楠というのは断橋でございます。ちょうど中間線の南側から春暁、それから天外天、断橋というところが並んでおるわけでございますが、春暁のところが白樺、それから天外天は中国寄りでございまして、やや構造上日本に掛かっておるところがあるわけでありますが、ここに日本名を付けてはおりません。その北に断橋という構造がございまして、これは日本側…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今の御質問の件でございますが、太平洋パイプラインの建設に関しましては、ロシア政府がことしの四月二十六日に産業エネルギー相命令というものを発出しております。その産業エネルギー相命令の中では、具体的に太平洋パイプラインについて三点述べられております。 まず第一点といたしまして、タイシェット、スコボロジノ、ペレボズナヤ湾というところを結ぶ石油パイプラインを建設するということが第一点でございます。第二点…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○近藤政府参考人 第一段階、第二段階について、第一段階と第二段階というのが、例えば、第一段階はいつまで、第二段階はいつまでということが書いてあるわけではなくて、まず第一段階としてこうする、そして実際に物事が動き始めて、そしてその上で第二段階に行く、こういうことなんですが、第一段階と第二段階がどういう時差になるのかとかいったことを含めて述べられておりませんので、ここら辺についても、実際にどういうタイミングでどう進めていくかというのは、今後…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○近藤政府参考人 まず、東シベリアの開発につきましては、少し数字を先に申し上げさせていただきますと、ロシア政府といたしましては、東シベリアの石油生産について、二〇二〇年ごろには、年間五千万トン、約百万バレル・パー・デーから、八千万トン、大体百六十万バレル・パー・デーぐらいでございますが、そのぐらいになるという見通しを発表しておるところでございます。 少なくとも今そういう状況でございますので、西シベリアと東シベリアからの原油を合わせて太平…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○近藤政府参考人 ありがとうございます。 私ども、シベリアの原油をロシアの太平洋岸まで輸送してくるということは、この太平洋パイプラインのプロジェクトというのは、ロシアの極東、シベリア地域開発の促進につながります。また同時に、我が国を含むアジア太平洋のエネルギー供給源を多様化するということで、我が国にとっても戦略的な意義を有するプロジェクトであると思っております。 そういう意味で、日ロ間でのさまざまなレベルで、日ロ双方の利益にかなうような…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘からございましたように、シベリアの原油、相当な量が期待をされるわけでございます。そういう中で、シベリアの原油をロシア太平洋岸まで輸送するという太平洋パイプラインのプロジェクトにつきましては、ロシア極東シベリア地域の開発という非常に大きな問題があるだけではなく、大きなポイントがあるだけではなく、私どもといたしましても、我が国を含むアジア太平洋地域のエネルギーの供給源を多様化す…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 自動車用の燃料中に含まれます硫黄分につきましては、段階的にその含有量を引き下げてきたところでございます。 具体的に申し上げますと、石油各社とも脱硫設備の増設といったことを、多大なコストを負担しながら対応してございます。 まず、ガソリンについて申し上げますと、平成八年の四月、揮発油等の品質の確保に関する法律という法律でございますけれども、その法律の規制開始当初、一〇〇ppmの規制であったわけでござ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 御指摘の建設関係の燃料の価格ということについて少し御説明を申し上げたいと思います。 今先生から御指摘がございましたように、原油価格は今非常に高い水準で推移をしております。WTIという世界全体の指標となるような油の油種を例に取りますと、五十ドルを超えて、今年に入って最高値のときには五十七ドルを超えるような数字にまで上ったわけでございます。最近ちょっと落ち着いてまいりまして五十ドルを少し割…