近藤賢二
会議録に記録された「近藤賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 内閣委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(近藤賢二君) これは設置をいたしますときに関係省とは協議をいたしました。協議をいたしました上で、まずは、先ほどの繰り返しになりますけれども、特に関係の深いと思われる省庁を中心にメンバーになっていただきまして、まずは会議をスタートさせるというところに重点を置いたところでございまして、その時点では外務大臣、財務大臣を入れなかったという経緯でございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(近藤賢二君) これは実際にこの会議を設置をいたしますときに、これは内閣総理大臣の決裁でございます。関係省には当然すべて協議をした上で決めたところでございます。 ただ、私どもも、今申し上げましたように、外務大臣、財務大臣のところが全く関係ないというつもりは全くございませんで、特に関係の深い大臣を中心にまずスタートをするということで始めさせていただいたので、このようになったものと理解をしております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 幾つかデータはあるわけでございますが、まず世界の現状について少しお話をいたしますと、例えば世界の中で、インターネットの普及率でございます、九九年の十二月の段階では二一%でございました。それが二〇〇〇年の十二月には、我が国、三七%まで上がったということで、倍とまでは言いませんが相当な勢いで伸びてございます。ところが、世界の中のインターネット普及率のランキングは、残念ながら十三位から十四位…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。内閣官房参事官の近藤でございます。 内閣官房の方に二十数名から成ります事務局を作ってございます。これには各省から出向をしていただきまして、IT問題について内閣を挙げて対応するということで事務局を作ってございまして、さらに、官だけではございませんで、民間企業の方々も数人来ていただいて、総力を挙げてこの問題に取り組んでおるところでございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(近藤賢二君) 今御指摘のありました内閣全体としての数字をいろいろと議論をしていくわけでございますが、数字自身につきましてはもちろん財務省が査定をするわけでございます。 ただ、例えばこの十四年度予算案におきまして、政府全体の中で重点七分野というのを作ったわけでございます。重点七分野の中で構造改革特別要求ということで要求をいたしまして、そのとき内閣の方で数字の査定をさせていただきました。 今ちょっと数字を確認をいたしますが、済…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(近藤賢二君) まず冒頭に、先ほど約四千億で二千億ぐらいの査定をしたと記憶をしていると数字を申し上げましたが、手元に数字が出てまいりましたので、三千五百七十億の要求に対しまして、私どもの方で査定をいたしましたのが千八百二十五億ということで、約半分に予算の要求の調整をしたところでございます。 それから、今ヒアリングが十分というお話がございましたが、私どもは恐らく、どうでしょう、ヒアリング、正確に覚えておりませんが、まあ五、六十…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(近藤賢二君) 必要な予算につきましては、予算を計上した上で、国会の方で御審議をいただいて予算が決まった後で実際に入札が行われるものと承知をしておりますので、事前に入札をしておるとは承知しておりません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(近藤賢二君) これは内閣の方からお答えするべき問題かどうか分かりませんけれども、予算でございますので、その予算の範囲内でやりまして、残りましたときには不用に計上するということになろうかと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○近藤説明員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のように、我が国の中小企業、非常に厳しい現状でございまして、例えば商業統計によりますと、平成三年から平成六年までの三年間で、小売商業者百六十万企業が百五十万企業に、約十万店舗減っておるという厳しい現状でございます。 また、御指摘いただきましたような空洞化に伴う空き店舗の問題も非常に厳しいものがございまして、全国の八五%の商店街に空き店舗がございます。しかも、平均で八・八%でございますから…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○近藤説明員 今御指摘いただきましたように、まずバックグラウンドとして、どういうことで減っておるかということを事前に少しお話をさせていただきますと、最近では地方都市においても、日本全体そうでございますけれども、モータリゼーションの進展というのが非常に大きな原因の要素としてございます。 大型店の郊外出店等に伴いまして、中心市街地から人が遠のいてしまうというような実態がございます。また、中心市街地の人口の減少が著しいとか、さらには、消費者行…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○近藤説明員 どれが本当に問題なのかというのはなかなか難しいことかと思います。 今申し上げましたような、小売商業をめぐるいろいろな難しい問題、さらには後継者がいない問題等々、さまざまな問題が絡み合ってこういう現状になっておるのではないかというように認識をしておりまして、これさえやれば商店街は生き返るというのはなかなか難しいことかと思いまして、いろいろな、今申し上げた、モータリゼーションであるとか消費者行動の変化であるとか後継者問題である…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤説明員 お答え申し上げます。 御指摘、二つございました。まず一つは、中小企業対策として、商店街が駐車場を整備する場合の補助率や補助限度額をもう少し引き上げろという御指摘でございます。 これにつきましては、平成元年度に商業基盤等施設整備事業ということで制度を創設いたしまして以来、四回にわたって補助限度額の引き上げをやってきたところでございます。また、補助金の残りの部分につきましても、高度化の無利子融資という形で、中小企業の方々が駐車…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○近藤説明員 お答えを申し上げます。 今御指摘をいただきました商店街の問題、御指摘のとおりでございまして、全国の商業、今非常に苦しい状況でございます。そういう中で、私ど もも、各商店街の対策というのは国が一律に講ずるべきものではなくて、むしろ地方の特性を生かしながらやっていかなければいけない問題だ、このように理解をしておるところでございます。 まず、御指摘いただきました中小商業活性化基金という点につきましては、各県が中小企業振興公社とい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 私ども中小企業庁といたしましても、先生御指摘のとおり、駐車場問題というのは非常に重要だというように認識をしておるわけでございます。 特に、中心市街地の商店街の駐車場問題、これがうまくいかないことにはお客さまになかなか土日のお休みに来ていただけないといったような実態がございます。 そこで、私どもとしては、制度的にいろいろな補助制度でありますとか、高度化無利子融資制度といった中小商業者がみんな…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤説明員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、今中小の小売業は非常に厳しい現状でございます。商業統計を見ますと、平成三年から平成六年までの三年間に、百六十万の中小小売業が百五十万まで十万店舗減っておるといったような厳しい状況でございまして、今御指摘をいただきました商店街でも空き店舗の問題が大きな問題になっております。全国で一割以上空き店舗になっている。要は、十軒に一軒以上空き店舗になっている商店街が全体の中で三分の一以上を占めて…