近藤賢二
会議録に記録された「近藤賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 内閣委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 中国によります白樺、中国名春暁でございます、の油ガス田、それから中国名天外天の、日本名は樫と申します、樫のガス田の海洋構築物の作業状況につきましては、今年の八月の九日に白樺油ガス田の採掘作業に着手した可能性があるという情報を得ておるところでございますが、いまだに採掘作業を進めるためのやぐらの完成は認められておりません。 それから、九月の十九日でございますが、樫ガス田の海洋構築物の上でフ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) 今御質問のその試掘の状況、試掘に向けてでございますけれども、試掘を実施するか否かということにつきましては、まずは鉱業権者でございます帝国石油が判断をするわけでございます。 試掘権の設定の許可を行いました際に、試掘を実施しようとする場合には前もって政府とよく相談するように帝国石油に求めたところでございます。現時点で帝国石油から試掘の実施に関する具体的計画は聞いておりません。ただ、そういう状況ではございますけれど…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今御指摘のございました樫のガス田でございますけれども、私どもの方で東シナ海の中間線から日本側について三次元の物理探査をいたしました。その結果、中間線の日本側から中国側に向けて地質構造が高まっていくと、こういう構造になっているということが確認をされたわけでございます。したがいまして、樫のガス田の構造が中間線をまたがっているというように考えることが適切であるわけでございます。 中国側には樫…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) 御指摘の春暁、日本名では白樺でございますが、白樺の油ガス田の構造は先ほどの天外天以上に連続をしていることが確認をされております。盛り上がりがより日本側に掛かっておるわけでございます。 そういう状況の中で、これはあくまでも一般論で申し上げますと、構造がつながっているように外見的には見えましても、例えば断層のようなものがあって遮断をされているという場合もないわけではございません。私ども、三次元の物理探査をしました…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) この東シナ海の中間線の日本側において、私ども三次元の物理探査を実施をいたしました。その結果、先ほど来御説明しておりますように、中間線をまたがっている、またがっていない石油、天然ガスを埋蔵している可能性のある構造も複数あることも確認しております。ただ、これは、実際に試掘をしてみないと、どのぐらいあるかということはなかなかはっきりとは分からないわけでございます。私どもは、したがって、現時点でどのぐらいの石油、天然…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今御質問の東シナ海でございますけれども、現在の状況を少し、まず最初に簡単にお話をいたします。 東シナ海におきます試掘権の設定をことしの七月に、中間線の東側の我が国の主体的権利を確保すべき緊要性の高い海域のうち、帝国石油から特に希望のあった水域について試掘権設定の許可を行いました。その後、登録免許税の納付が行われまして、八月十三日に試掘権の設定の効力が生じた、こういう状況でございます。 今、これか…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今、先生御指摘のとおりでございまして、平成十一年の答申を受けまして、平時における石油の需給の状況、それから石油輸入の状況、それから石油設備の能力といったものについてのデータをとって、これを公表していくという大きな塊が一つと、それからもう一つは、緊急時に原油処理や石油製品の生産計画といったデータをとるためのシステム開発というものを合わせて新規にスタートをさせたわけでございます。 緊急時は、仮に緊急事態が来ない場合にはその…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 御指摘のとおり、年度当初からスタートをいたしまして、年末までに実際に運用ができるような形にしようということで、非常にスピードを上げて対応して準備をしたところでございまして、御指摘のとおりでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 これは関係者の間でも、非常に大きな事業でございますので、大変な作業だったというように私どもも理解をしておりますけれども、こういう、緊急時というのはいつ来るかわからないわけでございますし、非常時のものも含めてデータをしっかりと整備するということでございますので、関係者一同、相当気合いを入れて、スピードを上げて対応したというように承知をしておるところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 システムの開発に当たりまして、今御指摘のように、C++を使うということももちろん可能ではございますけれども、実際にプログラムを稼働させるパソコンのOSはどういう形がいいかという場合には、受注をした企業のサイドでどういう言語を使うのが一番使っている技術者が多いか、経験があるかといったこともございます。 今回の場合にも、入札の結果受注をいたしました企業で、C言語をシステム開発に使った実績が非常にたく…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 十三年度から始めまして、十三年度、十四年度、十五年度はNECでございます。それから、十六年度にも、一部の改良するところはNECでございますが、そのほかに、若干別の部分で富士通が入っている部分もあるというように承知をしております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 さようでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 システム上の言語に何を使うかということについては、これはいろいろな考え方があるわけでございますが、この石油情報システムの場合には、いかにスピードを速くいろいろなものが対応できるかという中で、システム開発をする段階で技術的にも経験のある言語を使うということは、私は必ずしもおかしいことではないと思っておる次第でございます。 その中で、実際に受注をした企業のサイドでC言語を使う技術者がたくさんいて、それが一番実績的にもあると…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今委員御指摘のとおりでございまして、十三年度のプログラムステップ数は二十一万六千余り、十四年度で二十八万、十五年度で三十六万、十六年度で四十三万という数字で、御指摘のとおりでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今委員の方から御指摘のございましたように、こういうシステムを組みますとバグが生じることは、確かに御指摘のとおりでございます。 ただ、これは、バグが幾つあるから幾つだということは、私は必ずしもそのとおりではないと思います。物によりまして、またそのシステム自身の複雑さのぐあい、それから、処理をする案件の処理量の重さ、分量の多さによっても違ってくると思いますので、今御指摘の、バグ数が少ないからこれはどうだったのかというのは、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今、私の説明の中でも申し上げましたように、私どもといたしましては、バグを生じないようにいかにするかということで、関係者もいろいろと努力をしているわけでございます。特に、こういう石油の情報システムというのは全国非常に多くのデータを集めるわけでございますし、特に緊急時になりますと、このデータも非常に重要な役割を果たしてまいります。そういう意味でも、バグが生じないように関係者が努力をした成果だろうと思っておる次第でございます…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今委員がお手元に持っておられます情報処理振興協会のバグのカーブというのは、恐縮でございます、私は手元に持っておりませんのでよくわかりませんが、私どものところは、関係者が相当な努力をして、これは会社の方と実際にこれを受注しましたプロの間で十分に議論をしながら対策を進めていった、このように理解をしておるところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今、非常に平均的なケースで情報処理技術者が幾らぐらいという御計算をされたわけでございますが、実際には、この開発を行う実際の技術者のレベルによりまして、例えば、技術水準の高い技術者でございますとプログラムを割と短くすることもできるわけでございまして、そうすると、結果としてステップ数は短くなるとか、一方、そのかわりその単価は高くなるといった事態もございます。 なかなか一概に非常に申し上げにくいのでご…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 今先生御指摘のございました五千百万という数字でございますが、これは、データベースの改良、保守、管理を行うための電子計算機の関連の費用として、十三年度の当初予算の額として五千百万を計上いたしました。 私ども実行をするに当たりましては、このデータベースの電子計算機の関連費用の五千百三十万と、それから、ソフトウエアの改良、保守を行うための電子計算機の予算、三千四百七十二万円でございます、合わせますと八千六百万ほどの予算をいた…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○近藤政府参考人 これはある意味では答弁が繰り返しになるかもしれませんが、十三年度にデータベースをスタートいたしまして、十四年度にさらにそのデータベースの改良、保守、管理をやっていきます。実際には、毎年の石油の生産量であるとか消費量であるとか需給の動向、そういったデータを追加してまいります。それから、それを運営していくためのソフトウエアの方も、毎年毎年、できるだけの改定をし、より使いやすく、スピードが速いような処理をしていくわけでござい…