近藤賢二
会議録に記録された「近藤賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 内閣委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(近藤賢二君) 今後の問題でございますけれども、一つには、昨今の景気、マクロベースで見ても相当景気回復してきている状況の中で、中小企業者の設備投資意欲もやっと回復の方向に、今ベクトルはややいい方向に向きつつあると思います。もちろん大企業ほどには十分ではございませんけれども、かなり上向きの方向性が見え始めているところでございます。さらには、私どもデータを取りましても、今年の七月のゼロ金利解除後の金利の先高感、こういったものが中…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(近藤賢二君) 今先生から、三千八百億円の余裕金とおっしゃったわけでございます。 ただ、この余裕金というのは、もちろん余裕金、まあ正に文字どおりの余裕金もないわけではございませんけれども、新たな事業や災害復旧のための貸付けなどに適切に対応するために、それから中小企業基盤整備機構自身が借入金の返済金などのために保有しているお金、そういったものがすべて入っているわけでございまして、すべてが余裕金で、何というんでしょうか、やや余っ…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(近藤賢二君) いや、私が今申し上げているのは、その余裕金という、いかにも余って、使わないお金が三千八百億余っているというわけではないと申し上げただけでございまして、そういうものも含めた形で中小企業事業団にこの高度化事業の実績の結果としてそういう意味での余裕金というのがあることは、私どもも認めておるところでございます。 私どもは、この三千八百億というお話をいただきましたけれども、例えば過去に、ちょうど高金利の時代、バブルの前…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(近藤賢二君) 言葉が足りなかったのでございましたらもう少し御説明をいたしますが、余裕金というのが全部余って、使わないお金として、何というんでしょうか、無駄なものとしてあるということではないと。これは、全部が全部、全部使う額だと私は申し上げているわけではなくて、全体の中で、そういう面もありますけれども、ただ、今後の新たな事業でございますとか災害復旧のこととか、それから最近で実需として出てきておりますのは、ベンチャーとか中小企…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(近藤賢二君) 先生今御指摘いただいたとおりでございまして、私どもは、制度面、運用面での見直しをし、それから都道府県との連携強化といったことも通じまして、この高度化資金の有効な活用をしっかりとやっていきたいと思っているところでございます。 これからどのようなものがたくさん出てくるかということを少し、二、三、例を申し上げれば、一つは、ベンチャーや中小企業の経営革新、第二創業等に係る出資等への資金ニーズ、こういったものに対応して…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおりでございまして、我が国の経済社会の活力を高めるために、勝ち組と負け組が固定化しないで、だれでも再チャレンジが可能な社会をつくっていくということが非常に重要なポイントなわけでございます。 ところが、現実の問題といたしましては、今先生るる御指摘のありましたような本人保証の問題、さらには連帯保証の問題、こういうものが要求されるために再挑戦が難しくなってしまうような現状がご…
第165回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 経済産業省といたしましては、北朝鮮からの輸入禁止措置の発動を踏まえまして、十月の十三日でございますけれども、全国六百五十一か所、これは政府系金融機関でございますとか商工会議所、商工会あるいは経済産業局、こういったところでございますけれども、六百五十一か所に特別相談窓口の設置をいたしました。また、政府系中小企業金融三機関のセーフティーネット貸付け、それから信用保証協会のセーフティーネット…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生の御指摘のとおりだと思います。我が国が、我が国経済の活力を高めるためには、勝ち組と負け組が固定せず、だれでも再チャレンジが可能な社会を構築するということが非常に重要なわけでございます。しかしながら、現実の問題といたしましては、本人保証、連帯保証が要求されるために再挑戦が難しいという現状、また、一度失敗すると再挑戦のために資金調達ができない現状、こういった現状があるわけでございます…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、地元できめ細かな対応をすることが非常に重要でございまして、まず、国民金融公庫では早速に、商工会議所の場所をお借りして、特別な相談窓口を設置いたします。それから、商工中金、中小企業金融公庫それから信用保証協会につきましても、臨時の特別相談窓口を地元の要請を踏まえながら検討するように要請をいたしました。早速にそういう対応をさせていただきたいと思います。 また、あす、私どもの中小企業…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 中小企業者の場合には、共済の事業でいろいろな、こういう場合の、相互扶助の精神のもとで自発的にお互いにお金を積み立て合って、相互扶助をしていくという仕組みになっているわけでございます。 今御指摘の農業等では予算補助等々もしているではないかということでございますけれども、中小企業の場合には、私どもの場合には、そういうスキームがございません。私、農業の政策に必ずしも十分通じておりませんけれども、なかな…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、木質のバイオマスを始めといたしますバイオマスエネルギーは、京都議定書上も二酸化炭素を排出しないものということで扱われておるわけでございまして、地球温暖化対策に非常に有効なものだというように理解をしております。また、石油依存度の低減にも資するということでございまして、この導入は積極的に推進すべきものと考えているところでございます。 ただ、御指摘のとおりいろいろ難しい…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、先ほど、経済産業省は非常に対応がおくれているのではないかという御指摘をいただいたわけでございますけれども、この海洋法に基づく国内法の整備ということで申し上げますと、農林水産省の欄に書いてございます排他的経済水域及び大陸棚に関する法律というのがございます。この法律の中で、次に掲げる事項は我が国の法令を適用するという条文がございまして、その中には天然資源の探査、開発ということが書いてあるわけで…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今、レアメタルでございますけれども、例えばニッケルでございますとかクロムでございますとか、タングステン、コバルト、モリブデン、こういったようなものでございます。 少し具体的に申し上げますと、例えばニッケルでございます。これは、ステンレス鋼でございますとか構造用の合金鋼、要は非常にかたい金属に使うといった用途がございますし、最近ではICの材料それからニカド電池といったようなものにも使われております…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のように、私、先ほどレアメタルだけ御説明をいたしました。さらに加えまして、今御指摘のレアアースを少し例にとって申し上げますと、レアアースというのは磁石でございますとか二次電池といったものに使うわけでございますけれども、この主要生産国を見ますと、中国が世界全体の九三%、インドが三%。ですから、一位が九三、二位が三%、こういう偏りがあるわけでございます。 このほかにも、例えば中国のシェア…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今、レアメタル備蓄について御指摘をいただきました。 私ども、昭和五十八年以来、官民一体となった備蓄制度を運用しておりまして、今御指摘のように、国家備蓄それから民間の備蓄と二本立てでこの対策を講じてきているわけでございます。 この中で、特に最近でございますけれども、平成十六年以降で、バナジウム、モリブデン、マンガン、ニッケル、タングステンという五鉱種につきまして、十四回の放出といったことを実施して…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今御指摘の自給率でございます。原油についてまず申し上げますと、原油は北海道の勇払とか新潟の岩船沖といったところで、国内生産もわずかでございますけれども、ございます。九十二万キロリッターでございますが、輸入量が二億四千八百万キロリッターでございますので、原油の自給率という点で申し上げますと昨年の実績で〇・四%という状況でございます。また、天然ガスの方は石油よりはもう少し出るのでございます…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 今先生の御指摘のように、石油の埋蔵量、これは二〇〇四年末の原油の確認可採埋蔵量というところで申し上げたいと思います。これはBP統計というBPの統計がございまして、これが世界的な代表的な統計でございますので、これによって御説明を申し上げたいと思います。 確認可採埋蔵量が約一兆二千億バレルと言われております。それを現在の石油の消費量が二百九十三億バレル、ですから約三百億バレルでございますので…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今御指摘の偏在性の点について、事実関係をまず御報告申し上げたいと思います。 原油の埋蔵量でございますが、これは非常に偏在をしておりまして、例えば世界の中で、上の方から少し例を申し上げますと、サウジアラビアが世界の大体四分の一、二二%から二五%ぐらい持っております。その後に、イラン、イラク、クウェート、UAEというところが一〇%前後ということで、この中東の五か国だけで六割を超えるような原…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、サハリンは我が国の近隣に位置をするわけでございまして、しかも相当な量の石油、天然ガスというものの埋蔵が確認されているわけでございます。そういう意味で、このサハリンのプロジェクトというのは、我が国に向けましたエネルギーの安定供給の観点から戦略的な重要性を有するものと、こういうように理解をしておるところでございます。 少し数字を申し上げますと、サハリンの1のプロジェク…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今の御指摘の産油国、天然ガス産ガス国、こういった国との関係を十分強化した上で、我が国に石油、天然ガスをしっかり持ってくるという安定供給の確保というのはもう御指摘のとおり非常に重要な問題でございます。私ども、そのためには自主開発の推進、それから今、先ほど政務官から御答弁を申し上げました産油・産ガス国との関係強化といったことについて様々な努力をしているわけでございます。 具体的にどういう支…