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中小企業庁事業環境部長衆議院参議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁事業環境部長
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、原油価格は相当高い水準で動いているわけでございます。アメリカの市場の指標でございますWTIの価格は七十ドル前後の水準で推移をしているところでございます。昨日の価格も七十三ドルという水準でございます。我が国を含みますアジアの輸入原油の価格により大きな影響を持ちますドバイの価格の方は六十五ドル前後という現状でございます。 原油価格高騰の要因といたしまして、一つには、イ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 まずメタンハイドレートでございますけれども、燃焼時のCO2の排出量が少ないということで、非常にクリーンなエネルギーでございます天然ガス、この天然ガスが水と合わさってシャーベット状になったものでございます。今御指摘のように、メタンハイドレートの原始資源量というのは約四百兆立方メーターと言われておりまして、これは天然ガスの原始資源量とほとんど同じぐらいの分量があるわけでございます。 とりわけ日本の近…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 まず、石油・天然ガスの基礎調査費でございます。我が国及び我が国周辺の海域におきます地質の構造の調査ということで、十七年度百二十九億円、先生今御指摘のとおりでございます、計上しておるところでございます。 東シナ海におきます物理探査につきましては、平成十六年の七月から調査を開始したところでございまして、十七年の六月まで実施したところでございます。その費用のうちの十七年度分の費用として約二十…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、今年の一月でございますけれども、石油業界は、二〇一〇年度に原油換算で二十一万キロリットル、年間でございます、のバイオエタノールを原料とするETBEを導入するということを目指しておるところでございます。経済産業省といたしましても、このETBEの導入ということで、エネルギー源の多様化あるいは地球温暖化防止と、その両方の観点から有効であると考えておるところでございます。 …

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 交渉の状況についてでございますけれども、東シナ海の資源開発問題につきましては、三月の六日及び七日に五か月ぶりに日中間で第四回目の協議が開催されたところでございます。この協議では、東シナ海を協力の海とするという大きな政府の基本方針の下で、平成十六年の十月から行ってまいりましたけれども、昨年の十月以来、一時期中断をしておったわけでございます。二階経済産業大臣が御就任以降、中国要人に対しての…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 東シナ海の資源の開発問題につきましては、東シナ海を協力の海とすべく努力するというのが政府全体の基本方針でございます。この基本方針のもとで、日中間の対話を通じた解決を図ることが最も望ましいという考え方に立ちまして、一昨年でございますが、平成十六年十月から中国側と局長級の協議を行ってきたところでございます。 昨年の十月以来、協議は一時中断をしておりましたわけでございますけれども、二階大臣御就任以来、…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 第四回の局長級協議におきましては、中国側から東シナ海の北及び南の二地点につきまして、共同開発の提案がございました。この提案の詳細につきましては、中国側との申し合わせ、それから、交渉中のことでもあるということで、中身の詳細を申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。 しかしながら、我が国といたしましては、粘り強く、かつできるだけ早く話し合いを行っていくということが必要である、このように…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤政府参考人 これは、先ほどの繰り返しになってまことに恐縮でございますけれども、これは交渉中のことでございますし、中国側との申し合わせもございますので、私が今申し上げられることは、東シナ海の北及び南の二地点、こういうことだけでございまして、その詳細について申し上げられないことをお許しいただきたいと思います。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 試掘権の設定につきましては、昨年の四月に試掘権を設定するということで、大臣からお話をした上で、帝国石油の方からその具体的な場所についての申請があったわけでございます。七月にその試掘権についての許可をいたしまして、昨年の八月に登録税を支払いまして、その登録税の納付をもちまして登録原簿に登録をしたという現状でございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤政府参考人 これは、もともとの申請は約四十年ぐらい前にあったわけでございますけれども、こういう二国間の間でいろいろと紛争のある場合、議論のある場合には、その周辺に鉱業権の設定をしないというのが国際的な対応の基本的なルールになっておるわけでございます。 そういう中で、私どもはこの地域についての鉱業権の設定を避けてきたわけでございますけれども、中国側が幾つか具体的な、鉱業権の設定なりをした上で試掘なりいろいろな行動をとり始めたという状…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤政府参考人 手続について御説明をいたしますと、試掘権を、権利を付与してございますので、もし事業者の方が具体的に試掘をしようということになる場合には、その計画書を出してくることになるわけでございます。ただ、その前に前もって経済産業省の方に相談をするようにということを言っておりますので、事前に鉱業権者の方から相談があろうかと思います。相談がありましたら、その時点で政府としての対応を図ろうということになろうと思いますけれども、現時点では…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(近藤賢二君) 具体的な手続でございますので、私の方から事実関係を御説明をいたしたいと思います。 今先生御指摘のように、私どもは昨年の四月に申請を受け付けるという話をいたしまして、七月に実際に許可をいたしました。その後、登録料の納付といったものがございまして、昨年の八月の初めだったと記憶しておりますが、原簿に権利として試掘権が設定をされたわけでございます。そういう状況の中で、実際に試掘を実施するかどうかということにつきまして…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のサハリン1のプロジェクトに対する国の支援でございます。 このプロジェクトにつきましては、三〇%の権益割合で参画をしておりますサハリン石油ガス開発株式会社というのがございます。この会社に対しまして、これまで石油公団が百十三億円の出資をいたしました。また、百五億円の融資をしております。また、同社の債務に対しましては、十六年度末の実績で六百二十億円の債務保証を行っているところでございます。ま…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、石炭は非常に埋蔵量が豊かでございまして、今後百六十年分ぐらいの石炭がある、こういうように言われておるわけでございます。そういう意味で、供給の安定性、それから、非常に石炭の値段は石油や天然ガスに比べて安うございますので、経済性の面ですぐれているわけでございます。ただ一方、今御指摘ございましたように、燃焼時にCO2、二酸化炭素の排出量が多いといった点はあるわけでございます。 そ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、灯油は冬場の暖房用の燃料でございます。国民生活に欠かせない必需品でございまして、私どももその安定供給が非常に重要な問題であると、かように認識をしているところでございます。 今年の冬の厳しい寒さのために、豪雪地を始めといたしまして需要が大変旺盛でございました。しかしながら、私どもは十分に必要な在庫を今確保しておるところでございまして、現時点でも二百六十三万キロリット…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今、先生御指摘のように、現在の原油価格は、中国を始めといたしまして世界の需要が非常に伸びてきております。一方で、OPECを始めとする供給国側の原油の生産余力が下がっている、さらにはアメリカを中心とした精製能力が足りないと、こういったような構造的な要因に自然災害とか投機的な動きが加わって、高い水準で推移しているわけでございます。 今御指摘の例えば備蓄を放出できないかと、こういう御指摘でご…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(近藤賢二君) まず、世界全体で原油価格を落ち着かせていくことが私は極めて大事だと思っておるんです。 で、中東産油国の方も、必ずしも今の高油価であればあるほどいいんだと言っているわけではございません。むしろ、ある程度価格を安定させていくことが世界経済のためにも自分たちのためにもいいんだということを、特に大きい産油国でございますサウジアラビアとかOPECの議長国のクウェートといったところはそういう話をしております。 私はそうい…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおりでございまして、一つには、中国やインドを初めといたしまして世界の需要が急速に増大しているということ、もう一方で、OPEC各国に原油の供給余力が非常に少なくなってきている、こういうことがございます。また、アメリカを中心に精製能力に余裕がないといったような構造的な要因がございまして、また最近ではハリケーンの影響とか投機的な動きといった要因から原油価格は高騰しているわけでございます。 …

資源エネルギー庁資源・燃料部長2005/10/19

163衆議院 内閣委員会 第4号

○近藤政府参考人 では、手短に御報告をさせていただきます。 今御指摘のとおり、灯油についてでございますけれども、灯油は非常に国民生活に欠かせない必需品でございます。私どもも非常に関心を持って今対応をしております。 一言だけ申し上げますと、現時点、十月の初めの段階で、通常の年に比べまして五十万キロリットルほど上回る水準で既に積み上げをしております。そういう意味で、灯油の供給不足ということはない方向でいけるかな、こんなふうに思っておるところ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 まず、ガソリンの年間の消費量でございますけれども、過去五年のデータを取りますと約六千万キロリッターでございます。このうちの三%をエタノールに置き換えるということになりますと、単純計算では百八十万キロリッターでございますけれども、エタノールは熱量がガソリンに比べまして低いわけでございまして、これを換算をいたしますと、百十二万キロリッターのガソリン消費量が減少すると、こういうふうにお考えを…