近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤政府参考人 現在、医療保険でリンパ浮腫に対しまして保険適用されておりますのは、先生御指摘のように、リンパ管の吻合術でございますとか、あるいは薬物療法でございます利尿薬の投与ということでございます。 先生御指摘のマッサージでございますとかストッキング、スリーブの着用、こういった保存療法でございますけれども、先生の御指摘はごもっともな面もあるわけでございますけれども、はっきり申し上げて、学会全体という関係から見ますと必ずしも確立された…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) お尋ねの国民年金とそれから厚生年金におきます保険給付等に関します処分でございますが、これに対して不服がある場合には、まず都道府県に設置されております社会保険審査官に対しまして審査請求を行っていただきまして、この社会保険審査官の決定に対して不服がある場合には、厚生省に設置されております社会保険審査会に対しまして再審査請求ができる、こういうふうになってございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) 十年度の数値でございますけれども、十年度におきまして都道府県の社会保険審査官に対します不服申し立ての総件数でございますが、総件数は一千百三件でございます。この大部分が年金の関係でございまして、八百十一件でございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) 容認件数が十年度で百二十八件ございまして、率にいたしまして、年金関係でございますが、一五・八%でございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) 社会保険審査会におきます審査手順について若干申し上げますと、再審査請求の受け付けをしました後、担当の委員を決めまして、この担当の委員が調査審理を進めるわけでございます。その後に社会保険審査会のほかの委員も加えまして、請求人、保険者、それから参与、こういう者が参加する形で公開の審理を行って審理をいたすわけでございまして、その後にその審査会で合議で決めるという形で、その中で棄却とかあるいは容認の裁決をする、こう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) 先ほど申し上げました中で年金関係は三十三件容認されておりまして、容認率といたしまして二八・七%でございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) 都道府県における社会保険審査官の審査にいたしましても、それから社会保険審査会の審査にいたしましても、これはまさに原処分したものと離れた立場で中立公正に行う、こういうことと、それから請求人の申し立てというものを十分配慮した上で法令を適用する、こういうことでございますのでこういう結果になっているのであろう、こういうふうに推察をいたしております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(近藤純五郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、社会保険審査会と申しますのは再審査などを行う審査機関でございますので、公正中立である必要があるわけでございますけれども、全員がOBでは不公平ではないか、こういう疑問が各方面で呈されたわけでございます。審査会の先生方はそれなりに一生懸命やっていただいたと思うわけでございますけれども、順次厚生省以外の民間出身者なども任命していく、こういう方針に切りかえまして、現在では六名の委員…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤政府参考人 小児とか新生児は、なかなか手間暇がかかりますので、加算をいたしております。したがいまして、初診料とか再診料とかそのほかも含めまして、大人よりは高く評価をいたしております。 先ほど大臣から申し上げましたように、薬が少ないとか検査が少ないということで、結果的に一件当たりの単価というのは低いのでございますけれども、個々の診療行為の評価については小児の方を高くして小児医療の確保を図っている、こういう状況でございますし、現にまた…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤政府参考人 主として加算をつけておりますのは、三歳未満児でございますとか、あるいは三歳から六歳とかいうことで、学齢前というのを主として対象にしておりますので、それ以外の方については大人と同じ扱いでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤政府参考人 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、小児科の数そのものは減ってきておりません。徐々でございますが、ふえております。 恐らく、経営的に苦しいという面は、お子さんの数が少なくなって、はっきり言えば、患者さんの数が少なくなったというのが原因ではなかろうか、こういうふうに推察しております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤政府参考人 歯科技工の関係でございますけれども、義歯に関します製作管理でございますとか実際につくる製作技工というのは一連の行為でございまして、診療報酬におきましては、歯冠修復及び欠損補綴料、こういう形で一体的に評価をいたしているわけでございまして、この方法が適切ではないか、こういうふうに考えております。 今後とも、義歯等の製作に係ります技術評価につきましては、一体的に評価すべきもの、こういうふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤政府参考人 診療報酬の関係でございますけれども、診療報酬上、リハビリテーションにつきましては、総合リハビリテーションを初めといたしまして、理学療法でございますとか作業療法、言語療法等に対しまして評価を行ってきておりまして、逐次引き上げ等の評価の充実を図っているところでございます。 脳卒中でございますとかあるいは大腿骨頸部骨折等の入院患者につきましては、早期に急性期リハビリテーションを開始いたしまして、引き続いて機能の回復を目的とし…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○近藤政府参考人 先生のお尋ねは医療保険制度に予防給付を入れないかということでございますけれども、現在の医療保険制度は、御承知のように、疾病とか負傷とかいいました定型的な保険事故に対しまして給付をいたしているわけでございまして、ただ、各保険者におきましては、健康の保持増進でございますとか、あるいは疾病予防の観点から、健康相談とか健康診査、人間ドック、こんなような保健事業を行っているわけでございますし、また、一般的には、老人保健法に基づき…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤政府参考人 診療報酬の関係でございますから、私の方からお答えさせていただきます。 診療報酬は、基本的には基本診療料、それから精神科なら精神科に特有の技術料ということで特掲診療料、こういうものがあるわけでございますが、基本診療料の中でも初診料とか再診料とか入院環境料、これはまさに一般病棟と一緒でございます。差がありますのは、入院時医学管理料というのが差があるわけでございますけれども、精神病院の場合には長期の入院というのが一般的でござ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤政府参考人 先生御指摘のように、健康保険組合の財政状況等は、これは個々の組合によって大分差はございますけれども、全体としては非常に厳しい状況にございます。先ほど先生がお触れになりましたように、平成十一年度の予算の積み上げでございますけれども、八四・六%の組合が赤字になる、こういう見通しの予算を組んでいるわけでございます。一番最近の決算で見ますと、十年度でございますけれども、この場合には五三・八%の組合が赤字になりまして、その総額は…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(近藤純五郎君) 薬価算定におきます画期的加算につきましては、先生御指摘のとおり該当するものがほとんどない、有用性の加算というのは若干ございますけれども、画期的加算については平成五年に一成分のみ、こういう状況であるわけでございます。 この要件につきましては、関係業界から、先生からも大変熱心なあれがあるわけでございますけれども、見直しをしろと、こういう意見がございまして、中医協に薬価専門部会というものを設置いたしまして検討を重…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、医薬品の投与期間というのは限度が設けられておりまして、外用薬につきましては非常に短い期間になっているわけでございます。この医薬品の投与期間につきましては、疾病構造が変化してきておりますし、それから副作用の情報等についても大分整備されてきた、こういうこともございまして、現在、中医協においてこの期間の見直しをしております。基本的には延ばす方向で最終的な詰めを今やっているところでございまして、…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(近藤純五郎君) 御指摘のとおり、介護保険の実施によりまして老人拠出金が減少することになるわけでございます。この額でございますが、平成十二年度の概算要求ベースでございますけれども、政管健保で四・二パーミル、それから健保組合の平均ではございますが四・三パーミル、それから市町村の国保の平均では、月額でございますが四百円程度、こういうふうに見込んでおります。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(近藤純五郎君) 国保対策で特にこれまで市町村の方から御要望がございましたのは、介護保険料が上乗せになるわけでございまして、その上乗せによります国保の収納率が落ちるのではないか、こういうふうな懸念があったわけでございまして、その財政影響に対して支援してほしいというのが最大の要請事項であったわけでございます。 今回、補正予算で六百六十億を計上することになるわけでございますけれども、これは二カ年にわたって使いたいというふうに考え…