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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
2000/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省保険局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○近藤政府参考人 基本的な考え方というものはもう既に出ているわけでございまして、ケースの積み重ねが既に出てまいっておりますので、そのケースの積み重ねの上でそれを中医協に諮りまして、より明確といいますか個別ケースについてある程度指針になるようなものをお示ししたいということでございまして、近いうちに中医協におかけしたいというふうに私ども考えております。

厚生省保険局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○近藤政府参考人 診療報酬上の措置につきましては、私の方からお答えしたいと思います。 クロイツフェルト・ヤコブ病等を含みます難病患者等に対しましては、これまでも一定以上こういう患者さんを抱えている病棟単位に、通常と異なります特別の入院料とか加算制度というものを設けていたわけでございますけれども、病棟単位では対応できない病院もたくさんあるわけでございますので、ことしの四月からでございますけれども、病室という単位で、こういう難病患者さんを抱…

厚生省保険局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(近藤純五郎君) 全国の医療費の地域差の比較をする場合に私どもよく使わせてもらっておりますのが国民健康保険の数字でございまして、全国の医療費ベースでやりますとかなり推計値が入ってくるということもございまして、国民健康保険の数字を使わせていただいているわけでございます。 それで、先ほど先生御指摘のように、実績の医療費を十年度で見てまいりますと、一番高額が山口県、四十七万八千円、それから一番低額な千葉県が二十六万七千円、こういう…

厚生省保険局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(近藤純五郎君) ドイツの関係でございますけれども、先生御指摘のように、ドイツにおきましては温泉クア療法というのが保険給付に入っております。ドイツの医療保険制度の体系として、予防とかリハビリ、これを給付として直接取り組む、こういうふうな体系になっているわけでございます。そういうことで、温浴療法でございますとか飲用療法とかいうことで四年に一回、三週間を限度にしてそういうクアハウスを利用するということが認められているようでござい…

厚生省保険局長2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘のとおり、医療制度の抜本改革につきましては、診療報酬体系、薬価の問題、高齢者への医療制度、それから医療提供体制、この四つの主要課題について検討を進めてきたところでございまして、平成十二年度におきましては、薬価差の縮小にあわせまして、高齢者の慢性期医療につきまして包括化を推進する、こういったこととか、あるいは小児医療が非常に危機に陥っておりますし、それから救急医療、こういったものについて診療報酬を重…

厚生省保険局長2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(近藤純五郎君) 老人保健制度は昭和五十八年に発足したわけでございまして、もう十七年を経過しているわけでございます。その間、高齢化が大変な勢いで進んでいるわけでございまして、それと同時に老人医療というのも非常な勢いでふえている、こういうことでございます。それから、一方では、経済が低迷をいたしまして保険料収入の伸びというのは非常に厳しくなっている、こういう状況にあるわけでございます。 そうした関係から、老人医療費の拠出金、これ…

厚生省保険局長2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(近藤純五郎君) 健保組合をどういうふうに見るかということになるかと思うわけでございますけれども、健保組合というのは自主独立して財政運営を行うと、こういうのが基本であるわけでございまして、各健保組合もその意識というのは非常に強いというのが実態でございます。 ただ、ある程度は共同体と、こういうことで現在の老人保健事業そのものも各保険者の共同事業という構成をとっているわけでございますけれども、老人保健制度をやってその負担がふえる…

厚生省保険局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(近藤純五郎君) 健康保険とか厚生年金における育児あるいは介護休業についての保険料免除の質問でございますけれども、健康保険とか厚生年金の保険料免除ということになりますと、これは他の被保険者とか事業主の負担増につながるわけでございます。現在、少子高齢化ということで保険料の負担というのが大変大きな問題になってございます。そうした中で保険料免除の拡大ということを考える場合には、非常に慎重に検討する必要があるわけでございます。 それ…

厚生省保険局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(近藤純五郎君) 先ほど申し上げましたような政策的な意味合いがあるかどうかということとか、それから期間の問題もございます。育児休業の期間は結構長いということで負担も大きくなる、こういったような問題もございますので、私どもは慎重に検討させていただきたい、こういうふうに考えております。

厚生省保険局長2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○近藤政府参考人 介護保険と医療保険との負担の相違ということでございますが、御承知のとおり、これまで老人保健につきましては、現行法ではございますけれども、外来の一部負担については一回五百三十円ということで設定されてきたわけでございまして、今回、これを定率制に変更したい、こういうことで予算編成の過程において決まったわけでございますけれども、そのときには、従来の負担とほぼ同水準である、こういうふうなことで三千円なり五千円の上限が設定されたと…

厚生省保険局長2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○近藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、一律に定率の一割負担を導入する、その際に、これまでの御老人の負担を基本的には変えないという水準でセットする、こういうことで三千円なり五千円の上限を設定したわけでございますが、その際に、院外処方の問題があったわけでございます。 この院外処方の問題をどうするかというのは、我々はまだ現在も苦慮しているわけでございますけれども、いろいろな方式を考えたわけでございますが、先生の御指…

厚生省保険局長2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに、九年の九月とそれから十一年の六月ということで、平日日数では二日差があるわけでございまして、単純にこれを比較するというのはよくないということで、速報値を報告するときにも平日数の違いというものを注記いたしまして私どもとしては留意をしたわけでございますけれども、単純に比較すると確かに誤解を招いた面がある、こういうふうに考えております。

厚生省保険局長2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○政府参考人(近藤純五郎君) 実態調査におきまして、個人立の病院、それから診療所等につきましては、いわゆる自営業に相当する形態であるわけでございまして、収支差額のうち開設者の報酬に相当する部分は直接には把握していないわけでございます。 ただ、この収支差額でございますけれども、医業の収入から給与費、医薬品費、減価償却、それから経費等のコストは全部入れておりまして、したがいましていわゆる事業所得的なものではないのかなというふうに認識している…

厚生省保険局長2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○政府参考人(近藤純五郎君) 事業所得と給与所得をどう見るかということだろうと思いますけれども、やはりこれから現在あるものの価値をさらに高めていくための事業所得の場合には内部留保的な要素も要るだろう、それも含まれているのではないかな、こういうふうに私ども考えております。

厚生省保険局長2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに、実額で比較いたしますと先ほど申し上げましたように日数の差がある場合もございますので、収益率ということで医療収支差額の医業収入に対します比率で経年を若干言ってみますと、平成七年で収益率が三三・一%、それから九年の調査では三二・三%、それから十一年度、まだ速報値でございますが、三三・三%ということで、この収益率から見るとほぼ横ばいということになろうかと思うわけでございますけれども、歯科診療所の経営状況に…

厚生省保険局長2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○政府参考人(近藤純五郎君) 初再診料につきましては、確かに医科と歯科ではかなりの差が出てきておりまして、この原因はいろいろあろうかと思うんですけれども、根本的にはどちらかといえばその改定の枠の中で、歯科の場合には補綴等の技術料を中心に改定した経緯があったのではないか、こういうことであるわけですが、初再診というのはなるべく近づけた方がいい、こういうことで今回の改定に当たったわけでございます。 財源の枠の中で歯科の場合には医科の場合よりも…

厚生省保険局長2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○政府参考人(近藤純五郎君) 平成九年の健保法の改正でございますが、当時も医療保険財政は大変な危機的な状況にあったわけでございまして、医療保険制度の安定的な運営の確保等を図るために実施されたわけでございますが、その中で薬剤の一部負担につきましては、薬剤につきましてのコスト意識を喚起いたしまして、薬剤使用の適正化を図ると、こういう見地から薬剤の種類数とか日数に応じました御負担をお願いしたわけでございます。これによりまして、医療保険制度の財…

厚生省保険局長2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○近藤政府参考人 直近の国民医療費でございますけれども、平成九年度におきまして二十九兆六百五十一億円でございますが、画像診断費につきましては、これは特別集計が必要でございますので、残念ながら現在直ちにお示しすることはできません。作業いたしたいと考えております。(児玉委員「薬剤費」と呼ぶ)薬剤費でございますけれども、これは六兆七千七百億円でございまして、二三・三%でございます。

厚生省保険局長2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○近藤政府参考人 まず新薬の関係でございますが、これは、平成七年に新規性の乏しい新薬につきまして非常に厳しいルールを適用しております。したがって、上市されましてから十年以内の新薬の比率というのは、少しずつでございますけれども下がっておりまして、昨年実施しました結果では四四%になっております。これは徐々にその効果を発揮してくるのではないか、こういうふうに思っております。 それから、類似薬効方式につきましては、これは同じ効果のものなら同じ価…

厚生省保険局長2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○近藤政府参考人 薬価算定プロセスの透明化でございますけれども、平成九年の八月以降の新薬につきましては算定内容を公表することにいたしているわけでございます。