近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○近藤政府参考人 薬の内外価格差を比較するのは非常に難しいわけでございますけれども、先生が御指摘のインターフェロン製剤でございますイントロンA注射用1000でございますけれども、これは、本年四月、薬価改定を行いました後の値段でございますが、二万三千二百三十三円でございます。米国の価格は、円換算いたしますと一万三千三百六十二円でございます。 当初収載したときにはもっと格差があったわけでございますけれども、その後におきます薬価改定、あるいは…
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○近藤政府参考人 基本的には変わってございません。
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○近藤政府参考人 医療機器の問題につきましては、先生御指摘のようなことが言われていたわけでございまして、その後におきまして、R幅の縮小を図る、それから、市場実勢価格に基づきます償還価格の設定をいたしたわけでございまして、今度の改革で大幅な改革をしたいというふうに考えております。本年十月には、ペースメーカー等につきまして機能別分類の導入を図るわけでございまして、これによりまして価格競争ができる基盤ができるというふうに考えております。 それ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政府参考人(近藤純五郎君) 夫から暴力を受けた場合ということでございますが、医療保険の種類によって当然扱いが変わってくるわけでございまして、まさに被用者保険で被扶養者になっているケースの場合でございますけれども、これは、被扶養者への保険給付というのは被保険者本人に給付するということで、自傷行為等につきましては給付しないというのと同じように、当然給付しないという扱いになっているわけでございます。したがいまして、被用者保険制度からは給付は…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政府参考人(近藤純五郎君) 残念ながら、御本人が、まさに加害者に払っていただく必要がある、こういうふうなことで、保険制度としてはお支払いすることはできない、こういうふうに考えております。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘のとおりでございますが、医療費というのは人口の高齢化等に伴いまして増加を続けておりまして、国民経済の面からも大変問題だと、こういうふうに認識いたしているわけでございます。 この医療費の問題につきましては、制度面、それから運営面、両方から総合的な対処が必要だろうというふうに思っておりますが、運営面におきましては保険医療機関等の指導、それから診査の充実、こういったものが考えられるわけでございますけれど…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘の参照価格制度でございますけれども、これは確かにドイツでこういう制度がございまして、日本でも抜本改革の一環としてやったらどうか、こういう御意見があったわけでございます。 これはいろいろ検討いたしました。我々も真剣に検討いたしました。ただ、関係者間で残念ながら意見がまとまらなかったわけでございまして、参照価格を上回る部分につきましては患者負担がふえますので、その患者負担についてどうかという問題でござ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤政府参考人 医療経済実態調査の中で医療廃棄物の委託費用というのを把握いたしておりますけれども、昨年実施しましたものにつきましてはまだまとまっておりませんので、平成九年の九月実施分につきまして数字を申し上げたいと存じます。 その委託費でございますけれども、一般病院全体で申し上げますと、一病院当たりの平均の委託費は、一カ月分で二十一万二千五百四円ということになっているわけでございます。 当然のことながら、これは病床数で違うわけでござい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○近藤政府参考人 先生御承知のとおりだと思いますけれども、我が国は国民皆保険制度をとっているわけでございます。そのときに大別して二つに分けているわけでございまして、常用雇用という方を対象にしました健康保険とかそれから厚生年金等の被用者保険、それからそのほかの方を対象にいたしました国民健康保険それから国民年金制度があるわけでございます。 この常用雇用というのをどうとらえるかということでございまして、この常用雇用の方につきましては事業主負担…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○近藤政府参考人 先生御指摘の薬剤管理指導の業務に関する薬剤管理指導料についてでございますけれども、この指導料は、病院薬剤師によります薬剤の管理でございますとか、入院患者に対しまして病棟で服薬指導をする、こういったものを評価したものでございますけれども、今回の診療報酬の改定におきまして、入院患者に対するサービスの向上、それから病院薬剤師によります医療技術の適正な評価、こういった観点から、従来月二回の算定となっていましたものを、実際の指導…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○近藤政府参考人 薬剤管理指導料でございますけれども、御指摘のように、病院薬剤師が薬剤の管理とか患者への服薬指導、こういった場合に算定できるわけでございまして、昭和六十三年に制定されましてから逐次点数の引き上げを図ってきたところでございます。 今後、入院患者に対します病院薬剤師の活動の実績ということが大事だと思うわけでございますけれども、先生御指摘のように、医療事故等におきまして病院薬剤師の役割というものに期待するところも大きい、こうい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○近藤政府参考人 先生御指摘のように、実態を踏まえて考えなければいかぬということがございますので、なかなか診療報酬上に反映するというのは難しいわけでございますけれども、今の制度の中でも、今回の診療報酬改定の中で、MRSAの院内の感染予防対策、これはやって当たり前だ、こういうことで、やらないところには減算しますよ、こんな形を整えたわけでございますし、それから、一定の救急の医療機関につきましては、入院基本料の急性期特定病院加算というのを設け…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○近藤政府参考人 先生御承知のとおりでございますけれども、我が国は国民皆保険制度でございまして、サラリーマンとそれ以外の者とにつきましては、生活の態様が異なるということとか沿革的な理由もございまして、健康保険制度と国民健康保険制度に分かれているわけでございます。 健康保険と国民健康保険の選択を認めるかどうかということでございますけれども、保険料でございますとか、あるいは事業主負担のあるなし、それから給付の内容も異なっているわけでございま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○近藤政府参考人 治療行為でございますとか医療用具等の保険適用の関係でございますけれども、治療行為等が治療上有効かどうかという有効性の問題。多くの患者が利用しているかどうか、いわゆる普及性の問題。患者に対して安全に実施されるであろうかという安全性の問題。それから、社会保険でございますので、医療費の効率的な配分というのに適しているかどうか、こういう費用対効果。こういったものを総合的に勘案いたしまして、中医協の審議を経て適否を決めているとい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、国民にとって必要な医療サービス、これは基本的には私どもは公的保険で確実に給付する、こういうのが必要だと思っておりますが、この公的保険を補完する、こういうものといたしまして民間保険が現在でも一定の役割を果たしているということは事実であろうというふうに認識しているわけでございまして、これまでまだ金融監督庁とはお話ししたことはないわけでございますけれども、大蔵省との関係では、かつて民間保険によ…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府参考人(近藤純五郎君) 出産一時金の問題でございますが、この出産育児一時金につきましては医療保険から給付されているわけでございますが、これは分娩をいわば保険事故という形で給付をする、こういう形になっているわけでございます。 したがいまして、保険者といたしましては、これは分娩した後にその分娩という事実を確認した上で適正に給付する、こういうことになっているわけでございまして、こうしてその後で事務手続ということになりますので、分娩されて…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤政府参考人 再審査請求というのは、不服がある場合には当然出せることになってございますから、今準備をされている最中だというふうに承っておりまして、まだ私どもは受けておりません。その段階でいろいろ審査の中身を吟味した上で再決定される、こういうふうになってございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤政府参考人 支払基金法の第十四条では、審査委員といいますのは、診療担当者、保険者、学識経験者の三者構成というのは御指摘のとおりでございます。 ただ、実際にその診療内容が適正かどうかというのを判断する、審査するということになりますと、医学的知見というのは欠かせないわけでございまして、すべて医師、歯科医師が担当する、こういうことになっているわけでございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤政府参考人 三者構成ということで、診療担当でございますとか保険者とか学識経験の団体の方から御推薦を願う、学識経験は私どもといいますか支払基金の方で決める、診療担当、保険者の代表というのは関係団体の方から医師の方を推薦していただいて任命する、こういう形をとっております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤政府参考人 かつて委員を公表したときに、はっきり申し上げて、その委員の方に働きかけがあったというふうな事例が幾つかあったようでございます。そういう面を踏まえて、現在の段階では公表しないということにいたしているわけでございます。 これは、こういった情報公開の時代でございますし、先生御指摘のような話もあるわけでございますので、現在の委員につきましては公表しないという前提でなっていただいておりますので、それも踏まえて手続をとりたい、今後…