近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(近藤純五郎君) 今回の医療保険者の対策でございますけれども、これは高齢者に対しまして対策が行われるわけでございますが、今回の医療保険者の対策につきましては、被用者保険と国保を合わせまして介護保険の導入によりまして医療保険全体として増分になるものに着目をいたしまして、大枠という形で予算を組んでいるわけでございます。そのうちの半分以上を国保対策に充てる、こういうことで六百六十億の計上をいたしたい、こういうことに考えているわけで…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(近藤純五郎君) 診療報酬の関係でございますが、現在、診療報酬体系の中長期的なあり方というものにつきまして中央社会保険医療協議会、いわゆる中医協で審議が進められているところでございます。 その中で、医療法におきます病床区分、これは現行の医療法でございますけれども、この医療法におきます病床区分を基本といたしまして、急性期の医療、それから慢性期の医療等の疾病とか病状に応じました患者のニーズ、こういった視点から、保険医療機関の機能…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(近藤純五郎君) 薬価差額につきましてでございますけれども、医療機関の経営につきまして、薬価差に依存する経営から脱却をする、こういうことを目指す基本方針の中で医療技術の評価をしよう、こういうふうな基本方針が既に出ておりまして、そのもとで具体的な方策を検討している、こういう段階でございます。 しかし、御承知のように、医療費が自然増という形で大幅に伸びてございます。その一方で、保険料の収入というのが大変低迷をいたしているわけでご…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤政府参考人 今回の医療保険者対策でございますけれども、医療保険者の財政等の状況を酌み取りつつ財政支援を行うという基本原則でございます。具体的な方法についてはまだ検討段階ではございますけれども、平成十二年度と十三年度の二年にわたりまして、財政状態の厳しい医療保険者に対しまして行うことを基本として考えているところでございます。 なお、先ほど老人保健福祉局長からもお話ございましたが、介護保険法の施行前におきましても広報とか普及啓発活動等…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のとおり、昨日の医療保険福祉審議会におきまして、三級課程の修了者によります訪問介護、ホームヘルプでございますけれども、これを低く設定する、こういう提案をさせていただいたわけでございます。 したがいまして、審議会でもいろいろ御議論がございましたが、今後、三級課程の修了者のホームヘルパーが可能な限り二級あるいは一級に、上位の資格を得られるように受講等の受け皿みたいなものをつくっていく必要があるというふう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) ホームヘルプサービスチームの運営方式でございますけれども、これは他のサービスとの連携調整を行います主任ヘルパーが当然配置されていなきゃいけないわけでございまして、その主任ヘルパーを中心にいたしまして他のホームヘルパーを指導する、こういう体制ができているのをチーム方式と言っているわけでございます。 平成三年度からこの方式で推進を図っているところでございまして、平成九年度末で全国で二千八百十一チームができているわ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険制度が円滑に導入されるためには、在宅サービスを初めといたします介護サービスの供給体制を整備するというのが非常に大事であるわけでございまして、私どもは新ゴールドプランの達成を目指して施策を推進してきたわけでございます。 この新ゴールドプランの達成状況でございますけれども、平成九年度末ということで、まだ施行までに二年を残した時点でございますけれども、ホームヘルパーの関係は八〇%でございます。二年間のうちに…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほども申し上げたように、やっぱり在宅サービスの需要というのはこれからふえてくると思います。ただ、今まで施設に偏重してきたような市町村もございますので、そういうところにおきましては、在宅サービスが伸びますと、比較的ということでございますけれども、施設の関係の伸びといいますか需要というのは抑制されるだろう。 こういうことで、やはり在宅サービスとそれから施設サービスというのは両輪でございますから、両方がうまくバラ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 平成十二年度の高齢者人口の推計値にこれらの数値を乗じますと、特別養護老人ホームで約三十万人、老人保健施設で二十六万人、それから療養型病床群で十九万人ということでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 今回の保険料の算定につきましては、地域差は勘案しておりません。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) ホームヘルパーにつきましては、基準額より低い価格でサービス提供できるという形になっているわけですが、安ければ質が低くなるということは困るわけでございますので、当然のことながらヘルパーについては資格要件を定めているわけでございます。 そのほかにも、介護保険事業者が指定を受けるための条件といたしまして、訪問介護員に対します技術指導等のサービス内容の管理を行うサービス提供責任者を配置する、あるいは利用者一人一人につ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険料の関係でございますが、昨日発表いたしました平成十二年から十四年までの三年間におきます平均額が二千八百八十五円ということでございますので、この額をもとに申し上げたいと思います。 ひとり暮らしの場合は当然この額でございますが、二人の場合はその倍で五千七百七十円でございます。それから、二号の被保険者の保険料、まだ精査中の粗い試算でございますけれども、四十歳から六十四歳の被保険者、平成十二年から十四年度の平…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 総額の経費はいろいろ数字がございますので、どういう負担割合かというのを中心にちょっと御説明申し上げたいと思います。 総給付費は八年の推計では四兆二千億程度でございますが、その一二%ぐらいが食費とか一割の負担、こういうことで、それを除きまして、私どもが今まで御説明したものにつきましてはこれを除いて一応数字を述べさせていただいております。その除いたものがまさに給付費になるわけでございますが、その給付費のうちで公費…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 法律的な問題でございますので、最終的には法制局とも御相談を申し上げなきゃいかぬと思いますけれども、ことし薬剤の別途負担を行ったわけでございますが、これにつきましては相手方に利益を与える、こういうものにつきましては予算上の措置で足りると、こういうふうな見解もあるわけでございます。 ただ、一律にこうである、こういうふうなもので例えば二分の一とかいうふうな形になれば恐らくそういう法に触れる可能性が多いと思いますけれ…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護システムについての財源をどうするかというのはいろいろ議論がございました。それで、最終的に今の案になりましたのは、個人の自立自助、これを基本といたしまして、サービスと負担の関係が明確である、負担について国民の理解が得やすい、大体社会保険方式で社会保障制度の主なものができておりますので、そういう面で国民になじみやすい、こういうことで社会保険方式ということで介護保険ということを導入いたしたわけでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(近藤純五郎君) 特に在宅サービスにつきましては民間企業も参入できる、こういう意味も込めて、広く多様な主体がこの介護サービスに参加する、こういうものも一つの目的でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(近藤純五郎君) ホームヘルプサービスでございますが、抽出調査でございますけれども、九年度で無料の方は約八割でございます。ただ、これは国の基準を超えてやっております市町村単独事業も含まれているということでございますが、八一%でございます。
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○近藤(純)政府委員 ホームヘルパーにつきましての研修の簡素化ということでございますけれども、確かにそういう問題が提起されているというのは私ども承知しております。 このホームヘルパーにつきましては一級から三級という形で研修を行っているわけでございますけれども、時間の短縮をしてほしい、こういう要望があったわけでございますが、私どもとしては、やはり質の低下というのは望ましくない、こういうことで研修時間の短縮というのは考えておりません。ただ、…
第145回 衆議院 法務委員会 第21号
○近藤(純)政府委員 介護保険制度の運用におきましては、例えば、要介護認定を申請する。それから、要介護認定されますと、例えば施設に入るときには契約をする、こういう形になっておりますので、御本人の意思を確認して、それを尊重しながらやるというのが介護保険制度の建前になっております。 ただ、先生御指摘のような重度の痴呆の高齢者の場合で、なおかつ家族の方もいらっしゃらない、こういう方につきましては、当然この成年後見制度を利用するというのはかなり…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(近藤純五郎君) 特別養護老人ホームに入りますときに、いろいろ要件はあるわけでございますけれども、このときに著しい神経障害がない方、こういうふうな要件があるわけでございます。あるいは伝染性の疾患にかかっているかどうか、こういうふうなのを確認する必要があるわけでございまして、そのときの一つの方法として、一種の助言的なものでございますけれども、医師あるいは精神科医の診断書をお願いしていた、こういうことでございまして、今回の法律の改…