近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 介護保険法上の制度といたしまして、高額介護サービス費ということで、利用者の負担の上限額を定めよ、こういう規定があるわけでございまして、現在具体的な検討を審議会で行っているところでございます。 この高額介護サービス費につきましては、健康保険制度にあります高額療養費との整合性が一つあるわけでございます。それと同時に、長期にわたりましてサービスを受けるという介護の特性があるわけでございまして、こういったものを踏まえまして…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 今申し上げましたような枠組みで、金額そのものはまだこれからでございますので、一応数字としてはお示しいたしましたけれども、金額というよりは枠組みをこういう形で決めたらどうかということで、その枠組みにつきましてはおおむね了承を得た、こういうことでございます。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 先生お話しのように、法律上は国民健康保険団体連合会が苦情処理の受け皿になっているわけでございますが、市町村も一番身近な公共団体である、しかも保険者である、こういうことでございますので、昨年度末、三月末でございますが、三月末に公布をいたしましたサービス事業者・施設の運営基準におきまして、市町村もサービス提供事業者等に対しまして利用者からの苦情に関しまして調査とか指導助言ができる、こういうふうな規定を置いたわけでござい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 在宅サービスも施設サービスも、双方ともでございます。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 条例までは考えていないわけでございますけれども、必要があれば双方ともできる、国保連もできますし、市町村もできる、対等の立場でできるというふうに私どもは理解をいたしております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 対等と申しましたけれども、地域的な差はございます。 市町村はやはり市町村の枠の中で、国保連は県のレベルの団体でございますので広域的な処理も当然できるわけですが、区域内に限っては対等だというふうに私どもは理解をいたしております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 条例で定めるかどうかというのは市町村の御判断だ、こういうふうに考えております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 サービス業者の公開につきましては、これがどの程度までできるかというのはまだこれからの検討にまつところが多いわけでございますけれども、社会福祉・医療事業団の関係でWAMNETというシステムを、昔からあるわけですが、これを介護保険の方に利用しようということで拡充しようとしております。 その中で、どの程度できるかというのは今後の検討課題だと思っておりますし、それは全国組織でございますので、どこまできめ細かくできるかという…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 五十時間の問題でございますけれども、これは私ども最低限の問題だと考えておりますので、これを削る考え方はございません。 それから、身体介護を三級でいいかどうかということで、これはいろいろ御議論はございます。ただ、ヘルパーの数は、今の需要には十分こたえておりますけれども、これから急増するという面でまだまだ三級というのを一概に否定できないだろうということで、三級ヘルパーの方は恐らく事業者の中でさらに研修される、こういうこ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 先生が御指摘なされた幾つかの要因が重なり合っているのだと思いますけれども、今私どもが伝え聞いている、実際に見せてもらう書類によりますと、やはり施設、特に療養型病床群が多いところが一番影響が大きい、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 介護保険施設の利用者数につきましては、国全体で、介護保険施設全体としまして高齢者人口の三・四%、こういうふうに見込んでおりまして、三施設間のバランスといたしまして、特養、老健施設、療養型病床群で八対七対五、これは目安でございますけれども、私どもお示ししたわけでございます。 こうした参酌標準のほかに、その市町村におきます現在の施設の種類ごとの入所者数、それから医療計画上の整備目標を市町村に当てはめた入所者数、あるいは…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 まさにこの八、七、五とか三・四%というのは目安でございますので、これをもって強制するというのはできないわけでございます。したがいまして、最終的には県の権限で決める、こういうことになるわけでございます。 ただ、実際問題、それでできるかどうかというのはなかなか本当に難しい問題であるわけでございますが、できるだけその目安に近づける努力をどうしてもしていただく必要がある、粘り強い交渉をやっていただく必要があるのではないか、…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 全国平均は三・四%ということでございますけれども、補正ができるような形にはしているわけでございまして、高齢化率が高いところについてはより高く、それから高齢化率が低いところはもう少し低くてもいいですよと。たしか、三・一%から三・七%の間でお示ししているわけでございまして、平均的には三・四%ということでございます。 ただ、療養型病床群は、先生御指摘のように、もともと地域偏在がございますので、それを入れても既に上回ってい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 いずれにいたしましても、都道府県の方で枠を決めなければいけないわけでございますけれども、その枠の中での優先順位として私どもがお示ししておりますのは、対象としては、資格としては介護力強化病院まですべて対象になるわけでございますけれども、優先順位といたしましては、やはり完全型の療養型の病床群またこれに準ずるもの、こういった療養環境の水準が高いものを優先してほしい、その順番でその枠を埋めてほしい、こういうふうな指導はいた…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 まだ費用推計の関係は平成八年十月のものしかございませんので、これで御説明いたしますと、老人医療費等は二兆一千九百億円が介護保険制度へ移行するわけでございまして、この中で、各医療保険者の老人保健拠出金が合計で九千九百億円が減額されることになるわけでございます。これの内訳でございますけれども、政管健保で二千九百億円、健保組合で二千三百億円、国保で三千九百億円、こういうふうな内訳になっているわけでございます。 その一方で…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 四兆二千億でございますけれども、これは平成七年の数値でございますので、その後の単価のアップ等で多少ふえるというふうな見通しでございますが、いずれにいたしましても、今、市町村の方で事業計画をつくるために事業量の見込みを立てております。これが今月中に上がってまいりますので、それを踏まえた上で、私ども分析の上で全国的な数値を来月中には出したい、こんなようなことで作業を進めたい、こういうふうに考えております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 新聞等では五倍ぐらいになるんじゃないかというふうな言われ方をしているわけでございますけれども、私ども、まだ十分な資料を持っておりませんので、どの程度におさまるのかというのもわかりませんし、どの程度であれば満足するかというのは、まさに国民の意識に係るだろうと思っております。したがいまして、五倍がどのくらいになるか、これは私の感じでございますけれども、三倍以内にはおさまるんではないのかなという感じは持っております。 こ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 介護保険制度の施行時、来年の四月一日におきまして特別養護老人ホームに入所されているいわゆる旧措置入所者でございますけれども、この方々につきましては、五年間ではございますけれども経過措置がございまして、所得の区分に応じまして〇%から一〇%の間で決められる、こういう形になっているわけでございます。現行制度から介護保険制度へ円滑な移行を図る、こういうことから、この旧措置入所者にかかわります利用者負担額が、現行の措置費にお…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 これにつきましても経過措置が設けられておりまして、自立とか要支援と認定された方におきましても、五年間に限りましては新入所者と別の介護報酬をお支払いする、こういうことになっているわけでございまして、これをどの程度の額にするかということについてはまだ決定するような段階ではございませんけれども、施設全体としてこういう人たちが入ったために運営がおかしくなることがないような、多少は影響はあると思いますけれども、大きく影響がな…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○近藤(純)政府委員 介護報酬を決めるスケジュールでございますけれども、現在、介護報酬の関係の審議会をやっておるわけでございまして、今月から来月にかけまして具体的な報酬点数以外の介護報酬の骨格を固めるような形で精力的な御審議をお願いしているわけでございます。 ただ、こういう形で審議をして、正式に決まりますのは、予算との関連とか物理的な作業もございまして、来年までずれ込むということになるわけでございますが、新規参入せられる民間企業の方とか…