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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○近藤(純)政府委員 もしそういう結果になれば当然そういう数字になろうかと思いますが、まだそこまで言えるような詰めた数字は持っておりません。

厚生省老人保健福祉局長1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○近藤(純)政府委員 今老人保健制度がございまして、老人医療費を給付いたしているわけでございますけれども、その中で、介護的な要素が強いものだと老人保健施設がございます。それから、全部移るかどうかは別にいたしまして療養型病床群というもの、あるいはその中に介護力強化病院という形で介護力に非常に重点を置いた医療がございます。これにつきましては基本的には介護保険の方に移る、こういうことで推計をさせていただいているわけでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○近藤(純)政府委員 財源の仕組みは違いますけれども、基本的には、老人医療でやっておりました介護的な色彩が強い医療部分につきまして介護保険の方でそれにふさわしい処遇をしよう、こういうふうな形で、福祉の関係の事業もあわせまして、保険、医療、福祉が一体になって運営できるような仕組み、こういう形でこの介護保険制度が成り立っているわけでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○近藤(純)政府委員 来年の四月からの介護保険制度の施行に向けまして市町村に大変御苦労をお願いしているわけでございます。私ども、できるだけ円滑に進むように、国といたしましても、政省令をできるだけ早くということで、現在までのところ、主な事項の八五%は一応終了しております。 給付の量とか、それから保険料の見込みにつきましては、昨年の秋に試算を行うためのワークシートをお示ししたわけでございますが、ことしの四月でございますけれども、最終的なワー…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○近藤(純)政府委員 先生の御指摘のように、この介護保険制度というのは自治事務ということでございますので、それを損なうことがないように私ども当然考えなければいけない。 ただ、伝えられていますように、保険料の設定について非常に高いものがあるのじゃないか、こういうことで市町村の方から不安の声が漏れているというのは私ども十分承知いたしております。そういう声にも耳を傾ける必要があると思っておりますけれども、基本は自治事務でございますし、社会保険…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○近藤(純)政府委員 高齢者の介護保険料の水準につきましては、現在、各市町村におきまして、介護サービスの必要量、こういうものの見込みを立てていただいている、こういう段階でございます。 この高齢者の保険料でございますけれども、これは施設のサービスとか在宅サービスの水準によって当然変わってくるわけでございます。特に療養型の病床群という、病院、老人病院というのがたくさんあるところ、これについては非常に高くなる、こういう傾向があるわけでございま…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○近藤(純)政府委員 高齢者の保険料につきましては、これは制度としてでございますけれども、所得段階に応じまして定額の保険料をいただくということでございますので、低所得者の保険料というのは一応低い水準に設定する仕組みになっているわけでございます。 それからまた、年金の天引きという形で八割方は年金の方で徴収するということで、市町村の保険料徴収の負担を軽減いたしているわけでございます。 先生の御指摘の減免でございますけれども、先生御指摘のよう…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○近藤(純)政府委員 介護保険では施設サービスがあるわけでございますけれども、その施設サービスの一つといたしまして、介護療養型医療施設というものがあるわけでございます。これは、一般病床でございます療養型病床群のほかに、いわゆる老人病院の中で老人性痴呆疾患療養病棟というのがございまして、これにつきまして一定の条件といいますか、看護体制、介護体制、それから施設の基準、こういったものを設けまして、精神病床の中でも一定の条件が合うものにつきまし…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○近藤(純)政府委員 老人性痴呆疾患療養病棟につきましては、恐らく病棟単位で移ってこられるんじゃないかと思っております。 どの程度受け入れるかというのは地方によって当然異なると思いますけれども、一応十九万床という形で私ども一応想定をいたしておりますけれども、この中に一応この五千数百床につきましては入っているというふうに理解をしているわけでございます。基本的には、手を挙げれば受けられるであろうというふうに思っておりますが、いずれにいたしま…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 要介護者の口腔衛生管理につきましては、その重要性にかんがみまして、介護保険法では、居宅要介護者等に対しましてかかりつけの歯科医等によります療養上の管理とか指導を居宅療養管理指導という位置づけをいたしているところでございます。 また、施設の入所者につきましては、これは老人保健施設と特別養護老人ホームでございますけれども、あらかじめ協力歯科医療機関を定めるとということを努力義務といたしているわけでございまして、介護保険…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 御指摘のとおり、療養型病床群が多いところにつきましては保険料が高くなろうと思います。 しかし、療養型病床群の関係でございますけれども、要介護者が入る介護保険適用というだけではなくて、四十歳未満の方とか四十歳以上六十四歳未満の特定疾病以外の方が入るいわゆる医療保険の適用のものも残っているわけでございまして、すべて介護保険に移るわけではないわけでございます。 したがいまして、私どもは、先生も御指摘になりました参酌標準、…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 いろいろなケースによって違いますので、ずばりのものはないんですが、私どもでかつて試算いたしました五、六万ぐらいの都市のものでございますけれども、一つは施設入所者の割合でございますとか施設入所者の三施設の割合が全国平均的なもので計算いたしますと、月額が二千八百円でございます。 これに対しまして、療養型病床群に入っている方のみを全国平均の倍にする、こういう形で計算いたしますと、この市町村の額が月額三千四百円ということで…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 これは、この間も先生にお答えしましたように、まだ検討中でございまして、全体として特別養護老人ホームの運営に支障がないような形で決めたい、こういうことで四月から審議を再開いたしておりますので、いましばらくお時間をいただきたい、こういうふうに考えております。

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 省令にもなりましたので一応の完成版と考えていますが、これで全部が終了したというわけではございませんので、さらに検証作業をしたい、こういうふうに思っております。 これは、実際に施行された後も、モデルとなります一分間スタディーの人をふやすとか、まだいろいろな改良をする余地というのはあるわけでございまして、私ども、とりあえず十月からの認定作業につきましてはこれを使わせていただきますけれども、さらに検証、改善を引き続き行う…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 六十五歳以上の一号被保険者の保険料につきましては、段階別の定額保険料という形で制度的にも低所得者に配慮した形になっているわけでございますし、さらに、災害等で保険料を減免した場合には調整交付金で一定の財政支援を行う、こういうことでございます。 御指摘の低年金とか生活保護水準の方でございますけれども、年金受給額だけで負担能力を判断するというのはできないわけでございますし、生活保護の関係では、資産とか資産収入というのもあ…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 補助率の関係でございますけれども、例えば特別養護老人ホームでございますと、国が二分の一を補助いたしまして、都道府県が四分の一を補助する、こんなような形で、あと地方交付税の措置が講じられているわけでございまして、この取り扱いは、国と地方公共団体との費用分担という形で、はっきり言って横並びみたいなものもございますので、これを変更するというのはなかなか難しいかな、こういうふうに思うわけでございます。 私どもとしましては、…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 審議会におきましてまだ審議が続いているわけでございますが、私ども事務当局からは、ホームヘルパーとしての資格を持った人がホームヘルプサービス事業者の従業者という形で自分の同居家族に対しまして訪問介護を行った場合には介護保険給付の対象にしたらどうか、こういうふうな提案をいたしているわけでございます。 特に、先生御指摘のように、過疎地の方はこういう要請が非常に強いということで、私ども、こういう提案を今のところさせていただ…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 お気持ちはよくわかるわけでございますし、県の方にもいろいろな御苦労を願っているわけでございますけれども、県が単独で都道府県の実情に応じまして補助するものについてすぐ国が補助するというのは、なかなか難しいかなというふうに思っているわけでございます。 私どもも、平成九年度から、過疎地域におきまして民間事業の参入ができないだろうかという試行的なモデル事業を行ったわけでございまして、こういった問題点を把握する事業も行ってい…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 加算の関係でございますけれども、移動に伴います経費というのは一般的には包括した形で決めたいというふうに思っておりますが、先ほどお話がございましたように、過疎地とか豪雪地帯、こういったところにつきましては移動時間が非常にかかるということでございますので、これについては加算の方向で検討しているわけでございますが、具体的な地域とか要件につきましてはまだこれから検討する必要があるわけでございます。 この加算した分を全部別の…

厚生省老人保健福祉局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○近藤(純)政府委員 おむつ代の取り扱いというのはいろいろ議論があったわけでございますけれども、施設の関係は、老人保健施設でございますとかあるいは療養型病床群では入所者の負担に今まではなっていたわけでございます。ところが、特別養護老人ホームでは公費で対応していた事情もございまして、統一的に取り扱うということでおむつ代を対象にしたということ。 それから、施設サービスにおきましては、サービス提供の一環といたしまして、施設側におきましておむつ…