近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 在宅サービスの関係でございますけれども、自立と判定された者につきましては、特別養護老人ホームの場合には生活の拠点を失うというふうなことで経過的な措置が法律上設けられたわけでございますが、在宅福祉サービスというのはそういう事情もないということで経過措置が法律で設けられていないわけでございます。 しかし、そうは申しましても、こういった方々、今まで対象になったものが対象にならないというのは大変問題になるケースもあろうかと…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 私ども、全国客観的に統一的な形で介護認定できるものが、介護認定そのものがこれの支給要件ということでございますので、大変重要なものだということで、何度もモデル事業を行っていろいろ試行錯誤の上にできたわけでございまして、統計的処理でございますから、全く万全かというと、そうではないわけでございますけれども。そういうことで、人の目で見て、もう一度介護の給付をするにふさわしいかどうか介護認定を行うわけでございますので、そうい…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) いわゆる彩福祉グループ事件に関しまして過大に交付をいたしました補助金につきましては、昨年、平成十年三月三十一日付で、埼玉県と山形県に対しまして、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、いわゆる補助金適正化法に基づきまして総額約三千万円の施設整備費の国庫補助金の返還を命じたところでございまして、その後平成十年六月までにそれぞれ返還命令どおり返還が行われているところでございます。 ただいま会計検査院の方から…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 法的な処理といいますか、国が出します補助金の処理としては、基本的には適正化法に基づく処理としては私ども一応終わったかなと思っておりますけれども、ただ山形県とか埼玉県ははっきり言って損害を受けたわけでございます。信用的な損害と実際的な実額面での損害も受けたわけでございますので、これにつきましていわゆる行政訴訟というんじゃなくて民事訴訟的な訴訟を起こしているということでございまして、これはこれとして当然司法上の措…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) この事件を契機といたしまして、私ども内部部局から成ります調査委員会を設けたわけでございます。特別養護老人ホームだけでなくてほかの施設整備、それから社会福祉法人の認可のあり方、こういったものを再点検したわけでございます。 その主なものを申し上げますと、これは平成九年度から実施いたしているわけでございますけれども、都道府県におきます補助金の対象施設の選定の際に、今まで課長一人でできていたわけでございますけれども、…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 彩福祉グループで幾つかの施設がつくられたわけでございますけれども、事件発覚直後から全役員の刷新を図りまして経営体制を一新したわけでございます。 埼玉県、それから山形県の両県の指導のもとに、それぞれの施設におきまして、円滑に特別養護老人ホーム等の事業が実施できる条件整備を図ることを最優先に事件の事後処理に当たってきているわけでございます。 幸い、大部分の施設におきましていわゆる支援団体というのが出てまいっている…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) ただいま大臣からの答弁がありましたように、何回も修正をいたしたわけでございまして、それでデータそのものの是非というのは当然あろうかと思いますけれども、これにつきましては、かなりの施設で行ったわけでございますけれども、割合定評がある施設をもとに一分間のタイムスタディーを行いましたので、かなり精度は高いというふうには思っております。もちろん万全かというとそうでもないわけでございまして、したがいまして三千四百の例、…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 健康日本21というのも行っておりますので、それと連動させる形でこの保健事業を構築してまいりたい、こういうふうに考えております。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) ホームヘルパー、訪問介護員でございますが、九年度末の実績しかまだございませんけれども、九年度末で実績値で十三万六千六百六十一人、こういうことになっております。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 厳密な数字はございませんけれども、大体三割が常勤で三割が非常勤、こういう形であるわけでございまして、目標値は十一年度末で十七万人ということでございますので、これまでの進捗状況から見ますと、新ゴールドプランの目標値の達成はほぼ可能ではないかなと、こういうふうに考えております。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) ホームヘルプの形態というのは非常に多様であるわけでございまして、需要の方が非常に多様であるわけでございますので、それに応じまして非常勤を活用する、こういうケースがふえてきていると、こういうことだと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) どの数値かちょっとわかりませんけれども、私ども、三年ほど前までは人件費についての補助、もちろん若干物件費もついておりますけれども、基本的に言えば設置すれば補助金が出る、こういう形になっていたわけでございますけれども、これを切りかえてまいりまして、今年度からは全面的に切りかえたわけでございますけれども、介護をした事業量に応じまして補助金を出す、こういうことですので、今までの形態とは大分変わってきたということが言…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 都会地ではかなりホームヘルプサービスの需要というのは顕在化いたしているわけでございますけれども、地域によりましてはまだまだ需要そのものが顕在化していない、こういう事情もございまして、残念ながら現在いらっしゃるホームヘルプもまだ十分には活用されていないわけでございます。 ただ、潜在的には需要もございますし、それから潜在的なホームヘルプの資格を持った方もたくさんまだいらっしゃるわけでございます。したがいまして、こ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府委員(近藤純五郎君) 重度の痴呆患者デイケアの関係でございますけれども、これは診療報酬上に設けられた概念でございまして、精神症状と行動異常が著しい痴呆患者の心身機能の回復とか維持を図るために、精神科を標榜いたします保険医療機関におきまして診療報酬の点数が算定できる、こういうものでございます。 これは非常に専門性それから密度が高い医学管理を必要とするということにかんがみまして、この実施医療機関になりますためには精神科を標榜している病…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 調整交付金の関係でございますけれども、この調整交付金は第一義的にと申しますか優先的に、一番目は後期高齢者、七十五歳以上の方が非常に多い地域との調整をする、それから二番目といたしましては、五段階に分かれます所得段階別の被保険者の構成割合の相違を調整するというこの二つが大きな目的だと思っているわけでございます。 さらに、先生は特別調整交付金という言葉を使われましたけれども、法律上の概念といたしましては調整交付金で…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 特別調整交付金という言葉でございますけれども、これはまだ正式な言葉ではございません。 調整交付金の中で、後期高齢者の加入割合の相違でございますとか、それから所得段階別の相違というのを一応一般ということで一般調整交付金、その他を特別ということで特別調整交付金という言い方をする場合があるということでございまして、誤解がないようにお願いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 保険料の関係でございますけれども、先ほど先生からお話がありました二千五百円というのは、七年度の措置費とか診療報酬の単価を用いまして算出したものでございますので、その後の単価アップによりましてその額が上がるというのは当然なことでございます。 それで、これはどうなるかということでございますが、まずこれのためには介護保険の総給付費の見込みを立てなきゃいかぬわけでございます。総給付費のためには、まず地域におきます要介…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 五月から六月にかけまして各市町村から県の方に出てまいります。私どもも同時ぐらいに暫定的なものはもらいたいと思っておりまして、そのもとで作業いたしますので、やっぱり七月ぐらいになるのではないか、こういうふうに思っております。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護報酬を私どもも早く決めたいのは山々なわけでございますけれども、これからまさに、施設の介護報酬それから在宅サービスの報酬、こういったものを決めるための、これは法律で現在やっているところの平均額を参考にしてつくるということになっておりますので、これの実態調査を行おうとしているわけでございます。これがまとまりますのが秋口になろうかと思うわけでございまして、それを踏まえた上で決めなきゃいかぬということになりますと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のとおり過疎地域等在宅保健福祉サービス推進試行的事業、こういう形で実際に民間業者によるサービスの提供をモデル的にやってみる、こういう事業をやっているわけでございますが、九年度は三地域だけでございまして、これについては関係の県で発表されております。それで、十年度におきましては十一カ所でやっておりまして、これは六月に私どもの方に上がってまいりますので、私どもで取りまとめをいたしまして発表いたしたいと思っ…