近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 各市町村で保険料を算定するためにこのワークシートをお示ししているわけでございまして、市町村でお使いになるときにはどの程度の見込みを立てればいいのかな、あるいは施設が多過ぎるのか、在宅サービスが少な過ぎるのかとか、サービスをどういうふうにコントロールしていくか、こういうのにお使いになるわけでございます。 私どもの一つの目的は、その結果を国で集計する、国で集計したものを用いまして全国の一人当たりの平均の保険料額の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 市町村から県の方に五月から六月にかけまして出てこようと思いますので、私どもも並行していただきたい、こういうふうに考えているわけでございます。 ただ、市町村が出しましたものはある程度県の段階では修正するわけでございますけれども、暫定版という形でも早くいただくように努力したい、こういうふうに考えているわけでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 市町村ごとのものをそのまま出すかどうかというのは、これは暫定値でございますので市町村の判断にゆだねることになろうかと思いますけれども、分布状況みたいなものについては私どもとして公表できたらなと思っておりますし、もちろん全国平均的なものは私どもとして計算をいたしたい、こういうふうに思っております。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 全国市長会で調査をいたしたわけでございまして、そのときに一部公表をされたわけでございます。その数が非常に高いところにつきましては、私ども幾つか資料をいただきまして見させていただいたわけでございます。 それによりますと、高いところは施設入所者、特に療養型病床群の入院の比率が高い、それから在宅サービスについてはもう一〇〇%見込む、こういうことになりますと何千円の単位で違ってまいりますので、そういうことが高い原因だ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 市町村で負担するのは一二・五%ということが法定されているわけでございまして、それを上回る負担というのは決して好ましいことではないわけでございますが、法律上禁止されているというわけではございませんので違法ということではございませんけれども、望ましくないというふうに思っております。 ただ、先ほど調整交付金でかなり調整できるということと違うということでございますけれども、調整交付金で現在考えておりますのは、後期高齢…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 十年度に行いました要介護認定の試行的事業では、各地域で在宅の高齢者各五十名ずつを対象にしまして調査を行ったわけでございますが、現時点では、現にホームヘルプサービスを受けられている方で、要介護認定の結果、自立と判定される高齢者の数をこのデータから直接に出すというのは難しいわけでございます。 在宅サービス全体でございますと約一〇%ということでございまして、九年度末で訪問介護員のホームヘルパーの派遣の世帯数というの…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 基本的にはホームヘルプサービスというのはかつては、かつてというか現在でもそうでございますけれども、家事援助が中心で来たわけでございますけれども、今後は身体介護業務、これをホームヘルプサービスの中心にしていく必要がある、こういうふうに考えているわけでございまして、調理とか洗濯、掃除などの家事援助も引き続き介護保険の対象のサービスには入れていく、こういうことでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 在宅高齢者保健福祉推進支援事業でございますが、独居老人等の生活支援事業を中心にいたしまして、生きがい対策と保健予防対策など介護保険制度の周辺施策、こういうものにつきまして市町村が取り組めるように十一年度から実施するものでございます。具体的な内容といたしましては、配食サービスあるいは移送サービス等の生活支援事業、それから高齢者の健康づくり、スポーツ活動の育成、生きがい対策、こういったものを内容とするもので百億円…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) まさに、先ほど申し上げました在宅高齢者保健福祉推進支援事業の中で重要な地位を占めているわけでございますので、全体の充実という中で各市町村がそれを採用される、こういうことは非常にいいことだというふうに思っております。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 一チーム約二百万でございます。 なぜ廃止したのかということでございますが、ホームヘルプサービスにおきますチームの運営方式は、基幹的なホームヘルパーと他のホームヘルパーとがチームを編成いたしまして業務運営を行うものでございまして、これを採用する市町村に補助金の加算という形で出したわけでございますが、十一年度の予算編成におきましてホームヘルプサービスの質の向上を図りたい、こういうことで、チーム運営方式によりますサ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 現在の特別養護老人ホームの職員配置は、先生御指摘のように四・一対一ということになっているわけでございます。事実上これより手厚くなっているところもあるわけでございますので、実際円滑に三対一に移行できるように五年間の経過措置ということにしたわけでございまして、職員が確保できればすぐにでも財政的には対応できる、こういう形になっているわけでございますが、入所者の職員比で例えばその間の数値を三・五対一というのを間に設け…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 一般病棟から転換して療養型病床群になったという中には、食堂とか浴室がないものもあるわけでございます。これは、都市部等におきまして必要な用地の確保がしにくい、こういうような事情もございまして一定の経過措置が置かれたわけでございます。 しかし、先生御指摘のように長期療養の施設でございますので、できるだけ早い時期に完全型というのに変えていただく必要があるわけでございます。したがいまして、介護保険施設への指定の際には…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 法令上の関係で非常に難しく書いてあるわけでございますが、介護を要します高齢者の自立した生活を支援するためには、個々の高齢者の心身の状況、それから置かれている環境などに即しました適切なサービスを受けることが非常に大事であるわけでございまして、これがケアプランの目的であるわけでございます。 このために、介護保険制度では、介護を要します高齢者の健康上、生活上の問題点や解決すべき課題を調査分析いたしまして、その方の状…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 大変貴重な御指摘でございますので、それを踏まえましてこの趣旨が徹底するように努めてまいりたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険法上は、国民健康保険団体連合会、いわゆる国保連が県に一カ所あるわけでございますが、ここに苦情が受け付けられまして、これを受けまして必要な改善措置を行う、こういうものでございます。身近な市町村、これは保険者でもあるわけでございますので、保険者としての市町村が窓口になって苦情処理に当たるというのも当然あるわけでございます。 御指摘のような一般市民の窓口というのも当然あろうかと思うわけでございます。ただ、実…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険の費用の負担の関係でございますけれども、国が二〇%プラス五%の調整交付金ということでございます。それから、市町村と都道府県が各一二・五%の負担になるわけでございます。残りの五〇%につきまして、これは四十歳から六十四歳までの人口と六十五歳以上の被保険者の数で比例配分をする、こういうことでございます。 十二年度から三年間は一号が一七、それから二号が三三ということになっているわけでございまして、これから高齢…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 市町村で保険者をお願いするということにつきましては、これは福祉サイドが中心であったわけでございますけれども、市町村の方に在宅サービスを移す、それから施設の措置費も市町村にお願いするというふうなことで、市町村という一つの広がりの中で福祉の施策を展開する。 それから、もともと医療それから保健があるわけでございますけれども、これは極めて地域性があるわけでございまして、そういう意味では受け皿としては市町村が一番いいの…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 私ども、本当に少ししか漏れ聞いていないわけでございまして、先ほども申し上げましたけれども、全国市長会が調査をされまして、一部発表されたわけでございますが、その中で非常に高いものがあったわけでございます。そのほかにもぽろぽろマスコミに出ているというのは承知いたしておりますけれども、私どもが直接中身をいただきましたのは市長会を通じていただいたケースが幾つかあるわけでございます。 高いところだけ見せていただいたわけ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 現在の措置制度のもとにおきましては、市町村が施設に対しまして運営費、これは措置費と称しているんですが、運営費をお支払いしまして、それから利用者とその扶養義務者から所得に応じまして費用徴収をする、利用者負担を徴収する仕組みになっているわけでございます。 これに対しまして、介護保険制度になりますと利用者が、要介護度に応じまして異なりますけれども、その介護費の費用の一割と食費の一部、それから日常生活費を施設に対して…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) これをどの程度のところに書くべきかどうかについて確たることは言えないわけでございますが、診療の方針につきましては、現在でも医療保険の関係で療養担当規則というのがあるわけでございまして、これは省令で書いておりまして、それと並びで書いてあるということでございます。 確かに、秘密の保持でございますとか利益供与の禁止は法律で書くことも当然あり得るかと思いますけれども、省令の具体的な指定基準という形で、これに違反をした…