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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 先般制定いたしました指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準というものを設けまして、この十九条で入所者の入院中の取り扱いというのを定めているわけでございます。 そのときに、これは特別養護老人ホームでございますけれども、入所者につきまして入院の必要が生じた場合には、おおむね三カ月以内の退院が明らかに見込まれるときには、その入所者の希望を踏まえて、その者に対し必要に応じ日常生活上の必要な便宜を図るとと…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) いわゆる家族ヘルパーを認めるかどうか、これについては審議会で今御審議をいただいている最中でございまして、甲論乙駁がございましてなかなかまだ決着がついていないということで先送りになったわけでございますが、近いうちにこれも決着をつけなければならぬと思っているわけでございます。 確かに、反対の方の御心配のように、先生の御指摘のように介護地獄にまた舞い戻ると、こういうふうな可能性も、まさに家庭の中で行われるわけでござ…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、介護保険法の第百十七条第五項で被保険者の意見を反映させるというふうな条項があるわけでございまして、介護保険事業計画をつくるに当たりましては、地域住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずることになっているわけでございます。 計画作成委員会の委員の公募制につきましては被保険者の意見を反映させる適切なものと、こういうふうに考えているわけでございまして、公募制を含めまして積極的な被保険者の参加…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 基本指針に公募という言葉を入れたいということで今諮問をいたしております。

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) ボーダーラインにある方をどうするかという問題だと思います。完全に自立した方にそういうことをやるということは必要ないわけでございますけれども、そのボーダーラインをどうやって、しかもはっきり言えば介護予備軍みたいな方をどうするかということだろうと思います。そこは基本的には地元の市町村でお考えになるんだと思いますけれども、そこを国がどこまで支援できるか、こういう問題だろうと思います。そういうホームヘルプが、生きがい…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) まず老人保健福祉計画でございますが、この計画はそれぞれの地方自治体におきます高齢者に関します保健福祉施策全般にわたります計画でございまして、老人福祉法、老人保健法に基づきまして全国の市町村と都道府県が作成するものでございます。 一方、介護保険法に基づきまして市町村は介護保険事業計画をつくるわけでございまして、都道府県は介護保険事業支援計画を策定することになっているわけでございまして、この計画の中で介護保険の給…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護を要する状態になりましても、できる限り住みなれた家庭や地域で暮らし続けると、こういうことが多くの高齢者の願いになっているわけでございまして、これにこたえられるように必要な在宅サービスを利用しながら家庭や地域において生活を維持できるようにすることが重要だ、こういうふうに考えているわけでございます。 ただ、状態が悪化いたしまして家庭や地域での生活が難しくなった方に対しましては、特別養護老人ホームなどの施設の整…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 先生お話しのように、これから痴呆性の老人の方はふえてくるだろうと予測いたしておりまして、痴呆性の老人対策の実施というのは非常に大切なわけでございます。 今までも痴呆性のデイサービスの事業でございますとか保健婦の訪問指導でございますとか、あるいは痴呆専用の特別養護老人ホーム、こういったものの整備、あるいは痴呆疾患の原因とか病態についての研究、残念ながらまだ痴呆の機序というのはわかっていないことが多いわけで、特に…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護支援専門員の試験でございますけれども、一定の実務経験を有した方について実務研修受講試験を実施いたしまして研修を行うものでございますが、第一回の受験生は二十万を超えまして、九万一千人が合格いたしました。現在、大体終わったところも多いようでございますけれども、実務研修が実施されるか終わったところと、こういう状況でございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 非常に簡単過ぎたという御意見もあったようでございますけれども、この試験は高齢者の保健、医療、福祉の基本的な知識とか介護保険制度に関します基礎的な知識の有無を確認するということでございますから、必要以上に難しくしたということではないということで御理解を願いたいということでございます。 また、批判の一つといたしまして、既に国家資格を取得されている方につきまして一部解答免除というのを設けているわけでございますけれど…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 職種別の合格率は計算もしておりませんし、もちろん公表していないわけでございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、職種別によって役割が異なるものではないので不必要だ、こういうことで公表していないわけでございまして、ほかに意図はございません。まさに必要がないから公表していないというだけでございます。 特に、よく言われるんですが、試験の関係の合格基準なんかも出したらどうかということでございますけれども、こ…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 居宅介護支援の事業は、先生おっしゃられますように利用者の立場に立たぬといかぬということでございますので、公正中立に行う必要が非常に高いわけでございます。ただ、この中には業者に雇われている方が多いわけでございますので、その疑いが当然持たれるわけでございまして、特にそういう面での自覚というのが必要だと、こういうふうに思っているわけでございます。 それで、指定の運営基準の中で、昨年末では特定の事業者に著しく偏するこ…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 九万人の方が合格されましたので、こういう人たち全員が介護支援専門員として働いてくれればかなり満たした、地域的なアンバランスはございますけれども、全員が働いてくれればいいわけでございますが、仕事を持っている方も多いわけでございますので、やはりこれからも試験を行いまして蓄積をしていく必要がある、こういうふうに思っているわけでございます。 それで、実務研修を行っているわけでございまして、その中でまだ政省令が決まって…

厚生省老人保健福祉局長1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) まず、重複受診者に対しますことでございますけれども、この重複受診者に対します保健指導といいますのは、医療費の適正化というだけではなくて、やっぱり本人の健康保持という観点からも積極的に取り組む必要があるわけでございまして、行政監察結果に基づきます勧告も踏まえまして、重複受診者等に対します保健指導によりまして効果的に取り組むということで、平成十年度に重複受診者に対しまして保健婦等が訪問指導を行う事業につきまして補…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険法でございますけれども、介護給付を受けようといたします被保険者は、要介護状態あるいは要支援状態、こういうものに該当することが認められた場合に給付を受けるわけでございます。したがいまして、自立と申しますのは要介護状態にも要支援状態にもならない、こういうことで、大部分の方がこれに該当するわけでございますので、特別の定義というのは設けるつもりはないわけですが、先生御指摘のように十年度の試行事業におきまして自…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 要介護の関係もそうでございますが、要支援の関係も、全体の心身の状況の組み合わせと、この組み合わせから必要な要介護時間という物差しを当てはめて決める、時間数にかえて認定する、こういう形をとりますので、個々のものの積み上げというよりは個々のものの組み合わせだと、こういうふうに考えているわけでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 九年度の試行事業と比べまして、十年度の試行事業は確かに名目上の要介護度というのは落ちております。これは、十年度の基準の設定に当たりまして、従来の一番高い要介護度Ⅴというのがあるわけでございますけれども、これは最重度のケースと過酷なケースの両方が含まれているような形で非常に広範囲なものにわたっていたわけでございます。これを最重度のケースと過酷のケースに分けましてサービスの枠の充実を図ると同時に、それぞれの区分で…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 厳しいか厳しくないかというのはいろいろ御議論あると思いますけれども、やはりその要介護度に応じましたサービスの水準を設定するわけでございまして、それとの相対関係になるわけでございます。 そういう意味で、今度は過酷なケース、重度の要介護度Ⅴになったものにつきましては従来よりはずっと高い限度額を設定する、そういうふうな形でサービス水準の確保を図っている、こういうことになるわけでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 十年度の試行事業におきまして、先生御指摘のような事例も含めましていろいろ御指摘を受けているわけでございまして、現在その見直しを行っているところでございます。したがいまして、その結果に基づきまして、審議会に改めてかけまして要介護認定基準を決めたい、こういうふうに思っているわけでございます。 現在のものが厳しいかどうかという点につきましては、これはいろいろ御意見があろうかというふうに思っております。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 第一次認定に用います認定ソフトにつきましては当然公開をいたしたいと思いますし、ただ公開するだけでは非常にわかりづらいわけでございますので、その仕組みが国民に理解ができますようなわかりやすい説明ができるように工夫をいたしたいと思っております。 なかなか複雑な仕組みでございますので、それをそのまま提供しただけではなかなかわかりづらい、こういう面もございますので、工夫をいたしたいというふうに思っております。