近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 高齢者の痴呆介護研究センターでございますけれども、この運営に当たりまして、他の研究機関とか大学等の教育機関と十分な連携が図れるというのが一つだと思います。 それから二番目といたしまして、広範な地域の施設の職員あるいはヘルパーに対しまして研修を行いますので、交通の便がよいところがいい、こんなようなことで考えているところでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 高齢者の痴呆介護研究センターでございますけれども、痴呆性の高齢者に対する介護、これはまだよくわからないことが多いわけでございまして、一つは痴呆の進行をおくらせる環境とか介護のあり方に関します実践的な研究、それから二つ目は研究成果を施設の指導者向けに研修をするというのと、それから国際的な人材の交流でございますとか情報収集、情報発信、こういった介護水準の向上を図る事業を他の研究機関でございますとか協力大学等と連携…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) このセンターで研究された成果をどのように普及するかということでございますが、先ほども申し上げましたように、このセンターでは全国の介護施設とか在宅のサービスの現場で働く職員のうちで指導的な立場にある方に対しまして実習を伴った研修を行いたいということで、こういう人たちを通じての普及が当然あるわけでございます。 それから、現在でも各県に痴呆性の高齢者の介護技術研修のための拠点となる施設を指定してございます。こういっ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) がん検診につきましては、平成十年度からは交付税措置という形で市町村が地域の実情に即してやっているということでございます。 乳がん検診につきましては、現在ほとんどすべての市町村におきまして実施はされておりますけれども、その大半は視触診という形で実施しているわけでございます。 御指摘のマンモグラフィーによります検診といいますのは、五十歳以上の方に関しましては乳がんによります死亡減少効果が視触診よりも高い、こういう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 新しいシステムが日本でもできるわけでございまして、コンピューターを使って判定するというのは日本で初めてということでございますが、確かに現場の方にはまだわかりづらいし、利用者の方にもまだなじみがないということで当然とまどいはあろうかと思うわけでございますが、国際的にもこういう形でやるということについてはかなり注目を浴びているわけでございます。 やっぱり新しい試みとして日本としてやっていく必要があると思いますし、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、たくさんの項目につきまして政省令あるいは告示で決めなきゃいかぬということで、現在精力的に審議を行っているわけでございます。主な政令につきましては昨年十二月に制定をいたしたわけでございまして、本委員会にも御報告したとおりでございます。 それから、主な省令、告示につきまして現在諮問をいたしております。ただいま現在、審議会も行われている最中でございまして、これの答申を得まして、三月末、三月三十一…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) まず、審議の回数でございますが、高額介護サービス費につきましての医療保険福祉審議会の老人保健福祉部会での審議でございますが、十年の八月二十四日とそれから十年の十月二十六日の二回開かれております。まだ今回の諮問には間に合っておりませんので、これから精力的に審議をお願いしたいというふうに考えておるわけでございます。 それで、今までの審議の中身でございますが、この高額介護サービス費によります利用者負担の上限額の設定…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 医療保険と介護保険の制度は別々という形になってございますし、事務的な理由もございますので別々に設定する、こういう考え方でございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 現在の仕組みではほとんどの方が高齢者でございますと定額の負担ということになっておりますので、もともと高額療養費はないわけでございまして、四十歳から六十四歳の方にそういう事例というのは若干あろうかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように事務処理上の難しさということもございましてなかなか合算するというのは難しいのではないのかな、こういうふうに考えている次第でございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 老齢福祉年金を受給されている方はもう非常に少数になっているわけでございまして、非常に低額な年金額でございますので、現在の私どもが考えているものの一番下の段階で、さらに配慮すべきではないか、こういうふうに考えている次第でございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 同じような仕組みで、三カ月の間に戻ってきた場合には特別養護老人ホームで再び受け入れる、こういうふうな形で考えております。 どの程度の必要な介護報酬をするかということについては今後の課題でございますけれども、仕組みといたしましては、人員、設備及び運営の基準という形で現在諮問しているものの中で、三カ月以内に戻る者については入所を継続する、こういう形で盛り込んでいるところでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 補足させていただきますと、大臣のおっしゃるとおりでございますが、タイムスタディーに在宅のデータがないのではないか、こういう御指摘もあろうかと思います。この関係でございますけれども、確かに現在のシステムでは施設介護のタイムスタディーを使っておるわけでございます。 確かに在宅サービスもあればそれは一番いいわけでございますけれども、残念ながら現段階では、専門家が従事している施設サービスと比較しましてサービスの提供方…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘の調査は、調査対象の大半が在宅のサービスを受けていらっしゃる方でございまして、ただ調査対象によります自計調査とか聞き取りの調査でございますので、タイムスタディーというほど精度は高くないんじゃないかと思っております。したがいまして、これを直に要介護認定基準に使うというのは無理だと思っておりますけれども、高齢者の実態に関します調査結果の一つと、こういうことで参考にさせていただきたい、こういうふうに思って…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 今後の老人福祉サービスとの関係でございます。これは介護保険制度ができた趣旨になるわけでございますけれども福祉と医療との連携、こういうふうなことで必要な介護サービスは保健サービスも福祉サービスも総合的、具体的にやっておる。こういうことで、具体的にはケアプランというふうな形で居宅介護サービス計画という中で福祉の関係者それから医療の関係者、専門職の方が集まって議論をして、この人の計画はこういうふうにした方がいい、こ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(近藤純五郎君) 御指摘のケアハウスでございますけれども、これはひとり暮らしの高齢者が、地域の在宅のサービス、外部からサービスを受けまして、これを利用しながらできるだけ自立した生活が送れるようなことを目的といたしまして平成元年に制度化されたわけでございます。 入所率でございますけれども、ちょっと数字は古いんですが、平成八年十月一日現在の全国平均で八〇・五%でございます。したがって、二割ぐらいあいているということでございます。 …
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(近藤純五郎君) 昨年来でございますけれども、医療保険福祉審議会におきまして、ホームヘルパーとしての資格を持った方についてでございますけれども、その方がホームヘルプサービスの事業をやっている人の従業員になりまして、その方が同居の家族も含めまして自分の家族に対しての訪問介護を行った場合、これについていろいろ御議論をいただいているところでございます。 この問題につきましては賛否両論があるわけでございまして、賛成の立場でございますけ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 平成九年の医療保険制度の改正以降でございますけれども、医療費全体の伸び率は制度改正以降やや落ちたわけでございますけれども、制度改正から一年を経過いたしました十年の九月、十月、十一月の三カ月の実績で見る限りにおきましては医療費は改正前と同程度の水準になっているわけでございます。 老人医療費の動向もほぼ同様でございますが、数字で若干申し上げますと、九年の改正前で八年九月から九年八月までの、医療費の改定を除きまして…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 大体、このほかに、先ほど申し上げましたけれども波及分がございますので、二千二百四十億ぐらいが今年度の額でございますので、それの五割増しということになりますので三千億から三千五百億の間ぐらいではないのかなと、こういうふうに思います。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、四兆二千億というのは七年度の価格ではじいておりますので、その後の単価の上昇等によって若干上がるということでございます。 それで、その介護保険の総給付費の見込みでございますけれども、現在、各市町村におきまして需要の実態調査をやっております。地域におきます要介護者でございますとかサービスの供給量、こういったものの実態調査の把握をしておりまして、それがほぼ終わった時点ぐらいでございまして、これを…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(近藤純五郎君) まだこの中身については決まっておりませんけれども、先生がおっしゃったようなことも参考にしながら検討してまいりたい、こういうふうに考えております。