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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○近藤(純)政府委員 確かに、先生の御指摘のような問題点が今持ち上がっているわけでございます。 それで、今審議会でも御議論いただいているのですけれども、一方の反論といたしまして、そもそも、医療、福祉に携わっている専門職の方がそういう誘因がないと改善に努力しないか、こういうことで、使命感がある人はそういう報酬がなくても当然やるんだ、こういう意見も有力でございますし、それから、施設とか事業者の努力だけではなくて、やはり本人の自覚が非常に必要…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○近藤(純)政府委員 御指摘の事業でございますが、入院患者が在宅療養に移行する際に、服薬管理に関しまして医療機関と保険薬局とがスムーズな連携ができるようなシステムについて検討する、こういうことで、日本薬剤師会に委託して実施したものでございますけれども、札幌など六地区のモデル地区に九つの医療機関と地域の保険薬局が参加をいたしまして、退院後の在宅患者につきまして服薬管理や服薬指導を実施いたしまして、入院から在宅へ移行するための連携のあり方あ…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 都市部におきましては、先生御指摘のとおり、用地の取得が困難だということで施設整備がおくれているわけでございます。 このため、都市部におきまして施設整備をする場合には、国や地方公共団体以外の者から借りた場合もいいということとか、あるいは、高層化が必要ですので、高層化した場合には割り増しの面積を認めるとかあるいは補助単価の割り増し、こういったようなことを講じているわけでございます。 先生御指摘の人数の関係でございますけ…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 医療保険福祉審議会の方へ私ども提案させていただいておりまして、審議会の方で御審議を願っているわけでございまして、これが決まりますれば、平成十二年の四月から介護保険制度が施行されますので、これに伴ってそういう措置を講じたい、こういうふうに思っております。

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 確かに、ケアハウスというのは入所施設でございますから、割とがちっとした基準を設けられておるわけでございますけれども、私ども一つ新しく提案させていただいておりますのは、高齢者生活福祉センターというのがございます。 これは、デイセンターと小規模の居住施設、これは十名から二十名というふうな非常に小規模のものでございますが、こういったようなものを活用して受け皿にならぬだろうかということで、今までは過疎地域、離島に限られてい…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 介護認定でございますけれども、これは非常に大事な作業でございまして、コンピューターでやっておりますのは、客観的に全国公平にやる、こういうことで、従来の一分間スタディーに基づいたものから介護時間を推計する、こんなようなシステムになっているわけでございます。 御指摘のような事例もあったかと思いますので、専門家の意見も聞き、それから具体的な御指摘のあったところからもお聞きいたしましてシステムそのものを変更したい、こんなよ…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 繰り返しになりますが、要介護認定につきましては、多数の申請者がございますので、公平、公正な審査判定をする、しかも効率的にやる、こういうことで統計的な手法で判定システムというのを導入したわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、これは一〇〇%確実なものではございません。あくまで、保健、医療、福祉の学識経験者から成ります介護認定審査会、人間の目でこういう審査をするための下支えの機能があるということでござい…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 十年度の試行に当たりまして、一次判定を変更する場合等の考え方を事例として、要介護状態区分変更等事例集ということでお示ししたことは事実でございます。 この事例集は審査会委員の裁量を制限するというものではないわけでございますけれども、実施地域によりましては趣旨が徹底していなかった、こういうことで現場の戸惑いということもあったかと思うわけでございます。介護認定審査会におきましてはその判断で要介護度を変更することができるも…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 要介護認定基準と認定ソフトにつきましては、内容が確定次第公開をいたしたいと思っております。 ただ、公開しただけでは非常にわかりづらいと思いますので、現場で実際に携わっていらっしゃる市町村の関係者あるいはサービスを利用される方、家族の方、こういう方がわかりやすく認識できるような形で工夫をいたしたい、こういうふうなことで今検討いたしております。

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 そういうパンフレットといいますか、マニュアル的なといいますか、説明的なものは私ども工夫したいと思っております。

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 高齢者のグループホーム、今考えておりますのは痴呆性老人のグループホームだけでございます。 若干申し上げますと、中程度以下、比較的軽い方を想定したグループホームでございまして、五人から九人ぐらいの方で、職員から日常生活におきます援助を受けるということで、夜の生活は割合自分でできる、こういう方が一緒に食事をつくったり食べたりしながら生活する、そういうことによって生活面での痴呆の進行を穏やかなものにできる、こういう効果が…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 大臣が申し上げましたように、軽い方、特に要支援といいますか、自立、こういうふうな方ですと、本年度の補正予算の中で高齢者生活福祉センターというのを、今までは僻地とか過疎地だけに限定していたわけでございますけれども、全国展開するようなことができたわけでございます。これは、十人から二十人の方が入られて、しかもデイサービスセンターも併設している、こんなようなことで、一種、住居でございますけれども、こういったものの活用という…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 現在、各市町村におきまして介護需要の調査を終了した段階でございまして、これに基づきまして必要なサービス量を見込みまして、その上で介護保険事業計画をつくることになっているわけでございます。これを踏まえまして、私どもとしましては、これを支援できるような仕組みはどういうのが一番いいかということを検討いたしたいというふうに考えているわけでございます。 それから、マンパワーの関係でございますけれども、マンパワーは、基本的には…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 二千五百円でございますけれども、これは、制度創設時ということで、平成七年の単価を用いまして要介護者の見込み数に掛け合わせまして推計をいたしたもので、極めて単純な推計であるわけでございます。 したがいまして、その後の単価の上昇によりまして全国平均の額というのは上がるかと思っておりますし、特に、施設のサービスとか在宅のサービスが充実している、こういうところは当然高くなるわけでございますし、特に、療養型病床群等の医療系の…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 現段階で正確な把握というのはできていないわけでございまして、まさに、先ほど御説明いたしましたように、各市町村で需要を調査いたしまして必要なサービス量を見込む、こういう作業をやっている最中であるわけでございます。先ほど、二千五百円のときに申し上げました数では、要介護者、要支援者合わせまして約二百八十万人を想定いたしまして積算をいたしております。

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 先生御指摘のように、昔は篤志家によりますこういう施設をつくっている方が多かったわけでございますけれども、現在ではあらゆる職種の方が参入される、こういうことになっているわけでございます。 そういうふうなことで、前々から私どももそれなりの対策はとってきたわけでございますけれども、御承知のことかと存じますけれども、平成八年度に彩福祉グループによります特別養護老人ホームへの施設整備についての補助金を悪用いたしました事件が発…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 先生おっしゃるように、監査、指導の関係で十分かとおっしゃいますと、確かにそういうところで抜けている部分も当然あろうかと思うわけでございます。 それで、補助金の審査の関係でございますけれども、これはもちろん都道府県でまず第一次やっていただくわけでございまして、先ほど申し上げましたように数名の合議制で出していらっしゃるわけでございまして、各県で担当される方は恐らく数名ぐらいではないかと思いますし、私どもで審査いたしてお…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 基準でございますけれども、これは結局、返せるかどうか、こういうことであるわけでございます。融資でございますから、返せるかどうか。 もうちょっと詳しく申し上げれば、施設につきましては補助金が出るわけですが、土地につきましては自分の方で用意をしていただく、設置者の負担が四分の一ある。こういう形で、面積が加算されたり若干の上乗せがございますればこれは当然自己負担ということになるわけでございまして、申請がありますと、財政基…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 かつてはそういう無資格の方が多かったわけでございますし、現在でももちろん残っているわけでございますけれども、介護福祉士、こういうふうな資格もできたわけでございまして、今は、大学とか専門学校でそういう福祉の専門、介護の専門職を出た方もかなりのシェアになってきている。具体的な数字はちょっと持ち合わせておりませんけれども、こういう方でないとやはり適当なサービスはできない、こういうふうな事情になりつつあるということでござい…

厚生省老人保健福祉局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 将来、少子化になりますと、本当に介護してくれる人がいるのだろうかという心配はあるわけでございます。したがいまして、介護者が少なくなるための介護予防というのも当然必要になるわけでございますけれども、どうやって介護職員を確保していくかというのは大きな問題になろうかと思います。 ただ、外国人の問題につきましては、これはもう全体としての外国人雇用という問題でございますので、その枠がもしそういう方向になれば、私どもとしては活…