近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 特別保健福祉事業になぜしたのかということでございますけれども、平成二年度から老人保健拠出金の加入者按分率が一〇〇%になる予定になっておりまして、移行に伴いまして被用者保険の拠出金が非常に急増するということで、その負担増を緩和するということと、それから、老人保健制度の基盤事業、まだ当時非常に脆弱でございまして、それの財源基盤を緊急に確保する必要がある、こんなようなことで創設されたわけでございます。 具体的には、先ほど…
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 申しわけございませんが、数字の合計はないんですが、経年でちょっと申し上げます。 平成二年度でございますが、七百五十億。それから、三年から八年度までずうっと八百五十億でございます。六年間八百五十億。それから、九年度からは若干落ちておりまして、これは利率が下がったということもございまして六百億。それから、十年度が六百二十億。それから十一年度は、これはこれからのあれでございますけれども、三百二十億。こんなオーダーでござい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 このお金でございますけれども、主といたしまして、財政力が弱い被用者保険の保険者を中心にいたしまして助成をいたしているわけでございます。はっきり申し上げまして、こういう財政力が弱い被用者保険につきましては、全体として拠出金もふえておりますし、それから普通の医療費もふえておりますので、非常に厳しい状況にあるわけでございます。 したがいまして、引き続きこの事業を推進することによりまして、老人保健制度の基盤の安定化というの…
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 悉皆調査でつかんでいるわけではございませんけれども、十年度の要介護認定等の試行事業におきまして、現に在宅でサービスを受けられている方で自立と判定された方は一〇・一%でございます。それから、現に施設に入られている方で自立または要支援、こういう判定をされた方は七・四%でございます。 いずれにいたしましても、介護認定基準そのものはまだこれから直すということでございますけれども、試行で認定されたものはそういうことでございま…
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 事務的にちょっと御説明を申し上げたいと思います。 確かに、療養型病床群は介護保険施設になるわけでございますけれども、すべてが介護保険施設になるわけではないわけでございまして、その前の段階で、都道府県の段階で調整することができることになっているわけでございます。ただ、十分に調整ができるかどうかというのは、これはまだ、現場のあれでございますので、それについてどうするかということでございますけれども。 調整交付金につきま…
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 コンピューターでなぜやるかということでございますけれども……(桝屋委員「それはわかっているからいいよ」と呼ぶ) ソフトの関係につきましては、今手直しをしているわけでございまして、検証も当然やりたいと思っております。幾つかの地域に頼みまして、検証作業を行いたいと思っております。 それから、確かにわかりづらい、私自身もよくわからないところもあるわけでございまして、これはよく説明できるように工夫をやりたい、こういうふうに…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生、要支援とか要援護者に対して、あるいはそれ以外の障害を持つ御老人の方が社会教育の催し等に通うことはできないか、こういうことでございます。 私ども介護保険の関係では、当然のことながら要支援、要介護の人に対します介護サービスの提供、その介護保険から漏れる方もいらっしゃいますので、こういう方々に対しましては、先ほど御説明いたしましたように、生きがい対策とか健康づくり対策、その中に高齢者の学習とか創作活動、こうい…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 保母さんの定年で二十七歳というのは私ども承知いたしておりませんけれども、恐らく採用のときに個々の保育所でそういう年齢を提示するということはあろうと思います。各県で保母さんの試験をやっておりますけれども、確かに若い人が圧倒的ですけれども、やはり四十代、五十代で合格される方もいらっしゃいますので、そういう意味で年齢制限という形で厚生省でやっているということではないと思います。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 私どもの方でどうこうというわけではございませんけれども、高齢の保母さんの採用というのもあっていいんではないか、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 十月に介護の保険料がどうなるか、こういうことを試算するようなフローチャートをお示ししたわけでございます。それを使いまして、各市町村で実態調査をして、要介護度の調査をいたしておりますので、それを代入いたしまして金額をはじき出す。こういうことによりまして、どれだけの水準の保険料が必要になるとか、あるいはこういうサービスを充実したらどうかとか、こういうサービスはやはりやめた方がいいんだとか、そういうことのデータを出すため…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 残念ながらその数字は把握いたしておりませんけれども、福祉ユニットサミットに参加されている市町村が百幾つかあるわけでございますけれども、こういう市町村は当然この水準に達しているところが多い、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 そういうことになろうかと思います。 そういうところの住民の方は、非常にいいサービスを受けているので、保険料が少々高くなっても構わない、こういうお考えの方もあるようにお聞きしておりまして、そういう面での理解は進んでいる市町村かな、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 先生御指摘の数字でございますけれども、これは平成十年度におきます特別養護老人ホームの措置費、それから老人保健施設、療養型病床群の診療報酬の実績、まさに支払い実績、これをもとに推計をいたしたものでございます。 実際の施行の段階では、当然要介護度別に変わってくるわけでございますし、地域差も当然つくわけでございますけれども、これは先ほど申し上げました保険料の試算のために丸めた形で実績値を示した、こういうことでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○近藤(純)政府委員 訪問介護の最低基準は、先生御指摘のとおり、二・五人になってございます。 これは、訪問介護はこれから非常に大事でございますし、残念ながら、まだ参入といいますか、十分な供給ができておりませんので、多様な事業体が参加しやすいようにという形で二・五人という最低基準を定めているわけでございまして、先生御指摘のような二十四時間介護をやるようなシステムでは二・五人ではとても足りませんので、これは当然二・五人にプラスしてやっていた…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○近藤(純)政府委員 まだ最終的には審議会で審議中でございますけれども、基本的な方向では同じような措置ができないかということで検討しております。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 要介護認定に関します試行的事業の本年度の実施に当たりましては、全国すべての市区町村におきまして共同実施を含めまして千八百三十一地域に分かれまして、一地域当たりにつきましておおむね百名、全国ベースでは約十八万人、こういう方を対象に実施をいたしているわけでございます。 試行的事業の実施に当たりましては、専門職等でございます訪問調査員によります選択的な調査結果をコンピューターに入力してやります一次判定結果、これに記…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほど申し上げましたように、要介護認定は時間数で表示いたしておりますので、時間数ではよくわからないということでございますので状態像を示してございます。 それで、要介護Ⅱに区分されている状態像では、日常生活を遂行する能力の中では、立ち上がり、両足、片足での立位保持、歩行、座位保持などを自力ではできない場合が多く、排尿後の後始末、排便後の後始末の間接、直接的な介助を必要とする場合が増加し、浴槽の出入りや洗身などの…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 年金から天引きするわけでございますけれども、残る人につきましては市町村が直接に徴収するわけでございます。これにつきましては審議会で今御議論願っておりますけれども、低所得世帯につきましては保険料を低くする、こういうふうなことでお願いをしているわけでございます。 徴収の方法につきましては、これは市町村の方で御努力、御工夫をしていただく必要があると思っておりますけれども、基本的には介護保険に対します理解と申しますか…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 実際問題といたしまして、低所得者の方から保険料を徴収するというのは非常に難しいだろうと一般論としても思いますし、そのためもありまして、制度的にもそういう方については低い保険料額を設定する、こういうふうな形になっているわけでございます。先ほども申し上げましたけれども、それでも難しいという者につきましては財政安定化基金を通じた措置を講じていくということでございます。 それで、市町村長さんからの要請では、これはもう…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 二千五百円あるいは二千六百円という数字でございますけれども、この数字は法案審議の段階におきまして制度設計上のイメージ、こういうことで七年度価格という形でお示ししたわけでございます。当然この額は市町村のサービス水準によっても変わってまいりますし、実際に施行されますと、先ほど来お話がございますように所得段階別に異なる、こういうことになるわけでございまして、七年度の価格でございますから、当然その後における、きのうお…