近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生が御指摘のように、保険料の滞納者に対します制裁を行わない特別事情といたしましては、災害の関係あるいは被保険者世帯の中心者の死亡等の事例を諮問いたしているわけでございまして、これに準ずる事由、こういうことで一般的な条項を入れているわけでございます。この中には、御指摘の事業の休廃止でございますとか失業、農作物の干ばつとか冷害、こういったようなものは当然入ってくると思いますが、これによりまして被保険者または主た…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 確かに、私どもは三十六万円ということで審議会には御説明し、お願いをしてきたわけでございますけれども、そういうことでは徴収というのは非常に難しい、保険者である市町村の立場もぜひ考えてほしい、これで絶対額が徴収されなかったらほかからまたいただくということにもなるわけでございますので徴収の問題であるからぜひとも一万円の年金からでもいただきたい、こういう強い要請があったわけでございます。 政令事項あるいは省令事項につ…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 現在、審議会の方に御諮問を申し上げておりますのは、五段階に分けて保険料を徴収してほしい、こういうことでございまして、具体的に申し上げますと、本人が市町村民税の非課税である被保険者、全国平均で約四六%の人が該当いたしますが、こういう方々を基準となる保険料の水準といたしまして、まずこれを一といたしまして、これよりも低所得の被保険者につきましては、生活保護の受給者でございますとか世帯全員が市町村民税の非課税でござい…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 一番高い方は、この五段階では標準の基準となります額の一・五倍でございます。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) それはまさにわからないわけでございまして、これは市町村ごとに決まる、こういうことで、さらに傾斜をつけられるか、場合によっては一・七倍とか一・八倍にする、そのかわり低所得者の方は〇・三とか〇・四にするとか、こういうことも考えられるということでございます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○近藤(純)政府委員 介護支援専門員の実務研修の受講試験でございますけれども、ことし初めてでございまして、九月二十日から、先生先ほど申されました十月十一日まで四回にわたりまして各都道府県で試験を実施する、ことしは特別に四回やる、こういう形でやらさせていただいているわけでございます。 高知県では最終日の十月十一日ということで予定されておりまして、今回は特別に四回ということで、試験委員の先生方に大変頑張っていただきまして四回分の試験問題をつ…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のように,介護保険制度が円滑に導入されるためには、介護サービスの供給体制の整備、基盤整備というのが非常に重要だと考えておるわけでございまして、現在、全国の地方自治体が作成されました老人保健福祉計画を集大成したような形で新高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆる新ゴールドプランでございますが、このゴールドプランに基づきまして着実な推進を図る、こういうのが基本的な方針でございます。その達成状況を見ますと、…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険制度を導入した目的でございますが、老後の最大の不安定要因でございました介護問題にこたえるというのが第一でございまして、高齢者の介護を社会的に支える仕組みをつくろうというのが一点でございます。それから、現在では福祉と医療に分かれている制度を再編成いたしまして、医療サービスも福祉サービスも総合的、一体的に受けられるような利用者本位の仕組みを創設する。それから、増加いたします介護費用を社会全体の連帯によりま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険制度におきましては、ホームヘルプサービス、訪問介護でございますが、それからデイサービス、通所の介護でございます。こういったものを中心といたします在宅のサービスと、それから特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床群等におきます施設サービス、この在宅と施設サービスがあるわけでございます。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 私どもの試算で、平成十二年度の介護費用の総額が、平成七年度の価格でございますけれども、約四兆二千億円と推計いたしております。これが、これから要介護者の増加によりまして介護基盤が整備されていく、こういうことで、同じく平成七年度価格でございますけれども、これが平成十七年度には四兆二千億であったものが五兆五千億円、それから二十二年度には六兆九千億円、こういうふうな見込みを持っております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護報酬で支払われるものにつきましてはすべて入っております。先生の御指摘のものも入っております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘の老人保健施設の例で申し上げますと、現在の老人保健施設の利用者の負担状況を申し上げますと、これは利用料全体、大体六万三千円程度いただいております。この中に日常生活費も入っておりますので、これを除きますと大体五万円程度いただいているわけでございます。 それで、今度、まだもちろん中身は決まっていないわけでございますけれども、私どもの現在の試算では、介護保険導入後におきまして一割の利用者負担、それから食費…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護を要するかまたは虚弱な状態で日常生活に援助を要する、こういう高齢者の割合でございますが、これは加齢に伴いまして増加してくるわけでございまして、何歳まで生きられるかによってもちろん結果は変わってくるわけでございますが、人の一生、今の平均年齢ぐらいまで生きられるということで計算いたしますと、大体二人に一人弱の方が寝たきりまたは虚弱になる可能性にあるわけでございまして、御本人だけの計算でございますから、配偶者、…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 高齢者の保険料でございますけれども、決して支給されている年金額だけで決まるわけではないわけでございまして、その他の所得も含めました負担能力に応じて決められるということになるわけでございます。それから、年金額が一定額以上の方につきましては、これは保険料の収納の確保という面と事務効率と、こういう両方の観点から年金から源泉で天引きをする、こういう仕組みも入れているわけでございます。 言うまでもなく、年金は老後の生活…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) この介護保険制度ができて施行されますと、今までと医療と同じようにアクセスというのが非常にやりやすくなる。今までみたいに市町村あるいは福祉事務所が措置をする、こういうことがなくなるわけでございまして、そういう意味では使いやすくなるわけでございますが、やっぱり制度でございまして、全国共通の要介護認定というものを客観的な基準に基づきまして何人かの専門家が集まりまして認定をすると。この認定された介護度によりまして限度…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 国民年金の保険料の収納というのは大変市町村の頭を悩ませている問題でございまして、そういう人たちからさらに介護保険料をいただくというのは御指摘のとおり大変難しい問題だというふうに思っております。 ただ、第二号被保険者、四十歳から六十四歳の方の保険料でございますけれども、これは医療保険の保険料に上乗せして納めていただくわけでございまして、その場合に、老人保健の拠出金の負担が医療の方から介護の方に医療が移ってくる部…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、できるだけ地域で住みなれた場所で過ごしたい、これをかなえられるような、今すぐというのはなかなか難しいわけでございますけれども、そういう水準を目指してやっているわけでございます。 どうしても介護を拒否されるという方について保険料を取るのはいかがかということではございますけれども、やはり先ほど申し上げましたように、介護というのは大きな社会問題であるわけでございますし、介護を放置して、介護を必要…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほども申し上げましたように、できる限り在宅でいて幸せな生活を送れるというのが一番いいわけでございますけれども、同居の家族が全然いらっしゃらないとか、しかも非常に重くて寝たきりである、こういうふうな方で在宅ではどうしてもお世話ができない、こういう方につきましてはやっぱり施設で処遇するというのがとるべき姿じゃないのかなと、こういうふうに考えております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護の関係の施設は現在の特別養護老人ホーム、老人保健施設、それから先生先ほど御指摘になりました療養型病床群で届け出があったもの、こういったものが中心になります。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 慢性的なものが療養型病床群という形、経過的ではございますけれども介護力強化病院、こういったものも介護保険の対象になる、こういうふうになっております。