近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 現在四兆二千億円、こういうことで介護費用を算定しておりますけれども、その前提として考えておりますのは、施設の関係では新ゴールドプランが達成ということで一〇〇%目標、それから在宅の関係では四〇%程度、こういうふうなことであるわけでございまして、要介護層の在宅・施設の割合というのは、平成十二年度では五対五、それから平成二十二年度では六対四、こういう想定で一応試算はいたしております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほど申し上げましたように、二千五百円の前提は、施設一〇〇%、それから在宅四〇%と、こういう前提で組んでおります。したがいまして、在宅は残念ながらその施行後において徐々に挽回していく、こういうふうな形で試算をいたしております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 高知県でございますけれども、私どもが承知いたしている限りでは、高知県の場合には後期高齢者、七十五歳以上の方が非常に多い、それから高知県は非常に病院が多うございまして、その中でも療養型病床群が全国平均の数倍、約三倍から四倍ございます。これが全部介護の方に流れてくる、こういう前提で試算されているわけでございます。 したがって、そういう形になるかどうか、三千八百円になるかどうかわかりませんけれども、たとえ三千八百円…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 現在は補助金のシステムで十一年度までは行うわけでございますけれども、十二年度からはいよいよ介護報酬、こういうことになりますので、介護報酬として先ほど申し上げましたように事業者が健全に事業運営できる、こういう線がどれが妥当かということについてはさらにこれから審議会で議論していただきたい、こういうふうな形になっているわけでございます。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) この事務に、私どもも大変でございますけれども、市町村も大変御苦労されているわけでございます。市町村の職員につきましては、これは交付税の形で積算をさせていただいているわけでございまして、十年度の地方財政計画の方で市町村分といたしまして千四十六人、それから都道府県で九十四名と、こういうふうな積算をいただいているわけでございまして、これはまさにまだ準備ということでございますので、当然実施になりますとこれをふやすよう…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 私どもで調査したものはあると思いますが、今現在持ち合わせておりません。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 私どもの職員が法制審の民法部会成年後見小委員会に参加いたしております。関係団体も委員としてあるいは幹事として参加させていただいております。その中で、厚生省として、高齢者とか障害者にとって利用しやすい制度であることということで簡易な鑑定方法とか法人とか複数後見人の採用をお願いしたい、あるいは家庭裁判所に対します成年後見開始決定の申し立て権を福祉関係の行政機関にもいただきたい、こういうふうなことをこの委員会の中で…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 御指摘の五千億円でございますけれども、これは平成七年度現在の社会的入院、いろいろな調査から十万人ぐらいであると、こういうふうなことを前提といたしまして、仮にこれが全部解消したということで試算いたしますと五千億円程度減るんではないのかなと、こういうふうなことでございます。 社会的入院の関係につきましては、介護サービス等の基盤の充実、それから長期療養に対します診療報酬の評価、こういったような措置を総合的に講ずるこ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) まさに在宅対策の基礎というのは住宅だと思っております。特に暮らしやすいバリアフリー住宅、こういったものが大変大事だと思っております。確かに、狭い家でございますと当然のことながら在宅対策というのはできないわけでございまして、私ども狭小なものを直せとかなんとかいうことではやっておりませんけれども、私ども厚生省の方からも建設省の方に住宅関係の方に出向しておりますし、私どもの方にも建設省の住宅関係の方もいらっしゃって…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 現在の介護費用の推計に当たりましては、先生御指摘のように、在宅サービスにつきましては四〇%程度ということで利用率を考えているわけでございまして、ただ、施設サービスにつきましてはおおむね一〇〇%、こういう前提で計算をいたしております。 これは、全国的に見ますと、新ゴールドプランが着実に達成された、こういう前提で見込まれているわけでございますので、法施行時におきましてこれを全国ベースで大きく上回るということはないかと思…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 第一点でございますけれども、介護保険制度が円滑に進むように、現在、新ゴールドプランの達成に向けまして、必要な財源を確保する等、努力をいたしているわけでございますし、介護保険制度が発足した後におきましても、市町村が決めました介護保険事業計画、これの達成のために、私どもこれからも支援を申し上げなければいけないというふうに考えているわけでございます。 それから、第二点の保険料の関係でございます。今私どもが考えておりますの…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 先生御指摘のように、後期高齢者が多い場合には需要も多いわけでございますし、それから低所得者が多いということになりますと全体の水準も上がってくる、これは御指摘のとおりでございます。 ただ、全体の中で二五%の国庫負担をいたしているわけでございますけれども、そのうちの五%を調整交付金という形にして、後期高齢者の数でございますとかあるいは所得分布、こういったものを調整する。その他いろいろな事情があろうと思いますけれども、こ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 新ゴールドプランでございますが、進捗状況を若干申し上げますと、全国ベースといたしましてはおおむね順調ではないかという判断をいたしておりますけれども、やはり地域の間で格差がございますし、それから介護サービスの項目、種類といいますか、これによって差がある、こういう状況でございまして、このために、進捗がおくれている地域につきましては、その理由とか対策、こういったものを求めている、私どももともに進捗させるために努力をしてい…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 介護支援専門員でございますが、保健、医療、福祉の各分野で高齢者の介護にかかわっている人材に対しまして研修を実施いたしまして、その養成を図ることにいたしているわけでございます。 それで、どの程度数が必要かということでございますが、私ども、当初申し上げたときには非常に粗っぽい推計でございましたけれども、約四万人、こういうことを申し上げたのですが、居宅介護の支援事業者でございますとか、あるいは介護保険施設、こういったとこ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 先生御指摘のとおり、この介護保険事業を進めるためには広域連合、広域化というのが非常に大切だと思っておりまして、私どもも、ぜひ推進していただきたい、こういうことで市町村にお願いしておるわけでございますし、県も一生懸命頑張っていただいている、こういうことで少しずつは進んできておりますが、どういう形でやるかということについてはまだまだ進んでいないわけでございます。 やり方といたしましては、要介護認定だけをやるとか、あるい…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 要介護認定基準というのは、この制度がうまくいくかどうかの一番大事な問題だというふうに考えているわけでございます。 この基準につきましては、公平公正で客観的な全国一律的な基準を定める、こういうことで努力をしているわけでございまして、平成八年度から全国で試行的な事業を行いまして、適宜必要な基準の見直しを行ってきたわけでございます。 それで、平成十年度の試行事業を今月末から始めていただくわけでございますけれども、それに先…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 先生、先ほどの質問の関係でございますけれども、時間で示さなくて金額で示したじゃないか、こういうふうなお話がございましたので、まずこれについてちょっと申し上げたいと存じます。 法案の審議の段階から介護の必要度に基づいて要介護度を区分する、こういう考え方でいたわけでございまして、これは平成八年度から実施しておりますモデル的な事業におきましても、介護の必要度をはかる客観的な尺度ということで介護に要する時間を推計する方式を…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 今回の改定は一般病棟におきます老人の長期入院患者に関するものでございますけれども、介護を主な理由といたします長期入院、いわゆる社会的入院と言われているものでございますけれども、この長期入院を是正する、こういう観点から実施したものでございまして、老人の長期入院患者の心身の特性を踏まえまして、医学上やむを得ない、こういった場合を除きまして、一般病棟に六カ月、非常に長期でございますが、六カ月を超える期間入院している患者さ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 従来から、長期入院、まさに一般病棟に長期に入院をされる方、これが非常に狭いところで、余り療養環境がよくないところで長い間療養される、こういう方がまさに社会的入院と言われている人たちでございまして、この社会的入院につきましては早く是正をする必要がある、こういうふうなことで私どもは考えてきたわけでございます。 入院治療を要する患者さんの病状につきましては、一般的に急性期を過ぎますと……(瀬古委員「実態調査をやったのかど…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 いろいろお考えがあろうかと思いますけれども、入院治療を要します患者の病状につきましては、一般的に急性期を過ぎて慢性期へ移行する、こういうことになるわけでございまして、その病状、病期にふさわしい診療報酬が必要であるというのは、これは既に言われているわけでございます。 これまで社会的入院に対しましては、私どもだけではなく、いろいろな方面から是正しろ、こういうふうな意見が寄せられてきているわけでございまして、これを漫然と…