近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 確かに七項目、考えられるケースを少なくとも想定して中医協で御議論願ったというふうにお聞きしておりますけれども、八番目に、「その他上記に準ずる場合」、こういう項目があるわけでございまして、これで全部カバーしたということではないかと思います。したがいまして、今後、適宜時期を見て追加ということは当然あり得るというふうに考えております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○近藤(純)政府委員 極めて大量な患者さんを相手にしたものでございますので、しかも日々生起するということでございますので、やはり制度を運営するからには、一定の要件というのは割合明確にわからないと制度運用ができない面があるわけでございます。したがいまして、機械的という言葉も出てくるわけでございますけれども、ある程度こういう制度を運営していくという点では、すべて柔軟にというのは難しいのではないか、こういうふうに考えております。
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 官房長でございます。 私の方から幾つかの点につきまして補足説明をさせていただきます。 まず、医療福祉研究会関係の処分に至る経緯についてでございます。 一連の疑惑の調査の中で、医療福祉研究会に参加いたしておりました厚生省の職員の中に、小山博史からゴルフ、会食等の供応を受けていた者がいたことが明らかになったことから、医療福祉研究会の参加者等から個別に接待の有無等について事情聴取を行ったところでございます。この調査…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほど御報告いたしましたように、彩福祉グループの事件につきましては、私どもといたしましても反省なり教訓を学んだというふうに思っております。特定の人が非常にわずかな人数で決めて、それをこちらの方に協議を持ってきて、それも一人が決める、これが上がっていく、こういうふうな仕組みの中でチェックというのが及ばなかった、こういうことがあろうかと思うわけでございます。したがいまして、そういう反省、教訓にかんがみまして施設整…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 職員の倫理規程、昨年の一月から実施されているわけでございます。これは先ほど来お話がございます彩福祉グループ事件に伴って全省庁共通でできた。これに独自に加えまして私どもの倫理規程もできているわけでございますけれども、やはり事件の関係業者との関係ということで国民に疑惑あるいは不信を招くものがあった、こういうことでございます。 新しくできました倫理規程は、それまでと違いまして包括的に決めておりまして、関係業者等との…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(近藤純五郎君) 御指摘の社会福祉法人草加会の法人の認可の平成六年四月でございますけれども、この当時、埼玉県の高齢者福祉課長に茶谷滋、それから草加市の福祉部長に吉田秀博という者がそれぞれ厚生省から出向しておりました。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 国民負担率の関係で、保険料として当然上げるということになりますので、その分は国民負担率の中に含まれると思います。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(近藤純五郎君) 幸田正孝氏は私どもの元厚生事務次官でございまして、この一月まで年金福祉事業団の理事長をしておりました。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(近藤純五郎君) 年金の積立金の還元福祉事業を行う団体でございまして、具体的には積立金の自主運用事業、それから年金の住宅の融資事業、それから年金の担保事業、それから大規模保養基地の運営、こういったものをいたしております。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(近藤純五郎君) 私ども、この研究会を十分承知いたしておりませんけれども、平成四年か五年にできて、二年ぐらい活動したというふうに聞いております。その中で、二回ぐらい会合を開かれたというふうにお聞きして、提言をまとめたと、こういうふうに聞いているわけでございまして、学識経験者の一人として参加ということでございますので、必ずしも事業団の性格に反しないのではないかな、こういうふうに感じております。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 ことしのエイズの関連で今回も処分を受けた。二重に処分を受けた者が二名ございます。エイズの関係と今回の事件というのは事の本質が違うわけでございますし、処分の内容と申しますか、一つは指導監督的なもの、今回はいわば行為者としての処分ということでございます。 大臣が行います懲戒処分でございますけれども、これは一種行政秩序罰であるわけでございまして、裁判で言いますと一事不再理という形にもなるわけでございまして、エイズの問題に…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 全くなかったというわけではないと思いますけれども、かなり体も疲れたので、百万円が発覚した前後だったと思いますけれども、そういうふうな感触は出たことはありますが、辞職届、こういうふうな明確な形の意思表示はございません。相談みたいな形で私にあったのは事実でございます。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 今回の事件が発覚いたしまして、私ども、彩福祉グループと関連があったとか、ありそうだという者につきまして、すべて調査したわけでございます。 確かに、これ以外にも若干の接触された者もございますけれども、懲戒処分あるいは注意処分にするまでには至らない者も若干名ございますけれども、これはどちらかといえば、上司から誘われて一回か二回程度お会いしたことがある、この程度であったわけでございまして、私どもは、その点を踏まえて、懲戒…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 私ども、強制捜査権があるわけではございませんので、この調査が完璧かとおつしやられれば完璧とは言い切れない面もあるわけでございまして、新しい事実が明らかになった時点におきましてはそれに基づいて厳正な処分を行いたい、こういうふうに思っております。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、私どもも、生の情報というものの必要性というのは十分承知いたしているわけでございます。 今回の通達の趣旨でございますけれども、こういうふうな事件が起きたわけでございまして、私ども、一種謹慎の意味で全面的な会食の禁止ということにいたしたわけでございますけれども、職務関係者といいますか民間の方とのつき合い方というのは今までどおりのやり方ではいけないだろう、新しいつき合い方というものを当…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 処分の関係だけで人事異動を行うというのは難しいかと存じますけれども、広島市に出向している者につきましては、広島市におきまして文書の厳重注意を行うと同時に、本人からの申し出で給料の一部返上ということを聞いております。 それから、関係団体に出向している者につきましては、これは私どもの処分が及びませんが、私どもの調査の結果、ほかの者との均衡上で考えますと減給二月間十分の一相当、こういう認定をいたしているわけでございまして…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 先生御指摘のように、埼玉県におきます高齢者福祉担当の課長は、厚生省から長期間継続して出向いたしております。中央省庁と地方自治体との相互の仕事を理解し合う、こういうのが人事交流としての出向の趣旨でございますので、こうしたずっと同じポストで出向するというのが問題があったと言わざるを得ないというふうに思っている次第でございます。 今後、自治体への職員の出向に当たりましては、出向自体の見直しというのもあるわけでございますけ…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 地方公共団体の幹部が、中央官庁から出てきたときには、ある程度儀礼的な接遇というのは、今までやられてきたというのが慣行だったと思います。 したがいまして、それ自体が、今の時点からすると問題があるというふうに思いますけれども、その時点においてよかったかどうかというのは、いろいろこれは県の判断になろうかと思うわけでございます。 出向制度の見直しも当然行わなければいかぬわけでございますし、今回の事件を教訓といたしまして、出…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 十一月十八日に初めて新聞報道がございました。直ちに厚生大臣の方から私の方に指示がございまして、まだ当時は岡光事務次官でございましたけれども、事務次官の方からもいろいろと事情聴取をいたしました。 その後でございますけれども、私が中心になりまして人事課長あるいは総務審議官などの協力を得まして、医療福祉研究会に参加をしていたとされております厚生省職員のほかに、この事件とかかわりがあったのではないか、こういうふうな関…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のような調査と処分の関係につきましては、これは綱紀の面から中心に調べております。したがいまして、先ほど先生が御指摘ございましたような中元、歳暮でございますとか現金の授受等につきましては、これはもう個々に一括して調べておりまして、あとゴルフとか会食等につきましては、これは個別に、各人ごとに指摘をいたしているわけでございます。 それからもう一点、先生が御指摘ございました今回の社会福祉法人の施設整備費の補…