近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) この事件そのものは私的な研究会を中心に、特に医療福祉研究会の関係は私的な研究会、勉強会という形であるわけでございまして、こういうものを舞台にいたしました綱紀の問題につきましては、これまでは普通は注意処分といいますか、懲戒には至らない、こういうふうな形で処理していた方がはっきり申し上げて多かったかと存じます。 今回は、こういうものと関連した小山博史氏と、それから私どもの関係者の岡光、茶谷、こういう両人の事件も絡…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) まず、大臣と事務次官の関係でございますけれども、今回非常に国民に対しまして厚生行政の信頼を失墜するような不祥事が起きたわけでございまして、この処分に当たりまして、けじめをつける、こういう意味で最高責任者でございます厚生大臣、それから事務方の最高責任者でございます事務次官が給与の一部を返納しよう、こういうことできのうの発表になったわけでございます。 それから、出向者の関係で、私どももこの懲戒処分を考えるに当たり…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 具体的な中身につきましては、和田前審議官を除きますとほとんどが会食とかゴルフとか、それから勉強会でも費用負担しなかった、利害関係者と費用負担することなくつき合った、特にそういう人物が非常に問題の人物であった、こういうふうなことで厚生行政あるいは公務員に対する信頼を損なった、こういうことを理由に綱紀の面から問題があるということで処分に踏み切ったということでございます。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 今回の彩福祉グループをめぐります事件につきましては、厚生省としてもでき得る限りの事実関係を明らかにしたい、こういうふうに考えているわけでございまして、今回の山形県の県議会からの参考人の出席要請につきましても、できる限りの協力をいたしたいというふうに考えております。 若干、事実関係を……
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) はい。きょうはちょっと無理でございますので、次回の機会には両名そろって出席できるように私どもの方から最大限の努力をいたしたい、こういうふうに考えております。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) この山形県のケースでよろしゅうございますか。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 通常、山形県に出向している場合には大体一回ポストをかわりまして三年というケースが多いわけでございます。黒川課長の場合には、よく言われております企業との関係、あるいは小山博史氏との関係で地元で問題があるのではないか、こういうふうな問題が指摘されたそうでございまして、そういう面で県庁の方から二年を契機に厚生省に戻ったらどうか、こういうふうなお話があったというふうに聞いておりまして、そういうことも考慮いたしまして二…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 私は承知いたしておりません。この関係につきましては残念ながら調査しておりません。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 調べまして提出いたしたいと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほどの大臣の答弁につきまして若干補足させていただきます。 私、九日に刑事弁護人とお会いいたしまして、前次官に対しまして辞退ができないだろうか伝えてくれないかと、こういうことを申し上げたわけでございます。それで、弁護士さんからの答えで、いろいろやりとりはございましたけれども、刑事弁護人でございますのでこの問題についてお答えできる立場ではないし、私限りでお答えはできないと。それから、先ほど大臣が申し上げましたよ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) これまでも国会等の審議を通じましていろいろな問題につきましては私どもの調査結果を御報告いたしておりますけれども、先生の御指摘は恐らく医療福祉研究会の関係だろうと思っております。 これにつきましては、現在問題になっております医療福祉研究会でございまして、これは通称小山会と呼ばれております。この問題になっております研究会はかつて十数年前に一度あったようでございますが、小山会でないような勉強会があったようでございま…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 十二月のボーナスは十二月一日現在の在籍者に対しまして支給されるということでございまして、その後に懲戒免職を受けましても支給されるということでございます。 それから、岡光前次官について問題になりましたように、十二月一日以前一月以内、ですから十一月中に懲戒免職を受けた場合には出ません。そういうことになっております。ただ、岡光次官の場合には辞職ということでございますので、一月以内にやめたということで百分の八十が出て…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) お答え申し上げます。 ただいま数字を持っておりませんので正確にはわかりませんが、恐らくそのとおりの数字だと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(近藤純五郎君) 公務員法で政治行為は禁止されておりますので、私どもそういうことはやった事実はございません。
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 前次官の退職金の関係でございますけれども、小泉大臣の方から、現在報道されております事態の推移を見て慎重に対処するように、こういう御指示を受けているところでございまして、恐らく前次官の方から要求はないと思いますけれども、仮にございましても今後の事態の進展を見てある程度の見きわめがつくまでは私どもは慎重に対処すると、こういう考え方でございます。
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 十一月十八日の疑惑の発生以来、前次官に対します私どもの事情のヒアリング、それからできる限りの関係者のお話等も進めておりますけれども、残念ながら私ども強制捜査能力がございません。手足も限られております。したがいまして、十分な調査ができていないということを前もって申し上げたいと存じます。 まず、第一点の現金の授受でございますけれども、この関係につきましては前次官は最初から一切否定をいたしておりまして、この問題につき…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 医療福祉研究会、これはいわゆる小山会と呼ばれていたそうでございますが、必ずしも初めはわからないのでございますけれども、平成二年ごろから始まったようでございまして、最後は確認されておりますが、平成七年の六月に終わっております。この会は岡光前次官、それから小山氏のほかによりまして年三回から四回テーマを決めて都内のホテル、はっきり申し上げればニューオータニで開催されております。 それで、メンバーとして常時間定された形…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) これははっきり申し上げて処分の関係も出てまいりますので、その関係で十分な調査をした上でしかるべきときに発表させていただきたい、こういうふうに思っておりますのでいましばらく時間の猶予をいただきたい、こういうふうに考えております。
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 服務規律の問題でございますから、最初に私の方から確認の意味も含めまして昨日私の方で申し上げましたのでもう一度申し上げさせていただきたいと思います。 研究会は、先ほど申し上げましたように、平成二年から去年の六月まで開かれておりまして、合計で十五回から二十回あったのではなかろうか、こういうふうな推測をいたしております。まだ調査途中のものでございますけれども、御本人の了解を得まして昨日申し上げたわけでございますけれど…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 現在、私を中心といたしまして、特に服務規律の問題につきましては私と人事課長を中心に調査を進めております。 この研究会のメンバーの関係につきましても、一通りの聴取は終えております。ただ、先ほども申し上げましたように、非常に記憶が不鮮明な点もございまして、記憶ないといったところにつきましても、あの人は出ていたのじゃないか、こういうふうな話も出ておりますのでそういった面も含めまして、本人のおっしゃたのにプラスしたよう…