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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1996/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 岡光前次官に係ります退職金の支給の関係でございますけれども、大臣の方から、現在報道されておりますような事態の推移を見て慎重に取り扱うようにというふうな御指示を受けているところでございます。 恐らく前次官の方から当面請求はなかろうかと思いますけれども、仮に、先生の御指摘のように請求があったという場合におきましても、やはり今後の事態の進展を見て慎重に対処してまいりたい、こういうふうに考えております。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 私どもは、いろいろな疑惑が出てまいりまして、その中で私どもが手が及ぶ範囲につきましては精いっぱいやりたい、こういうことで現在調べを進めているところでございます。 先ほど御質問がございました無断で海外旅行をした事実があるのかどうかということでございますが、私どもは、訓令によりまして、本省の課長以上の方につきましては厚生大臣の承認を得る、その他の職員につきましては各部局長の承認を得る、こういう形をとっているわけでございまして、…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 先ほどのことで誤解を招いてはいけませんのでちょっと補足させていただきますが、女性と小山というのは随行ではございませんで、旅程は全く別になっています。たまたま一回だけ土日にお会いしている、こういうことでございます。 それから、先ほどの医療福祉研究会なるものでございますが、これはまだ非常にあいまいな存在でございまして、私ども、十分に把握が進んでいない段階でございますけれども、およそのことを申し上げますと、この間までありました医…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 この問題、今、羽毛田老人保健局長、御出席でございますけれども、こういう職員で答えるよりは、職員個人の服務規律の問題でございますので、私の方から答えさせていただきます。 先ほど御説明申し上げましたように、報道されているように、羽毛田さんは研究会のメンバーに入っておられるようでございまして、したがいまして、現在私が中心になって調査を進めております調査の対象になっている方でございます。先ほど申し上げましたように、まだ調査の段階で…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 まだ途中段階ということで申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたように、研究会は平成二年ぐらいから始まりまして、最後はわかっていますが、平成七年の六月に終わっております。恐らくこの間、十五回から二十回開催されたのではないかと思いますけれども、この中で羽毛田局長は、平成二年がどうも最初のようでございますけれども、三回か四回出席されているようでございます。 それから、平成二年からのゴルフの関係でございますけれども、ゴルフ…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 十一月十九日の朝日新聞の報道だったと思いますけれども、岡光前事務次官と厚生省幹部一名、どうもこれは私だというふうに伝えられているようでございますが、日本医師会の本部に坪井会長とお会いしまして数千万円の政治資金の要請をした。こういうことでございまして、坪井会長はこれを承諾された。こういうふうな記事の内容であったわけでございます。 たしか、岡光前事務次官は私と一緒に、七月の九日に、就任のあいさつということで日本医師会の坪井会長…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 ゴルフの会員権の千六百万円、小山が岡光前次官のために買った。こういうふうなことでございますけれども、これにつきましては、前次官は、全然身に覚えがない、こういうふうにおっしゃっておられますし、それから金銭の授受につきましては、これも私、何度も何度も念押ししてお聞きしましたが、そういうことは絶対ない、こういうふうなことで一貫しておりまして、その後においてもそういうふうに言っている。私ども、こういうことを聞いております。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 私ども、強制捜査権がございませんので十分た調査はできかねるわけでございますけれども、できる範囲につきましては若干調査をさせていただいております。 一つ、ゴルフ会員権の関係でございますけれども、これは、ゴルフコースまでは行けなかったわけでございますけれども、言われております関越ゴルフ倶楽部中山コース、群馬県の高山村というところにあるそうでございますが、その東京本部が東京の渋谷区にございます。ここに、電話で聞くのと、職員が一回…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 先ほど申し上げましたように、証明するといいますか、マンションの購入代金がないためにお金をもらった。こういうことであれば、マンションの購入代金というのは、ある程度、ある程度と申しますか、証拠に基づいて証明できるだけの資料はそろえられるということでございますが、現在、それに必要な書類、これはその当該マンションにあるそうでございまして、そこについてまだ入れないような状態になっているそうでございまして、そこの部分を早急に把握した上…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 いついつまでというふうに申し上げるだけの見通しがまだ立っておりません。少なくとも先ほどの現金の授受とかマンションの何とかということにつきましては、これは私どもがなかなか手が出せない分野の問題だというふうに思っておりますし、恐らく、証明するとなりますと、株がいつ売られたとか、あるいは定期がいつおろされたとか、そういうことまで含めて証明する必要があると思いますので、これはなかなか私どもでは手が出せないだろうというふうに思ってお…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 お答えいたします。 退職金につきましては、法律上はお支払いするということになっておりまして、通常でございますと、やめられてから二、三週間で支給するということでございますが、今回は、いろいろな疑惑もあるわけでございますし、事態の推移もよくわからない面もあるわけでございまして、その面では、まあ法律はそうでございますけれども慎重に対処する必要がある、こういうふうなことで当面は凍結、こういう形で対処させていただいております。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 退職手当の支給制限でございますが、これは国家公務員退職手当法の八条に規定されておりますが、国家公務員法の八十二条の規定によります懲戒免職の処分を受けたとき、またはこれに準ずる処分を受けた者、これについては支給しないということでございます。それから、職員が欠格条項に該当して失職したような場合とか起訴中に退職する場合とか、こういうふうなことが幾つか挙げられておりますけれども、懲戒免職の場合には支給をされない、こういうことでござ…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 やめられた方につきましては、懲戒権は及びませんので、できません。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 支給した場合におきまして、退官されまして支給されて、その後で在職中の行為に係りまして刑事事件に関しまして禁錮以上の刑に処せられたときにはこれは返還命令ができる、こういうことになっているわけでございます。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 まず、地方への厚生省からの出向の状況でございますが、今問題になっております山形県の課長、こういう都道府県への事務系のⅠ種の職員の出向は二十三名でございまして、そのほかに四名が市の方に出向している、こういうことで合計で二十七名が出向いたしております。 御承知のように、厚生省の行政といいますのは、福祉の行政がかなりの幅を持っているわけでございまして、国民生活に密着した行政でございますし、地域住民とも接触した行政の経験というのは…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 お答え申し上げます。 私の方は、今の段階では直接の担当者ではございませんので、同じ県の法人が幾つも、一つの施設に一つの法人をつくるというのは手間暇だけかけてほとんど意味がないことをやっているわけでございまして、そういう意味ではかなり意図的な感じがするわけでございまして、直観的におかしいと、こういうふうに申し上げたわけでございます。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 事実関係でございますので、ちょっと私の方から御説明申し上げます。 この医療福祉研究会、いつごろから始まったかというのは定かではありませんが、恐らく平成二年ぐらいから始まったのだろうと私ども認定しておりますが、医療、福祉等にかかわります問題につきまして、毎回毎回テーマを決めまして、平成七年の六月まで行われたようでございます。どうも平成七年はこの六月一回だけだった。したがいまして、この研究会が活発といいますか、年に三回か四回開…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 必ずしも全員の方の名前は把握しておりませんけれども、必要だと思いますので、私どももその点も含めて調べたいと思います。 それと同時に、私どもの関係の職員、他省庁に出向している者もございますけれども、そういう面も含めましてさらに調査を進めまして、しかるべき時期に公表いたしたい。 名前だけは出ていますけれども一回も出たことがない、こういう方も含まれておりますので、非常に濃淡があるということだけ御理解を願いたいと思います。

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 私ども、医療福祉研究会につきましては、公務員を中心に調べて、それに関係したと思われる方の口から聞いてきたということでございまして、私ども、そのものずばりの名簿を持っているわけではございません。 私どもが聞いた範囲では、この名簿と称せられるのは時とともに変わってきているようでございまして、講師で呼ばれた者がまた入る、こういうふうな形で次々にふえていったような状況のようでございます。したがいまして、その辺を調べました上で、しか…

厚生省大臣官房長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤説明員 私どもは、辞職されてからは岡光前次官とは、代理人を通じてお話ししているケースはございますけれども、あとは直接やっておりません。(児玉委員「最後はいつです」と呼ぶ)十九日の未明でございます。