近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 一番大きなものは脳卒中といいますか脳梗塞、こういったものでございますし、それから骨折、こういったものが寝たきりの一番多い原因だというふうに承知いたしております。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 去年、最初の試験でございましたので、それの準備への取り組み方について、地域において専門家の間において意識の差があったのではないか、こういうふうに思っております。 介護支援専門員が必要になりますのは、先生御指摘のとおり要介護者とか要支援者がいた場合でございますけれども、実際に配置されますのは居宅介護支援事業者それから介護保険施設に配置されるわけでございまして、実際に地域で必要になります介護支援専門員の必要数とい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険では、介護保険施設といたしまして特別養護老人ホーム、老人保健施設、それから先生御指摘の療養型病床群、その他介護力強化病院を暫定的に入れる、こういうことになっております。療養型病床群十九万床は医療に傾斜した介護保険施設でございますけれども、私どもが想定いたしました老人保健施設、特別養護老人ホーム、それから十九万床の療養型病床群で一応介護保険上の施設サービスは充足できる、こういう形ではじき出した数字が十九…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護職員と看護婦さんが六対一ずつ、合わせまして三対一、こういうことでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 二千五百円の数値につきましては、平成七年の数値をもとに積算をいたしたわけでございまして、したがいましてこの数字は若干上がるものと考えております。 今、市町村におきまして介護需要につきまして調査をいたしておりまして、その調査はほぼ終了いたしまして、その結果に基づきまして今後の需要量といいますか、どれだけのマンパワー、施設が要るか、こういう見込みを立てているところでございます。 これを五月の終わりごろまでに私ども…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) そういう面で私どもが農水省と交渉したといいますか、そういうことはまだございません。 ただ、都会地で農地そのものが、恐らく周辺部にはあろうかと思いますけれども、都会地もその周辺部だけではなくて、周辺部は結構東京都でも既にできております。足りないのはやはり都心の方でございまして、都心の方の関係は、農地とかなんとかということではなくて小規模も認める、こういうふうな形でやっていくのが筋ではないのか、こんなような感じを…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(近藤純五郎君) 介護休業制度は、私の方から言うのはなんでございますけれども、連続する三カ月の期間を限度といたしまして必要な介護の対応ができる、こういう制度と理解しているわけでございまして、一方、介護保険制度は、長期にわたりまして家族にとって非常に重い負担となっております高齢者の介護を社会全体で支える、こういう制度であるわけでございます。端的に言えば、介護休業を受けられている方は、家族労働といいますか家族介護力がその分その期間…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 私どもでは直接には把握しておりません。各市町村で、登録という形ではありますけれども、本当に要介護認定かどうかわからないというケースもございますので、単純推計としては余り意味がないということで私どもは把握しておりません。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(近藤純五郎君) 十年度の要介護認定の試行事業でございますけれども、これにつきましてはまだ介護認定そのものの、基準そのものの見直しを現在やっておりますけれども、この介護、十年度の結果で申し上げますと、自立と判定されたものが二・七%、それから要支援と判定されたものが三・四%でございまして、合計で六・一%でございます。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 介護保険制度を創設する際に、保険者をどこにお願いするかということで大議論があったわけでございます。 非常に重要な最大の論点であったわけでございますけれども、介護サービスというのはやはり地域性を持つということ、それから市町村におきまして、老人福祉あるいは老人保健事業、こういったものの実績がもう既にあったわけでございます。さらには、平成二年に老人福祉法等の改正を行いまして、市町村に高齢者に対しますサービスの決定権限を一…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 恐らく、市町村の人口とか行政能力、いろいろ差がございますので、一概に全部の市町村が単独でそれを担えるかどうかというのは難しい面もあろうかと思うわけでございます。特に、安定的な保険財政の運営でございますとか、あるいは広域的な区域でサービスの基盤というのを余り格差がないようにするとか、あるいは事務処理、特に介護認定審査会の委員を選ぶわけですけれども、そういう専門家を任命するに当たりましても、ある程度の広域性ということで…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 基礎的な、国民に身近な市町村にお願いをする、基本は当然そこにあったわけでございまして、身近な市町村でやっていただくということですけれども、事務的な問題についてはある程度はそれは想定していたということでございます。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 広域連合、いろいろな形があるわけでございまして、保険者で一本になるという形、こういうときにどうするかということだろうと思いますけれども、やはりこれは運用の問題だと私は考えております。 やはりそこのリーダーといいますか、首長さん、こういう方、あるいはそこのもとで働く職員の方、こういう方の意識によって変わってくるんではないかというふうに思っておりますし、現実に、単独の市町村でやられるときも、これはその意識によって、まさ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 現在の介護の仕組みでございますけれども、措置費で特別養護老人ホームがあったり、あるいはデイサービスで市町村が委託するというふうな事業があるわけでございますけれども、やはり非常な格差があるわけであります。現にあるわけでございまして、介護保険制度で格差が生じるという御心配もあるわけでございますけれども、基本的には、おくれているところを底上げする、そういうふうなことで実質的には格差というのは縮まるのではないか、こういうふ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先生、大連合とおっしゃいますけれども、私ども、必ずしも福岡県の例がいい例かということではないわけでございます。やはり私どもも、老人保健福祉圏域、こういうふうなものを一応想定いたしているわけでございまして、特別養護老人ホームでございますとか老人保健施設、あるいは療養型病床群、こういったものはやはり広域的に利用するということもございますので、必ずしも大きなものを想定しているわけではございませんが、市町村に分かれておりま…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 私ども、経過的な報告といいますか、相談にはあずかっておりますけれども、私どもが具体的な形でこうあるべきだ、こういうことを指導したことはございません。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 御指摘のとおり、こういう広域圏を実施主体とするというお考えは当然あり得たと思いますけれども、やはり保険者として制度運営を行えるような広域単位を全国ベースで介護保険を実施する前に整えることができるか、こういう問題もあろうかと思うわけでございまして、やはり介護保険制度というのは急いでやるべきである、こういうふうなこともございまして、もちろん不満足な状態も多々あるわけでございますけれども、それを乗り越えて、走りながら直し…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤(純)政府委員 在宅サービスでの例で申し上げますと、制度施行当初の保険料の見積もり、こういうことを試算していただいて今後の参考にしてもらいたい、こういうことでそのときに暫定的な平均利用額をお示ししております。 在宅サービスの費用は、要介護度に応じて六万円から三十五万円、こういうことでお示ししているわけでございまして、基本的にはその利用料の一割を負担していただくということでございますので、要介護度に応じましておよそ六千円から三万五千…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤(純)政府委員 介護保険法の施行時におきまして特別養護老人ホームに入られている方、この中で、先生御指摘のように、自立とか要支援という方も当然出てくるとは思うわけでございますけれども、五年間に限ってはございますけれども、こういった要支援とか自立と認定された方も、引き続き、経過的に特別養護老人ホームに入られるということでございます。 それで、そのときの介護報酬がどうなるかということでございますけれども、これは、当然入所者の要介護度に応…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○近藤(純)政府委員 確かに事業者が少ないときにはそういう事例もあろうかと思いますけれども、今回の介護保険制度は自分で利用施設を選べる、こういうことでございますので、当然、たくさんあればその中からいい方を選べるということで競争原理が働く、こういうことでございます。 ただ、そういう場合でも当然苦情処理というのはあるわけでございまして、これは、まずはやはり身近な市町村、保険者である市町村にお願いせざるを得ない。それから、事業者自体に対する苦…