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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 変更すると、こういうことで検討していただいております。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 現在、基本的にはできているわけでございますけれども、まだ試行的なテストを行わなきゃいかぬ、こういうことで、最終的にはもちろん審議会で決めていただかなきゃいかぬわけでございますけれども、それについての諮問は今月末か来月の初めまでにはいたしたい、こういうふうに考えております。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 九年度とか十年度に行いましたような大々的なものはできないと思っておりますが、十年度にかなりのデータをいただいております。それをもとにいたしまして、幾つかの地域の専門家にお願いいたしまして妥当性等について御意見をいただく、こういうふうなことを考えております。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) したがいまして現在検討しているところでございまして、それの中身が妥当性があるかどうかにつきましてさらに専門家から御意見を聞いて、その上で実施するということでございますし、さらに問題があればこれは修正する、こういうことでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護に要する時間を必要とする、こういうふうな具体的な事例があれば当然変更できるわけでございますけれども、主観的に介護が必要であるとか、こういうふうな意見だけでは変更はできない、こういうことでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 基本的な考え方といたしましては、まさに介護を要する時間数を客観的に決める、こういうことでございますので、その方の年齢でございますとか、あるいは家族の介護者がいるかどうかとか、こういったような話につきましては、これは直接的に介護を要する時間に関係ない、こういう基準で変更を認めない、こういう事例をお示ししているわけでございますが、この中でも恐らく不適当な事例もあろうかと思いますので、さらにこれについては精査いたし…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) いろいろ御指摘がございますので、当然修正すべきところは修正するわけでございますけれども、あくまでもこれは私どもが不適当な事例を限定してお示ししたわけでございまして、審査委員会の専門家の先生方の裁量が大部分については当然あるわけでございますので、それが全部制限されているんじゃないか、こういうふうな誤解を招いた、こういうこともあるわけでございます。そういうことでございますので、その趣旨を十分徹底すると同時に内容自…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 基本的には、先ほど申し上げましたような、介護に要する時間と直接関係ないものにつきましては当然排除することになろうかと思いますけれども、そういう考え方と相矛盾するような事例が出ていますとすればこれは適正に修正したい、こういうふうに考えております。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険制度は、社会保険方式によりまして標準的な介護サービスの水準を定めているわけでございまして、この水準を全国的に保障しよう、こういう考え方に立っているわけでございます。そのために、介護サービスの利用に当たりましては、要介護度に応じまして標準的に利用されるサービスの種類とか量を設定いたしまして、これを踏まえて支給限度額を決めているわけでございます。従来のような出来高という形はとらない、こういうことでございま…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 私どもは、いろいろやり方はあろうかと思いますけれども標準的な介護サービスのサービスの水準、これを念頭に置きまして介護保険制度ができているわけでございまして、これにさらに上乗せするか、これに足りないものをふやすか、保険料に反映いたしますけれども、それを決めるのは地方だと、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 私どもは、標準的な介護サービスの水準でございますし、全国一律の公平な負担ということになりますと、やはり現在の私どもが提案しているものがいいと、こういうふうに考えております。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 特定疾病の関係でございますけれども、これはいろいろな統計を使わせていただきまして科学的に決める、こういうことで、専門的な見地から検討していただいたわけでございます。 その中で二つ要件が決まったわけでございます。一つは、四十歳から六十五歳未満の年齢層においても発生が認められまして、罹患率とか有病率等について加齢との関係がある、こういう疾病、なおかつ三カ月から六カ月以上継続して要介護状態または要支援状態になる割合…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 先ほども申し上げましたように、加齢に伴うものと、それから三カ月ないし六カ月の継続して介護を要する状態にある、こういうふうなことで条件設定をされておりますので、その継続期間の三カ月なり六カ月が認定できなかった、こういうことでございます。これからさらに医学的な見地から検討されて、それが必要であるということであれば追加というのは当然あり得るということでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護保険制度はまさに高齢者を対象とする制度でございまして、四十歳から六十五歳未満の方は二号被保険者という形に位置づけられているわけでございます。したがいまして、四十歳から六十五歳未満の方のどのような救護をするかということで、これは法制定当時から大変な議論がございました。 いろいろな議論の経過を踏まえまして、加齢に伴う疾病でなおかつそういう状態が持続する、こういうものを指定したわけでございまして、法の建前いろい…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 御指摘のように、介護保険施設は三種類ございます。 一つは、指定介護老人福祉施設でございまして、老人福祉法上の認可を受けました特別養護老人ホームであることが前提になっておりまして、その上で介護保険法上の指定を受ける、こういうことが一つでございます。二つ目が、これは介護保険法上の施設になりましたが介護老人保健施設でございまして、介護保険法上の許可を受けて介護老人保健施設になるわけでございます。それから三つ目が指定…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 介護老人福祉施設でございますけれども、観念的には指定を受けないという場合も想定されるわけでございますけれども、実際上は全特別養護老人ホームが介護老人福祉施設になるであろうというふうに考えております。それから、介護療養型の医療施設でございますが、これは医療法上の許可でございますのでまさに病院、診療所でございますので、これは医療施設として残る場合と、それから介護保険法上の指定を受けまして介護保険の対象になる、こう…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 指定になりました介護療養型医療施設はまさに介護保険の対象になるわけでございまして、要介護認定された方につきましては介護報酬が支払われるわけでございますが、指定を受けなかった療養型の医療施設につきましては、これは医療保険の世界になるわけでございまして医療保険の診療報酬が支払われる、こういう形になるわけでございます。

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) この介護報酬でございますけれども、施設サービスの種類ごとに要介護度あるいは施設の所在地等を勘案いたしまして算定されます施設サービスの平均的な費用を勘案して設定するということになっておりまして、現在実態調査を行おうとしているわけでございます。その実態調査を踏まえまして、地域差はございますが平均的な費用の額を勘案いたしまして設定する、こういう考え方をいたしているわけでございます。 介護報酬につきましては、先ほど申…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) 昨年暫定的にお示ししたわけでございますが、これは保険料を試算するということで、あとの介護サービスをどういうふうに整備していくか、こういうふうな参考にしていただくと。そのときに数値がないと保険料の試算ができませんので、そのために暫定的な額という形でお示ししたものでございます。 原則といたしまして、十年度の診療報酬、それから措置費等の単価、その見込み額を用いてございます。したがいまして、この額は地域差もついていな…

厚生省老人保健福祉局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(近藤純五郎君) これから実態調査を行いますので当然変わってくると思いますけれども、これが大幅に全体を揺るがすほど大きく変わるということはないんではないかと思いますけれども、予断を与えるわけでございますので、これからの検討結果によって決まると、こういうことでございます。