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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
2000/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省保険局長2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○近藤政府参考人 数え方はいろいろあるかと思いますけれども、そういう数え方もあろうかと思っております。

厚生省保険局長2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○近藤政府参考人 そのとおりでございます。

厚生省保険局長2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○近藤政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、処方せんを出す医療機関と薬局の関係というのはまさに連携が必要なわけでございまして、一々問い合わせをするわけにいきませんので、やはり処方せんにきちっとその区分けを書いていただく、こういう事務処理手続を、しかも非常にわかりやすい形でつくりたいということで、今関係団体と調整をいたしたいというふうに考えているわけでございます。簡潔な方法でチェックできるようなものを工夫したい、こういうふうに考えて…

厚生省保険局長2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○近藤政府参考人 薬局と医療機関の関係で、特定の薬局に患者誘導するという、第二薬局とか門前薬局とかいろいろ問題になったものについて規制をしているものでございます。 〔坂井委員長代理退席、委員長着席〕

厚生省保険局長2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○近藤政府参考人 診療報酬は物と技術について評価をいたしているわけでございますけれども、薬とか検査の合理化を図る、これは当然のことだと思って現にやっているわけでございます。 それで、技術料の評価でございますけれども、先生御指摘ありましたけれども、今、有効性とか安全性が確立したもので、さらにある程度普及する、こういう医療技術について評価をいたしているわけでございます。このある程度普及ということも、学会の関係で安全性とか有効性が認められると…

厚生省保険局長2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○近藤政府参考人 医療扶助費で支払うことになりますから、当然、国と地方の負担ということになっております。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 平成九年に薬剤の一部負担が導入されましたときの理由といたしましては、一つは薬剤使用の適正化を図る、それから保険財政の安定、こういう二点から導入されたわけでございます。これは導入当時から御議論があったわけでございまして、制度が複雑であるとか、二重負担ではないのか、こういった御批判があったわけでございます。 今般の老人一部負担の見直しにおきましては、この薬剤の一部負担を廃止するということと、定率負担制の若年者とのバランスを…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 薬剤一部負担の効果というのは、御指摘のとおり、あったと思っております。したがいまして、今度の定率一割というのはコスト意識の喚起も含めてという形で私どもは考えております。 それから、薬剤を多種類使っているということでございますけれども、これは前々からそういう傾向はあったわけでございますけれども、この関係も徐々に顕著になっておりまして、一種類とか二種類とか三種類とか四種類というのがふえて、七とか八とかいったものはどんどん減…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 経過を申し上げますと、介護保険法案を提出した際には、介護保険を導入することによりまして介護保険料率が九パーミル程度上乗せになるということでございましたが、老人医療費がその分減少することで医療の保険料率が四パーミルぐらい下がる、こういうことで五パーミル程度の増加になる、こういう見通しであったわけでございます。したがいまして、その当時の見通しでは、政管健保におきましてもこの法定上限に達しないだろう、こういうふうな見通しを持…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 在宅医療の推進ということについては、厚生省も在宅医療を進める方針で取り組んでいることは事実でございますし、今回の診療報酬の改定でも、その大きな柱の一つに在宅医療の推進を掲げているところでございます。 御指摘の寝たきり老人の在宅総合診療料、いわゆる在総診と言われているものでございますけれども、この在総診といいますのは、いわゆる在宅の寝たきり老人にかかりつけ医をつくろうというふうな趣旨で、月二回以上訪問いたしまして総合的な…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 この表を見せていただきますと、今回の改正によりまして増額するものだけ掲げられているように思うわけでございますし、特に定額負担制のもとで高い医療費について患者負担が低いケースが多いというふうに考えられるわけでございまして、こういう表に示されたようなケースも生ずるものとは考えておりますけれども、入院の場合で考えてみますと、低所得者の場合には、平均はこれより下がるわけでございますし、外来でもこれより下がるケースもございますし…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 今般の高齢者の一部負担について定率一割負担制を導入したわけでございますけれども、定額の月額上限を設けているわけでございます。それで薬剤の一部負担を含みます現行制度とほぼ同水準というふうに考えております。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 薬剤の一部負担でございますけれども、まだ廃止はされておりません。確かに、昨年の七月から臨時特例措置は講じておりますけれども、これは制度で負担してもらうものを国で肩がわりする、こういうことになっているわけでございます。 それで、外来ということでございますけれども、若干申し上げますと、医療費全体では薬剤一部負担を含めまして七・七%、これが今回の改正によりまして七・九になります。それから、外来の関係では、一部負担を含めますと…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 今回の改正によりまして、制度改正分と薬剤負担の免除措置の廃止を含めまして一月当たりで約二百二十億円程度と見込んでおります。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 月額で申し上げますと、老人の患者負担の見直しで約二百億円でございます。入院時の食事負担で五億円でございます。高額療養費の見直しで五十億円、それから標準報酬の下限の見直しで二億円、月額ベースでこういう数字になるわけでございます。総計では、先ほどの薬剤の一部負担の廃止等も含めますと、月額のベースで約七十億円程度の影響額ということでございます。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 一割負担分を含めております。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 平成九年の健保法の改正では、被用者保険では確かに受診率が低下しております。ただ、老人保健では受診率の低下は見られておりません。一件当たりの日数の低下ということで、つまり、通院回数が減少している、こういう状態が起きております。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 確かに、歯科の受診率というのは制度改正によって落ちております。ただ、八〇二〇運動といいますのは、いろいろ広報等を通じましてやっておりまして、これは着実に成果を上げてきておりまして、八〇二〇ですから八十歳で二十本ですけれども、まだそこまでは到達していませんけれども、着実に残っている本数はふえてきております。

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 先ほど来申し上げているように、上限月額があるわけでございます。そういう意味で、当然、医療行為でございますから診療費が必要だということになりますので、それを考えないでやること自体が問題だというふうに思っておりますし、コストを意識した上で必要なものは出していただく。こういうことでございますから、当然必要な医療は提供していただく、それで必要な財源については確保していくということでございますので、この程度の負担で医療機関が必要…

厚生省保険局長2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 現在の高額療養費制度でございますけれども、医療費が百万円かかっても一千万円かかりましても、低所得者を除きますと一律の六万三千六百円という打ちどめになっているわけでございます。 こういうことから、国民皆保険をこれからも堅持していくということで、自己負担額を負担能力でございますとかかかった費用を踏まえて設定すべきであるという議論は前々からあったわけでございます。 そういうことで、上位所得者、所得段階五分位の一番高い層の方に…