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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○近藤正道君 それはしかし極めて重要な問題なんではないでしょうかね。法案を出す、あるいは制度設計する場合の重要な私は前提ではないかと思いますよ。 しかも、これ先ほど来話ありましたけれども、裁判員制度を導入する際に、皆さんはそれなりの議論をしたと、こういうふうにおっしゃっているけれども、だって参考人出てこられて裁判員制度の導入の際にはこの被害者参加の議論というのはそんなになかったという話皆さんされているわけで、しかも、多分間違いなく言える…

社会民主党・護憲連合2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○近藤正道君 はい。私は、少なくともこの被害者参加と量刑の関係についての議論なんというのはほとんどなかったというふうに思っています。 いずれにしましても、時間がありませんので、私はやっぱり更に続けさせていただきたいというふうに思っておりますが、極めて重要な問題が本当にしっかりと議論されているのかどうか、これはやっぱり慎重に議論する必要があるということを改めて申し上げまして、続行させていただきたいというふうに思います。ありがとうございまし…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、フィリピンにおける政治的暗殺や人権侵害の問題について伺いたいと思います。 この問題につきましては、昨年私と福島みずほ議員がこの委員会で質問をしております。日本政府がこの問題について関心を持ってフィリピンの政府に伝えてこられたことは承知しておりますが、しかし事態は好転しておりません。国連もアメリカもフィリピンの人権状況について憂慮をしておりますことは、今日皆さんに配付をいたしま…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 総理は五月の首脳会談で、二十七次の円借款にかかわる未解決の問題についてフィリピン側の努力を要請されておられます。 そして、今ほどお話がありましたけれども、昨年十二月の首脳会談の際に円借款問題と絡ませてフィリピンの人権状況に言及をされております。五月の首脳会談でも、前の年の十二月の首脳会談と同様、円借款と結び付けてフィリピンの人権状況に言及したというふうに理解してよろしいんでしょうか。 つまり、安倍総理が言及されました円借款…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 ODA大綱、ODAの援助実施の四原則の中で、開発途上国における民主化の促進、基本的人権及び自由の保障状況に十分に注意を払う、こういう規定が明確に掲げられております。このことをもっとフィリピン側に伝えていただきたいというふうに思っています。 この間、政府は、今ほど総理お話しになられましたように伝えているということは分かるわけでございますけれども、事態が改善されていない。この際、改めてより強く人権侵害は許さない、政治的殺害は許…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 私は、フィリピンのODAの実施に絡んで、サンロケ・ダムで殺害をされて、そしていまだもって犯人が分からない、そういう人の話をしながら、日本のやっぱりODAの実施の在り方について質問をさせていただきました。 たくさんのこういう問題がフィリピンにはあるわけでございまして、このことについて、やっぱり国際世論も大変怒っておりますので、より強いメッセージをフィリピン政府に発していただきたい、強く要望を申し上げまして、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道ですが、今日はありがとうございました。私は、氏家参考人と番参考人にお尋ねをしたいというふうに思っています。 最初に、氏家参考人にお尋ねをしたいというふうに思いますが、お話を聞いておりますと、日弁連としては、この損害賠償命令制度について、時間や費用を軽減できる簡易迅速な被害回復制度であるということを基本的に認めた上で何点か問題点がありますよと、ここのところは更に慎重に論議を尽くしていただけないでしょ…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 そうすると、今現在はいろいろ問題点があって、まだこの制度を全面的に支持できるというそういう立場ではないということなんですか。

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 ああ、そうですか。 それは分かりました。今ほど来聞いていて、そのようなスタンスがちょっといまいちよく分からなかったんでお聞きをしたんですが、ただ、裁判員制度との関係で、いろいろ先ほどの冒頭のお話の中に、配慮をしていただきたいということが三か所ほど出てくるわけですよね。ですから、具体的な、言わば、ここのところはこういうふうにした方がいいんではないかという、何か案みたいなものがおありなのかなというふうに思ったんですけれども。

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 そうですか。 それと、私は、この損害賠償命令制度がやっぱり刑事訴訟手続の長期化、混乱化、それをある程度引き起こすことは避けられないんではないかと基本的に思っているんですが、先ほど番参考人の話の中に大変衝撃的な少し体験談の披瀝がございましたよね。番参考人がストーカー事件の被害者の弁護をして、そして刑事事件ではある主張をし、そしてそれが決着をした後、今度は民事訴訟になったら一転代理人を変えて、刑事事件で主張していなかった事実を…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 理論的にはよく私も分かりますけれども、しかし、先ほどの番参考人のような話を、非常にショッキングな典型的なケースで話をされますと、もう少し何か説明、反論が必要なんではないかなと思ってお聞きするんですが。

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 番参考人にお尋ねをいたします。 先ほどの番参考人の体験の話は一つの極端なケースだというふうに思っておりますが、私、体験してないから分かりませんけれども。 しかし、一般論として、やっぱり刑事と民事が同一裁判官で直結をしていて、刑事事件の決着の後、民事訴訟ということになれば、これはやっぱり民事の争点を意識をして、そして可能最大限、詳細なやっぱり論点を指摘をすると。それがとりわけ過失相殺などの場合にはあらわになってくるんだろうと…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 それと、先ほど氏家参考人の冒頭発言の中に、裁判員制度との整合といいましょうか、新たにこういう制度ができるわけですけれども、裁判員制度の下でこの損害賠償命令制度がスムーズにちゃんとフィットしていくのかと、いろんな点で配慮をする必要があるという話をされておりまして、聞いておられたと思うんですけれども、番参考人のお話の中に裁判員制度との関連での御発言がございませんでしたので、この点についての御発言がありましたらお聞かせいただきた…

社会民主党・護憲連合2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○近藤正道君 時間はありますけれども、これで終わります。

社会民主党・護憲連合2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、犯罪被害者の支援、大変重要なものであるというふうに考えておりますが、しかし、今の時点で直ちに被害者参加制度を導入するということにつきましては、刑事裁判の構造だとかあるいは本質とのかかわりでいろいろ問題があるんではないか、これは慎重に検討しなければならないんではないか、こういうふうに基本的に思っているものでございます。今日はそういう立場から、被害者の参加の問題に絞って、短い時間…

社会民主党・護憲連合2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○近藤正道君 分かりました。 じゃ、具体的な質問に入りたいというふうに思いますが、三百十六条の三十三の関係でございます。 参加の決定の時期のことでございますが、裁判所は犯罪の性質、被告人との関係その他の事情を考慮して参加を許すかどうかを決定する、時期については定めていないと。今ほど来の話であればいつでも決めることができるということでございますが、私もやっぱり冤罪との関係で、刑事事件の場合は争う事件と争わない事件があると。争わない事件につ…

社会民主党・護憲連合2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○近藤正道君 一般論で大変聞いて恐縮でございますが、無罪を争っている、犯人性を争っている、先ほど話がありましたけれども、調書のその任意性を争うというときに、その段階から被害者参加人が入って任意性をめぐるいろいろ質問、尋問に被害者が参加するということはあり得るんでしょうか。これは積極的に認めていくんでしょうか。私は、いろいろ問題が出てくるんではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○近藤正道君 多分これは具体的なケースでいろいろ争いになるんだろうというふうに思っています。だから一般論で聞いてもちょっと難しいかなと思いながら、私も刑事法廷に以前立っておりましたので、そこら辺のところが大変気になりまして今聞いたわけでございます。 次に、被害者参加人の被告人質問についてお尋ねをしたいというふうに思います。 いろいろお話を皆さんから承りまして、被害者の人間の尊厳の回復、多分ここなんだろうなと。被告人質問の過程の中で何かを…

社会民主党・護憲連合2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○近藤正道君 私は、本人が尋問をする、質問をする、それを全否定するわけではないんですが、私自身の体験から見ても、あるいは結局その当人同士が人間的にぶつかるわけですよね。そのときのことを考えますと、やっぱりその感情的な部分、これがやっぱり出るのはこれは避け難いと。これは決しておかしいことじゃなくて、私は当然そうなると思うんですよ。 なるからこそ、その言わばデメリットを軽減する意味で、専門家である検察官あるいは依頼の弁護士、このどちらかで質…

社会民主党・護憲連合2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○近藤正道君 私は、弁護士を付ける場合と付けない場合の不公平というのは、これ当然あると思います。ですから、こういう制度を導入する場合にはだれでも弁護士を依頼することができる、そういう制度をやっぱり国が財政的にきちっと支援の上で確立をすると、こういう前提で申し上げているわけです。 私は、どうしても人間的なぶつかり合い、これは避けてもやっぱりそうならざるを得ないと。これは私自身のつたない体験でありますけれども、そういうふうになる危険性の方が…