近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 今ほど、最強地震動三百ガル、これは過去の地震動から想定した最大の地震動。その上に、およそ起こらないけれども念には念を入れてということで、さらに四百五十ガルという値を設定してそれに耐える原発を造ったといっているのに、現実はその二倍を超える揺れなんですね。これは本当にやっぱり私は衝撃だと。 日本で初めてのことでありますが、こういう大丈夫だという設計値の倍を超える揺れが出てきたということは、今までの評価、断層の評価が誤っていたん…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 ですから、結果から見ると、皆さんのこれまでの評価、念には念を入れて、絶対起こり得ないと、およそ起こり得ない、念には念を入れてと、それも更に倍超えたわけですから、私は結果としてやっぱり評価に甘さがあった、これは認めてもよろしいんじゃないですか。それはどうですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 結果として評価が甘かったことは間違いない、それはやっぱり認めるべきだと思うんです。 敷地地盤なんですけれども、最高で百六十センチ沈下しているんですよ。そして、最高で六十センチ隆起しているんです。しかも、わずかではありますけれども、原子炉の建屋は傾いているんです。こんなこと前例がないんです。原発の直下が動いた、それ以外考えられない。その可能性が非常に強い。 ここは原発の多発する地帯です。三年前は中越地震が起こりました。原発立…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 地震の後設置されました中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会、この性格を教えてください。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 そうですよね。原因を徹底的に調査する委員会。ところが、何かこれを運転再開のための委員会などというふうに誤解をしている。この委員会のトップ、委員長がそういう趣旨の発言をしている。私はとんでもないことだと思うんです。きちっとやっぱり注意をしていただきたい。 この委員会は、あくまでも客観的に科学的にこの原因をやっぱり調査をする、そういう私は性格だということであれば、これは調査の結果、この原発、安全がもう保てないということであれば…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 白紙で調査をしていただいて結構なんだけれども、これが何ともなければ再開、しかし問題がある、安全性が確保されないということであれば廃炉ということだってあり得るんでしょう。どうですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 そんなことないですよ。だから、英知を結集して安全が確保できないということであれば廃炉というケースだってあり得るんでしょう。それを聞いているんですよ。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 安全が確保されなければ廃炉も当然あり得ると、私はそういうふうに考えております。 今こそ情報公開をやっぱり徹底してやっていただきたい。具体的には、東京電力が収集して保安院が現に保管をしている海底を含む原発周辺の地質データがあるんですけれども、これが公開されていない。これを是非すべて公開をしていただきたい。そして、その上で、経産省が安全規制を担当する体制、経産省が同時に安全規制を担当する今の体制にはやっぱり限界があるというふう…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 次に行きたいと思います。 被災者生活再建支援法の改正の問題でございます。 今日で中越沖地震から三か月目であります。今月で中越地震から三年がたちます。今も仮設住宅で新潟県だけでいっても千を超える世帯の人たちが生活をして、この被災者生活再建支援法の改正を心待ちにしております。 民主党はこのことについて改正案を参議院に出しました。そして、先ごろ、与党が改正案を今度は衆議院に出しました。私たち社民党も、民主党案とほぼ同じであります…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 次に行きたいというふうに思っています。 自衛隊のインド洋での給油の問題であります。 市民団体のピースデポ、これが頑張りまして、テロ特措法に違反して油がイラク戦争に流用された、この疑惑が私はどんどん深まったというふうに思っています。昨日そして今日の議論を聞いても、この疑惑は深まったというふうに思っています。キティーホークだけの問題ではもうなくなっている。キティーホーク以外にも疑惑は広がったと、こういうふうに思っています。 こ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 全然説得力ないと思います。 この市民団体でありますけれども、アメリカと防衛庁に同時に航泊日誌の情報公開を請求いたしました。その結果、アメリカはほぼ開示がされた。しかし、防衛庁、当時でありますけれども、ほとんど非開示だと。日本の秘密主義がこれでもう非常に私は明らかだというふうに思うんですが。 アメリカに行けば明らかになる情報をなぜ秘匿する意味があるんだろうか。どこにあるんだろうか。これでは自衛隊に対するシビリアンコントロール…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 いや、総理に聞きたい。アメリカへ行けば見れるものが何で日本で秘密になるんですか。総理に聞きたい。総理に。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 次に行きます。 集団的自衛権についての憲法解釈について総理にお尋ねをいたします。 総理は、集団的自衛権の行使は憲法上許されないと、こういうふうに言っておられます。 ところが、集団的自衛権の行使に道を開くために四つのケースを挙げて議論している安倍前総理が始めた有識者懇談会、これに対してどういうふうにされるのか、はっきりおっしゃらない。総理は、これをやめるんですか、それとも続けて意見を取りまとめをするんですか、どっちにするんで…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 やめるんですか、やめないんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 私の質問に全然答えていない。 やめるんですか、やめないんですか、どっちなんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 ここでやめますが、安倍流の改憲路線とやっぱりちゃんと決別しなきゃ駄目ですよ。そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。 以上です。
第168回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 さきの参議院選挙で、国民の自公政権ノーの意思がはっきりと示されました。国民は、格差と年金、政治と金の現状に怒りを示したわけであります。戦後レジームからの脱却など望んでいないことを示したわけでございます。安倍さんの言葉をかりるならば、国民は、総理には安倍さんより小沢さんがふさわしいと判断をし、この国の政治が変わることを強く願ったのでございます。 本来、安倍さんは参院選後直ちに辞任すべ…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○近藤正道君 最後の質問になると思います。社民党・護憲連合の近藤正道でございます。多少今までの質問と重複するかもしれませんが、最後でございますのでお許しをいただきたいというふうに思っています。 被害者の刑事裁判への参加に伴う様々な問題が議論されているわけでありますが、改めてお尋ねをしたいというふうに思います。 被害者が刑事裁判法廷に出席をして自ら被告人質問をする、そして被害者が被告人と対峙する場合、これがこれから出てくるわけでございます…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○近藤正道君 私は、被告人と被害者双方についてお尋ねをしたんですが、今ほど被害者側についての調査検討の報告はありましたが、被告人側についてはありましたでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○近藤正道君 そうしますと、いずれにいたしましても、被告人の心理的な状況等についての調査はどうもないようでございます。これを一つ確認しておきたいというふうに思います。 次に、今ほど来議論がありました現行の二百九十二条の二、それと今度新設されます三百十六条の三十八の関係でございますが、前回も私お尋ねをいたしました現行の二百九十二条の二、これは犯罪事実について必要な範囲でその概要に触れることが許されると、こういう実務の運用になっておりますし…