近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 冒頭申し上げましたけれども、これから民主党さんの方で法案を出されますんで、その段階で本格的な議論になるんだろうというふうに思って私も期待しておりますが、いずれにしましても、取調べの可視化、これは世界の潮流、これがやっぱり客観的な事実ではないかと思うんですね。取調べ室を完全な密室にするということ、そして弁護人の立会いも認めない、可視化も認めない、この三点セットをやっぱり頑迷に維持している、非常に先進国の中では少数派に属する国…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 時間がありませんので先を急ぎますが、私はそんなことは決してないというふうに思っております。イギリスでも可視化が始まって、逆に取調べの方法について批判されることがなくなった、警察官の方も取調べ技術を飛躍的に向上させていった、そういう経緯があるわけでありますんで、是非そちらの方向に向けて我が国も頑張るべきだと。 最後に、言わば裁判員制度、裁判員の裁判が間もなく始まるわけでありますが、始まるまでにとにかく可視化の問題についてやっ…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 終わります。
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、独法の国民生活センターについて質問をさせていただきます。 福田総理は所信の中で、真に消費者や生活者の視点に立った行政に発想を転換し、悪徳商法の根絶に向けた制度の整備など、消費者保護のための行政機能の強化に取り組むと表明をされました。先日、総理自ら国民生活センターを視察し、こういう機関は国民生活を考えた場合に大事にしなけりゃいけないですねと、こういうふうに述べ、さらに、今月一日…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 今年の八月に行われました国民生活センターの在り方に関する検討会の中間報告、これに対してパブコメが行われたわけであります。このパブコメで示された国民の意見、上位五つの意見を資料として皆さんのところに配付をしてありますけれども、このパブコメでは国民生活センターの機能拡充を求める声が圧倒的に多い。しかし、これらの意見は九月の最終報告には全く反映されていない。私はそういうふうに思っています。 政府は、年末までに独法の整理合理化計画…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 大臣は国民生活局長の単なる私的懇談会における意見だと、こういうふうにおっしゃいましたけれども、今ほどの最終報告によりますと、外部化される商品テストの担い手、これは製品評価技術基盤機構とか、あるいは国立の健康・栄養研究所とか農林水産消費安全技術センター、そして各種の試験研究機関、こういうところに言わば外部化したらどうかと、こういうふうになっております。これらの機関は主に独法でありまして、産業育成官庁である親官庁の監督を受けて…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 日本の消費者行政でありますけれども、産業育成官庁、産業推進官庁、ここが付随的に担ってきたと、こういう歴史があるというふうに思っています。事故や被害が生ずると関係法律を後追い的に整備してその権限や予算を拡大させ、言葉は悪いけれども焼け太ってきたと、こういう経過、これは間違いないというふうに私は思っています。 他方、内閣府の国民生活局のような消費者側に立った行政機関、これは近時の規制緩和の中で権限や予算が徐々に抑制されてきたと…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 大臣には是非頑張っていただきたいというふうに思いますが、アメリカを中心といたしまして、イギリスだとかオーストラリアとか韓国、産業中立的な行政機関が消費者行政を担っております。日本でも消費者行政を包括的に進めていくための体制の確立がやっぱり求められている、こういうふうに思っています。 今ほど出ました公正取引委員会、これは日本の行政官庁の中では産業中立的な私は役所だと、こういうふうに思っています。これまでも不当表示の摘発など多…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 総理が所信で、消費者保護のための行政機能の強化に取り組むと、こういう決意を申されておりますし、その後、今月の一日にも、全面的にそういう立場で見直せと、こういうふうに指示をされたということ、私はこれ、大変評価をしたいというふうに思っております。 是非その方向に沿って岸田大臣からも頑張っていただきたい、これ要望申し上げて、最後の質問でありますが、渡辺大臣に来ていただきましたので、今ほどの議論を踏まえて最後に質問をさせていただき…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○近藤正道君 福田内閣の使命は、繰り返しお話しになっておられますけれども、小泉、安倍内閣の負の部分、ここを徹底的にやっぱりメスを入れていく、そこにあるんだと、こういうお話でございます。 私は、いろいろ意見はありますけれども、これを是とするならば、やはり今言った、効率一点張りで、消費者行政の正に守護神である国民生活センターを縮小するという方向ではなくて、正に消費者の立場に立ってこの国民センターをやっぱり強化拡充する、その道こそ私は、マイナ…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、九月二十五日の大臣のいわゆる死刑発言について関連をしてお尋ねをしたいというふうに思いますが、今日も何人かの先生方、このことに言及をされておりますので、重複をできるだけ避けたいというふうに思いますが、ともかく最初の大臣の発言は、法務大臣が絡まなくても死刑執行が自動的に進む方法はないかというふうに私は受け取ったんですが、その後、様々賛否両論、意見がございまして、大臣、その後週刊誌…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 今でも死刑判決確定後、局付けの検事がその辺の記録の精査をしているんだろうというふうに聞いておりますけれども、それを第三者のより複数の専門家集団に任せると、その整理が付いたらスムーズにということは、私はやっぱりお聞きする限りにおいては、問題の所在を先延ばしをする、あるいは責任の分散化を図る、逃げというふうな印象を私自身は非常に強く持ちます。やっぱりこれは、死刑をどうするかという本質論に正面から向き合う以外には私はないんではな…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 時間がありませんので残念ながら議論はできませんので、次へ行きます。 大臣が死刑廃止を訴える団体がどう考えているのか聞く機会を持ちたいと、こういうふうに発言していただいたことは大変結構なことだというふうに思っておりますし、国会の死刑廃止議連の保坂展人衆議院議員と、昨日でしょうかね。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 昨日お会いしていただいたということを今日聞きまして、大変結構なことでありますが、いずれにいたしましても、アムネスティ・インターナショナルとか日本にはかなり歴史と伝統を誇る廃止を目指す団体があるわけでございますが、この人たちとこれからあれでしょうか、かなり精力的に話合いの場は持っていただけますでしょうか。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 精力的という言葉は何となくこの場にはそぐわない、一生懸命というそういう趣旨で申し上げたわけでございますので、少しニュアンスを訂正させていただきたいというふうに思っています。 次に、裁判員制度について申し上げて、質問をさせていただきたいというふうに思っています。 いよいよ間近に迫りましたけれども、この言わば周知、一生懸命最高裁、法務省、言わば周知徹底に努められていることは理解できるんですけれども、これが浸透していかないと。そ…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 思想、信条を理由に裁判員の辞退を認めるかどうかって、これ議論になっておりますけれども、今ほど大臣が、心身に不都合があるという場合、これは正に思想、信条を理由にして裁判員を辞退するケースそのものであるというふうな趣旨の御発言をされましたけれども、それでよろしいんですか。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 もう一つ、今日は死刑の話が幾つか出ましたのでお尋ねをいたしますが、例えば人を二人以上殺したような場合にはこれはやっぱり死刑の問題と向き合わざるを得ない、そういうケースになるというふうに思うんですが、自分は死刑廃止論者であると、こういう死刑が具体的に問題になるようなケースの事件はやりたくないと、かかわりたくないと。この場合はどういうふうになるんでしょうか。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 分かりました。 最後の質問でありますが、共謀罪についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 大臣は所信の中で、共謀罪の早期成立について触れられていました。しかし、この共謀罪は、与党が衆議院のみならず参議院でも過半数を占めていた時代であっても成立しなかったと、そういういわく付きな法案であります。今、参議院では与野党の勢力比が逆転をしているわけでありますが、その中で、今までだってできなかったやつを大臣はあえて所信の中で一項…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 終わります。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、地震と原発のことから質問に入らせていただきたいと思います。 中越沖地震は柏崎原発に深刻な被害を与えました。現在分かっているだけでも、損傷、トラブル、不適合は二千八百八十五件、原子炉本体の点検はすべてこれからでありますので、損傷の数はもっと増えるというふうに思います。 問題の地震の揺れでございますけれども、設計値を大きく超えました。設計値の四百五十ガル、これを倍以上上回りまして…