近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 じゃ、大臣にお尋ねをいたしますが、こういう異例の声明、どう受け止めておられますか。
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 前回私は、刑事訴訟法の第四百七十七条の検察官、拘置所長らの死刑執行への立会いについて大臣と議論をさせていただきました。大臣は七日の衆議院の法務委員会で、保坂展人委員への答弁でこう言っておられます。法に従って死刑を執行するわけですから見届ける人がいるべきだと思いますと、こういうふうにおっしゃっておられます。この間も申し上げましたように、現状の刑場、東京拘置所でありますが、上も下もカーテンで閉め切られております。執行前と受刑者…
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 そうですか。そうすると、ああいう上も下もカーテンで覆われていると、ああいう形で刑が執行されるというのは東京拘置所だけだと、ほかのところはやられていないということを今お話しになられましたけれども、大臣としてはやっぱり一部始終をちゃんと見届けると、これがやっぱり本来の姿なんで、東京拘置所の言わばカーテンで仕切るというやり方は改めたいと、こういうふうにおっしゃっておられるわけですか。重ねてお尋ねをします。
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 じゃ、あの東京拘置所の上下カーテンで仕切るというやり方は早晩改善がされると、改められると、こういうふうに理解をさせていただきたいと思います。 引き続いて、前回もお尋ねをいたしました徳島刑務所の医療問題、いうところの、余り言いたくありませんが、肛門の虐待についてお聞きをしたいというふうに思っています。 このたび、吉田官房審議官を中心として、徳島刑務所の調査検討チーム、これを法務省は設置したようであります。前回私の質問に対しま…
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 矯正局ですが、本年六月に高松の矯正管区と合同で現地調査を行って、前回大臣がおっしゃったように、問題ないと、こういう結論を出されたわけでございます。にもかかわらず大臣は、その後いろいろ視察委員会の意見などを見られて、最初の報告とは随分違うというふうな認識を前回衆議院の法務委員会で示された。結局、視察委員会が行った意見を法務省矯正局は事実上ネグっちゃったと、こういう形になるわけでありまして、今回改めて再調査をするということであ…
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 でも、しょせんやっぱり内部の人ばっかりじゃないですか。これは徳島の弁護士会も非常に厳しく今回の徳島刑務所の医療問題について、つまり松岡医師の対応については批判していますよ。皆さん意見書も読まれたと思うけれども、本当に生々しく、厳しいことやっぱり書いてありますよ。これは、だって、それなりの改革の成果としてこういう監視委員会出てきたのに、監視委員会が本当に詳細に指摘をしているにもかかわらず、みんな皆さんこれ無視をしてきた。 こ…
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 それはちょっとおかしいんじゃないですか。告訴、告発の問題が出るので、言わば対抗策として外部の人は入れないみたいな、今そういうふうに聞こえたんだけど、そんな言い方おかしいでしょう。正にそういうことであれば、より公平、客観的に第三者の人も入れて、本当に徳島刑務所の中の医療体制はどうなっているのか、松岡医師の診療行為に行き過ぎはなかったのか、公平、第三の目でやっぱりチェックするのが筋なんじゃないですか、これ。
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 分かりました。ちょっと私が誤解して聞いたところもあるんで、訂正するところは訂正しなければならないと思いますが、いずれにいたしましても、松岡さんは刑務所の中におられるけれども、事実上更迭という形なのかなと今受け止めさせていただきました。 いずれにしても、この方の不適切な医療行為に関連して死亡した疑いのある方が何名かおられるわけですよ、これは。あるいは、この松岡さんの診療行為に対して不服申立てだとか苦情だとか情願、これがたくさ…
第168回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 はい。時間であります。まだ聞きたいことがありますので、またこれはこの次にさせていただきたいと思っています。 終わります。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○委員以外の議員(近藤正道君) 御質問いただきましてありがとうございました。 お答えを申し上げたいと思います。 利用者、国民へのサービス低下についてでございますけれども、例えば、せっかくでありますんで、私の地元、新潟県のことについて御紹介をいたしますが、中山間地を中心にいたしまして、平成十八年の九月から半年間で五十五の集配郵便局が無集配化され、窓口業務だけになりました。平成十七年度から三年間に三十八の簡易郵便局が廃止をされ、あるいは一時…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 守屋氏は、〇三年の八月一日付で事務次官に就任をいたしました。福田総理は当時、小泉内閣の官房長官として閣議人事検討会議を主宰しておりました。この検討会議で、識見を有する清廉な人材、清廉な人材として守屋氏を事務次官に自主的に推挙、任命をしております。福田総理御自身の任命責任をどういうふうに考えておられるのか、お答えください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 総理、総理。早く答えてください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 報道によりますと、今ほど来議論がありました外務省所管の社団法人日米平和・文化交流協会、これは今総理が、単に名前だけの理事だと、中身は全く分からぬみたいな、こういうお話をされておりましたけれども、この交流協会に対して東京地検が防衛省の疑惑の問題でどうも家宅捜索をしたようでございます。 法務省、どういう容疑でやったんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 私の調査では、この協会の常勤理事であり、日米軍需利権のフィクサーとして何度も名前の出てきた秋山直紀氏は、任意団体の安全保障議員協議会の事務局長や協会に附属する安全保障研究会の所長、さらにはアドバック・インターナショナル・コーポレーション日本支社、以下アドバック社というふうに言いますが、この顧問を兼ねております。 〇六年六月二十八日言い渡しの東京高等裁判所の判決の中で、アドバック社では顧問の肩書を持つ秋山直紀がすべてにわたっ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 いやしくも総理がこの間まで理事長をやっていた、あるいは現職の閣僚がこの間まで理事をやっていた、そういうところが捜索を受けた。幾つかの新聞が報じていますよ。だから、その真否についてはしっかりとやっぱり報告をしていただきたい、こういうふうに思っております。 また、報道によれば、山田洋行はこの協会の福岡県の苅田港の毒ガス弾処理事業の受注に絡んで秋山氏が実権を握るアドバック社に業務協力費として約一億円を出したと、こういうことが報じ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 答えてください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 あなた理事じゃないですか。分からないんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 全く、理事になっておりながら実態が分からない、実に無責任な態度だというふうに思っています。 入手した資料によりますと、本年四月二十七日から五月七日にかけて行われました安全保障議員協議会、この訪米プロジェクトでは、日米平和・文化交流協会が丸抱えしているわけであります。実費が百数十万円掛かっているというふうに言われておりますが、このうち議員が負担した額は二十万円、まあ先ほど来お話がありました。また、滞在中はロッキード・マーチン…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 キャピトル東急での秋山直紀氏と一緒でのボーイング社との会合、これはどうもお認めになっているようでございます。このような軍需産業との癒着が疑われる大臣の下で装備調達や米軍基地再編が行われるということに私は大変大きな問題を感じざるを得ません。 装備調達の在り方についてお尋ねをいたしますが、判明した山田洋行のチャフ・フレア・ディスペンサー水増し請求、約一億九千万、ひどい金額だというふうに思っています。私は新潟選挙区でありますが、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 原本を出させる、あるいは原本、これが間違いないか、コピーは間違いないか、この制度をやっぱりつくるということに今大臣前向きな御答弁をされたというふうに受け止めさせていただきます。 次に、この種の問題の正に温床的なこの背景でありますけれども、天下りのことについてお聞きをしたいというふうに思っています。 防衛省はこう言っております。自衛官の多くは若年定年制が取られて、六十歳定年である一般職の公務員よりも早期の退職を余儀なくされて…