近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 ただいまから平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第169回 参議院 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 ただいまの仁比聡平君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に櫻井充君、副議長に小川勝也君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
第169回 両院 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 本補正予算案には、災害対策など前向きに評価されるものも盛り込まれてはおりますが、以下のような重大な問題点があり、賛成できません。 その第一の理由は、これまで政府・与党が数の暴力で強行した理念なき政策の欠陥を根本的にただすことなく、総選挙目当てのびほう策として多額の税金が使われているということであります。 まず、高齢者医療負担軽減策の千七百十九億円ですが、約二百万人の保険料減免、七十歳から七…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 神奈川の寒川における毒ガス処理の問題についてお尋ねをしたいと思います。 ここの毒ガス処理の調査を国交省は日米文化振興会の安全保障研究所に対して随意契約で発注いたしました。安保研でありますが、これに基づいて四回海外調査を行っております。そのうち少なくとも二回の海外調査に山田洋行の社員が同行しているんではないですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 これは第二回の海外調査の調査団の名簿でありますが、(資料提示)この中に山田康夫、安保研の研究員という肩書になっておりますが、この山田康夫さん、これは山田洋行の社員ではないですか、この方は。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 これは東京地裁の裁判記録の中で証言もありますけれども、この山田康夫さん、康夫の夫の字は本当は英雄の雄、しかしここは、ここでは夫の夫ということになっていますが、この方は山田洋行の社員だと、それを肩書を偽ってこの調査団のメンバーに入れているんだと、こういう明確な証言がありますが、いかがですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 私は、私の質問の言わば信憑性等を裏付ける意味で申し上げているわけであります。私が勝手に言っているんではなくて、東京地裁の裁判の中で、山田康夫さんはこれは山田洋行の社員だと、これを秋山さんが研究員というふうにして仕立てて、肩書を偽ってこの調査団に同行させていると、こういう証言もあるわけであります。これは衆議院でも、内閣委員会でも質問が出ておりますが、これ、あなたはこの調査団の正に中心メンバーだから、あなたに聞けば明確に分かる…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 じゃ、あれですか、山田康夫さんというのはこれは常勤の研究員なんですか。この方と山田洋行とのかかわりは全くない、ないというふうにあなたは断言できますか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 この山田康夫さんという方は、では山田洋行の社員の経歴はないんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 私は、この方は山田洋行の社員である、こういうふうに思っております。結局、これについてはずっと、情報公開の申立てがあったときに、国交省は最後まで名前を明かさなかった、そういう経緯もあるということも申し添えておきたいというふうに思いますが、山田洋行と秋山さん、あなたの親密な関係を裏付ける私は一つの証拠だというふうに思っておるんです。 この寒川でも、山田洋行から受注工作を受けて神戸製鋼所が受注をして山田洋行が下請に入るという、苅…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 苅田港の毒ガス処理あるいは今の寒川の毒ガス処理の受注に絡んで、山田洋行から一億円が秋山さんかあるいはアドバック社に渡されたんではないかと、こういう質問が先ほど委員長の方からもございました。秋山さんはこれ否定されましたけれども、山田洋行からそのアドバック社、あなたが顧問をして月額百万円相当の顧問料をもらっているこのアドバック社に年間約十万ドルのコンサルタント料が支払われている、金額も十万ドルと、こういう指摘がありますが、改め…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 それは一般論はそうかもしれませんが、あなたはアドバック社の顧問、しかもアドバック社の事実上の仕切りをやっている、これはいろんなところからやっぱり明らかだと私は思っているんです。だから、全く別の会社ではなくて、実質的にあなたが切り盛りをしている、そういう会社だから、あなたには答える私は責務があると。今これだけ国民の注目が集まっている事件でありますので、山田洋行からあなたが実質的に仕切っているアドバック社に幾らのコンサル料が支…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 今ほどもちょっと話が出ましたけれども、国際交流基金からの補助金についてお尋ねをしたいと思います。 一九九八年から二〇〇七年まで、国際交流基金から補助金が合計で三千八百万円、日米文化振興会、日米平和・文化交流協会に対して支出をされております。あなたは常務理事でありますのでよく知っておられるというふうに思いますが、この助成金が、安全保障議員協議会の議員団によります訪米事業、これアメリカで軍需企業からいろいろ接待を受けていると、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 まあ意義深いかどうかはいろいろな判断というふうに思いますが、いずれにいたしましても、国の税金が交流基金から交流協会に入り、そして交流協会から議員の訪米事業に使われていると。この一環として、先ほど来話が出ました福田総理も平成十二年、この訪米ツアーに参加をされて、税金で約四割賄ってもらって交流事業に参加をしたと、こういうふうに理解すればよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 お認めになられたというふうに思っています。 最後に久間さんのことについてお尋ねをしたいというふうに思いますが、山田洋行の部内文書があるというふうに言われておりまして、ここには、対象事案、GE及びノースロップ・グラマン代理店保全にかかわる支援活動という、そういう肩書になっておりまして、ここには、山田洋行が保有するGE及びノースロップ・グラマン社の代理権を保全するため、久間衆議院議員よりアメリカの元大統領防衛顧問、元国防長官に…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 あなたは国会議員の秘書であると、こういうことをあちこちで公言したことはありますか。最後に一つお尋ねします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 午前中にも質疑がありました日米平和・文化交流協会に対しまして、当委員会におきまして外務副大臣が早急に立入調査を行う旨、昨年暮れに答弁をしておりますが、外務省はいまだ何ら具体化の作業に入っておりません。 これだけ疑惑が生じている公益法人、今日の秋山参考人の質疑からも明らかになったというふうに思います。外務省は一体何をちゅうちょしているのか、何か圧力でもあるのではないかと勘ぐらざるを、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○近藤正道君 急いでいただきたい、強く要望申し上げておきたいと思います。 これは通告をしてない問題でありますが、今日の午前中の秋山参考人のやり取りの中で出てきた問題でありますので御容赦をいただきたいと思います。 今日の午前中の秋山参考人の質疑の中で苅田港の毒ガス処理の問題が大きな議論になりました。何で文化振興会、文化交流協会の安保研がこういう毒ガス処理をやるのかと、これが非常に議論になりました。知見もない、専門性もそんなにあるとは思えな…