近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○近藤正道君 基本的な問題意識についてはお分かりいただけたかなと、こういうふうに思います。 私がいろいろ聞いたり調べたりしている範囲では、大体将官クラスは顧問という肩書で納入企業、営利企業の方に天下っていると。だから、具体的な仕事がなくて、正に顧問ですから顔を利かせるというところが仕事の中心ではないか、これが大宗だというふうに聞いております。そういうことであるならば、私はやっぱりこの際、正にこれだけの大失態を犯したわけですから、私はここ…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最初に、裁判官と検察官の給与法案に関連をいたしまして、裁判所の令状審査について質問をさせていただきます。 今ほど議論がございましたけれども、富山と鹿児島志布志での冤罪事件で捜査当局の違法が厳しく批判をされました。幸い、裁判所は無罪を言い渡して、無辜の民が救済されたわけでございます。しかし、あの志布志の事件では合計八十四件の令状、つまり逮捕状、勾留状、勾留延長、これが発付をされました…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 全然答弁になってない。 つまり、今言いましたように、昭和四十五年と今の平成十八年を比べますと却下率が五分の一に低下をしていると、この流れをどういうふうに見ているんですかと。まさか、昔が捜査がずさんで今が良くなったというふうには私は一概に思えないんだけれども、五分の一というのはかなりなやっぱり数字ですよ。 したがって、私は、最近の冤罪の多発なども見ながら、これは形式的に流れているんではないか、捜査機関寄りになっているんではな…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 これ、数字は冷厳な事実を物語っておりますんで、今日は時間がありませんので、また改めてお聞きしたいというふうに思っています。 次に、徳島刑務所の医療問題についてちょっとお聞きしたいんですが、マスコミ報道、週刊誌だとかテレビでありますけれども、徳島刑務所の医務課長さんは、M医師というふうに言っておきますが、〇四年四月にこのポジションに就いてから、腹痛とか下痢とか糖尿病や皮膚炎、のどに食物が詰まったなどというふうに訴える受刑者に…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 M医師はどうなったんですか、今。M医師は今どうなっているんですか。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 この質問はこれからも続けていきたいと思いますが、去る十一月の十六日に徳島刑務所の第二工場で、まあマスコミはこの医療行為が原因ではないかというふうに言っておりますけれども、受刑者が暴れる、こういう事件が起きました。これはあってはならないことだというふうに思っておりますけれども、是非この原因をしっかりつかんでいただきたい。私たちは、この医療行為がやっぱり背景にあると。これは、名古屋刑務所の事件以来、いろんな改革が行われてきてお…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 大臣の前に。一言いいですか。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 はい、済みません。 やっぱりおかしいと思うんですよ。だって、今のようにカーテンで全部閉められている、開けないということになると、目隠しするところ、首にロープを付けるところ、足を縛るところ、そして下が、落下するところ、みんな見えないですよ。これは立会いということにはならないと。なぜそういうのを設けたかというと、一部の人はちゃんと公の立場でしっかり一部始終を見届けると、これがやっぱり法の趣旨だと思うんですよ。 皆さん勝手な解釈…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 終わります。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。私は、ミャンマーとそのODAのことについて質問をさせていただきます。 八八年の軍の弾圧以降、日本はミャンマーへの円借款を中止したということでありますけれども、配付の資料にも明らかなように、実際は既存の貸付案件を継続して実質的に援助を続けております。また、〇三年の軍のスー・チーさんとその周辺に対する弾圧のときもいったんODAを縮小いたしましたけれども、〇五年以降、理由なくこれを元に戻し…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 政府は〇五年と〇六年、アメリカとEUで軍政の翼賛団体としてリストアップされております連邦連帯開発協会、それとミャンマーの母子福祉協会に無償資金協力を行っております。 供与に当たって実施主体をよく調べられたのか、そしてこれはODA大綱に反するんではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 実施主体をしっかり調べたんでしょうかと、私はそういうふうな質問をいたしました。 ODA大綱は、国際協調と連携、この原則を定めております。連邦連帯開発協会は、〇三年のスー・チーさん襲撃事件への関与が指摘されております。これは、アメリカの国務省が報告書の中で言っております。しかも、本年九月の例の大弾圧、ここでは協会のメンバーがデモ隊に対して暴力を振るっている。これはアムネスティ・インターナショナルが文書の中で指摘をしているとこ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 今日は時間がありませんけれども、いずれにいたしましても、アメリカの国務省だとかアムネスティ・インターナショナルは、ホームページ等も使って公然とこれを事実として知らしめていると。あるいは、そこの幹部の皆さんは、EUがあるいはアメリカが具体的な制裁措置の発動対象にしている。こういう人たちがトップに座るところに簡単に出していいものかどうか。私は、是非今後は慎重に検討していただきたい、こういうふうに思っております。 今回の軍の弾圧…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 アメリカのみならずEUということも申し上げておりますので、付け加えてもう一度言っておきたいというふうに思っています。 長井さんが殺害をされました。軍事政権に真相解明、まあ犯人の処分も含めてでありますが、真相解明、すべての遺留品の返還、遺族への謝罪、補償、こういうことを日本の政府は求めておられるようでありまして、当然のことであります。これに対してどういう軍事政権は対応をしているのか、どんな成果がこの間見られたのか、お聞きした…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 今ほどの外務大臣のお話は私も理解できるところはございますけれども、ただ、ミャンマーへのODAは、私はこの間の一つの結果として民主化の促進に効果を上げなかったと、これはやっぱり否定できない事実なんではないか。そればかりか、民主化の促進あるいは人権及び自由の保障状況に十分注意を払う、こういうふうに定めたODA大綱、この趣旨がやっぱり生かされていないということはこれは明らかなわけでございます。 ですから、今ほどの話は話としてそれ…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私も以前質問をさせていただきましたし、前回のこの委員会で議論になりました冤罪、富山、志布志、両事件でございます。 あの後、私は志布志の元被告人の皆さんとお会いする機会ありまして、話を聞く中で、改めてこの事件のひどさを感じているところであります。起訴段階ではそういうふうに思わなかった、そういうケースではないかという大臣の御答弁が前回ありましたけれども、私は、少なくとも公判の途中では、…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 私は、やっぱり世界の流れは取調べの可視化、欧米でもそうですし、韓国でも台湾でもそうでありますけれども、この可視化がやっぱり流れだというふうに思っているんですね。そういうところで真実の発見が遅滞をしている、障害になっていると、こんな話は全く聞きません。なぜ外国でできて日本でできないのか、私にはとても理解ができないんですが、ただいまの大臣のお話だと、全面可視化はともかくとして部分的な可視化については非常に肯定的なような、そうい…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 それはもちろんそうでありますけれども、私は今大臣の認識を聞いているんですが、私は全面的な可視化をすべきだ、部分的な可視化というのは逆の意味で問題が出てくるというふうに思っておるんですが、大臣は部分的な可視化論者なんですか。
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 部分的にやっぱり認めていかなければならないということは大体御認識されているようでありますが、一方、これに対して警察の方は非常に頑迷に、とにかく可視化はいけないと、こういう立場のようでございます。 外国の例を見ても、どこでも警察は最初非常に抵抗する。しかし、それを乗り越えて取調べの可視化が欧米では進んでいるようでありますが、なぜ警察は頑迷なのか、その理由をお聞きしたいということが一つと、もう一つは、いずれにいたしましても法曹…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○近藤正道君 原則的なスタンスは変えないという、そういう立場を堅持しつつ、従来よりは少し変わったかなと。つまり、協議会の中に参加していくわけでありますので、従来のようなゼロ回答、一切可視化は駄目よという態度は取らない、真摯に耳を傾けて受け入れるところは受け入れたいよ、そういうスタンスに変わったというふうに理解してよろしいですか。