近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○近藤正道君 だから、訴因の範囲内で独自に訴訟活動ができるわけでしょう、被害者参加人が。そうすると、検察官の主張、立証と違うところから攻撃、防御を行う可能性があるではないかと。そうすると、被告弁護側の攻撃、防御が混乱を来さないかと、こう言っているわけです。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○近藤正道君 それが適切になされればいいんですけど、例えば同じ殺意でも、検察官は未必の故意を言っていると、それに対して被害者参加人が確定的故意を最終盤で主張する、あるいは共謀事件について、検察官は現場共謀を主張していたのに、被害者参加人が事前共謀を最終盤になってそういう立場で質問をする、あるいは共謀の日時、場所が検察官の主張と被害者参加人の主張が具体的に最後になって違ってきたとか、そういう具体的なやっぱりことが考えられます。こういうこと…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○近藤正道君 時間がなくなりました。済みません。 私は、精一杯被害者参加制度というものの趣旨、理念をやっぱり取り入れていっていいというふうに思うんだけれども、しかし被害者が求刑をするということについては、どうしても私としてはこの点はやっぱりちょっと問題だなというふうに思うし、今それこそ何十年に一度のこの国の司法改革、裁判員制度のその前にこういうふうな大転換をするというのはどうなのかなという不安な気持ちで一杯でございます。 直近の朝日新聞…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 冒頭、私も、質問はいたしませんけれども、観察官の大幅増員につきまして今ほど大臣の方から決意の表明がございました。是非、御奮闘いただきたい、実現方に向けて御努力をいただきたいと要望を申し上げさせていただきたいと思います。 私は、今日は最初に、前回も質問をさせていただきましたけれども、仮釈放における本人関与の問題、若干整理の意味も込めまして、ここから質問をさせていただきたいというふうに…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 研究者である土井参考人は、地方委員会の委員の数が限定されていたので、出願のすべてについてそれを時間を掛けて審査するというのがなかなか難しい、だからやめた、つまり面倒くさいからやめたと、大量に上がってくるものを一々審査するのは、それはもう煩雑でしようがない、だからやめたと、こういうふうな説明を参考人質疑でされているわけですよ。 私は、今の昭和二十七年に中止になったこの制度、しかしこれは正に憲法の今の下では、生殺与奪の権を政府…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 私は、今の憲法の下でどうあるべきなのかという議論をやっぱりきちっとすべきだというふうに思います。 今日は私は権利とまでは言わないけれども、せめて堀野参考人がおとといおっしゃった、これはまた土井参考人の意見でもあるし、衆議院の参考人質疑の中でも出ていることですし、また有識者会議の意見の中にもこれ実質的に盛り込まれていることなんだろうというふうに思いますが、例えば堀野参考人は、上申書を付けて刑事施設の長に差し出し、それが地方更…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 私は、膨大に出るなんて思えないですよ。それは、前提として仮釈放の基準を今見直しをしますと、より主観的なものから客観的なものに見直しをしますという御答弁が法務大臣の方からもありますので、そういう基準をきちっとやっぱり確立をして、それを示した上で、収容者本人が施設の長かあるいは地方委員会の方に、ダイレクトででも結構です、そういう形できちっと自分の意思も申し述べる、そういうルートもやっぱり仮釈放の基準の見直しと併せて是非私は検討…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 いずれにしても、戦後の一時期、我が国でも受刑者本人の仮釈放出願権というものを認めていた、そういう時期がやっぱりあったという厳然たる事実がある。それを結局、出願権、まあ職権発動を促すということですけれども、しかしそれは、結局その人数が少ないために煩雑だということでこれがなくなった。憲法の立場からいくとやっぱりこれは私はおかしいというふうに思うんです。是非これは実質的にやっぱり復活する道を検討していただきたいと、こういうふうに…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 これも先ほど少し出ましたけれども、東京ルールでは、遵守事項違反が直ちに拘禁処分に直結する制度であってはならない、こういうふうに定めております。しかしながら、本法案によりますと、仮釈放者については遵守事項違反が直ちに拘禁処分に結び付く運用が可能になるのではないか、できる規定ということになっておりまして、このことが懸念されるわけでございます。実務の上で具体的にどんな形になっていくのか、遵守事項の違反があっても直ちに取消しとなら…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 先ほど来、伝家の宝刀とかいろんな話がありました。違反があったときに直ちに拘禁処分にならない、何度も手続を踏むということでありますが、弾力的に行う、最後の最後の手段だということは、政省令だとかあるいは通達等でそれなりにきちっと担保されるんでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 違反があったときのその後の対応等について、通達あるいは省令等でこれからきめ細かく定めるということを確認をさせていただきたいというふうに思っています。 次に、これは厚労省にもかかわることでありますけれども、出所者の就労、定住その他社会復帰支援対策についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 本日も何人かの方からこの御議論がございました。有識者会議の提言の中でもこのことは熱心に提起をされたところでございますけれども、法案を…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 これは厚労かな。あっ、法務だな。政省令ということですけれども。
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 厚労省の関係者の方から御答弁いただきたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 満期の出所者対策のことでございますが、満期釈放者に対する就労、居住対策の重要性につきましては有識者会議の提言でも指摘されているところでありますが、この点の対策についてお伺いしたいというふうに思っています。特に、五月の二十七日の朝日新聞に出ておったわけでありますが、満期釈放者のうち、三十年前には九%だった帰る場所のない人たちが、今度は二〇〇五年には四割を超えたと報じられております。この点の対策は不十分であるということは明らか…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○近藤正道君 終わります。 ─────────────
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 今日は、四名の参考人の皆さん、大変貴重な御意見、問題提起をいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。 それでは、皆さんに質問をさせていただきたいというふうに思いますが、最初に藤本参考人に二点ほどお尋ねをいたします。今までの議論の中でもう出てきておる問題でございますが、改めてお尋ねをしたいというふうに思っています。 受刑者の中の半分ぐらいが仮釈放で出ているという現状がある…
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○近藤正道君 ありがとうございました。 土井参考人にお尋ねをいたします。 先ほど、仁比議員の質問の一番最後のところで仮釈放審理の本人関与についてお話をされました。私も前回の質問の中で仮釈放審理における本人関与のことについていろいろお聞きをしたんですが、今世界は厳罰化の方向に来ておりますけれども、この仮釈放審理の本人関与の世界の流れというのはどういう状況にあるんでしょうか。教えていただけますか。
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○近藤正道君 宮川参考人にお尋ねをいたします。 三十数年の保護司の御奮闘、本当に敬意を表したいというふうに思いますが、私も宮川参考人の有識者会議に出された意見なども拝見をいたしまして、保護観察官をやっぱり増やさなければならないなというふうに思っておりまして、どういうときにもっととにかく増やしていただきたいというふうに切実にお考えになられるのかなということを今日お聞きしようかと思ったんですが、今ほど来の議論がございました。これでやめるのも…
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○近藤正道君 最後に、堀野参考人に一つお尋ねをしたいというふうに思います。 冒頭のお話の中で、受刑者本人の関与ということで、せめて、申請権を付与するという点についてはともかくとして、職権発動を促す意味での申請権はつくるべきだというお話をされておりましたし、運用上実現することを希望するという、そういう趣旨のお話をされました。 今度の法案の中で堀野参考人の今ほどの話はどの程度実現できるというふうにお考えでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○近藤正道君 終わります。