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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 お疲れさまです。社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 何点か質問を用意しておりましたけれども、もう既に皆さんに聞かれてしまいまして、虫食い状態になっておりまして大変苦慮しておりますが、二十五分の短い時間を仮釈放と被害者の意識聴取、ここに絞って聞きたいというふうに思っています。いずれにいたしましても多少重複をいたしますが、ひとつ御勘弁をいただきたいというふうに思っています。 私も、可能な限り多くの人たちに仮釈放の機会を与…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 法案の第三十四条に仮釈放及び仮出場の申出という規定が新たに盛り込まれております。施設の長から地方の更生委員会に対して、今まではその仮釈放の申請という行為ができるものだったんですが、これが今度は申出に変わるということでございます。 お聞きしたいのは、申請から申出に変わるということは、施設の長から地方の委員会に働き掛ける行為の性格そのものが法的に変わるのかどうかということが一点と、もう一つは、現状に比べてどこがどのようにこの申…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 それは全く私は分からない。それは意味があって概念を申請から申出に変わるわけでしょう。基本的に、申請の場合は応答の義務があるけれども、申出の場合はないですよね、聞きおくだけ。これは、皆さんは実態は変わらぬなんて言っていますけど、法的には大きなやっぱり私は変化ではないかと。 今の世の中は、昔のように特別権力関係なんということは言わないで、受刑者であってもやっぱり一人の人間として可能な限り尊重すると。ですから、一定のその法律関係…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 もう一回聞きますけれども、今、皆さんは、施設の長と地方委員会の関係をおっしゃいましたね。 そこのところは少し明確になったかなというふうに思うんですけれども、しかし法的には、これは地方委員会の職権の発動を促すだけであって、きちっと報告する義務というのはあるんですか、ないんですか。それが一つと。もう一つは、いずれにいたしましても収容されている本人には全く関係のない話なんではないですか。収容者本人にとってみれば全く変化はない、逆…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 それはいいです、聞いていないです。

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 施設の長に一定の場合に申立ての義務がある、その限りにおいて地方の委員会は応答の義務があるといっても、それはあくまでも職権の発動が促されるだけであって、そのことについて仮に職権発動をしなくても別にとがめられることもないし、そのことを施設の長に、あるいは受刑者に報告する義務なども全くないわけですよ。これは私はやっぱり問題だというふうに言っているわけであります。 次にお聞きしたいのは、有識者会議の中で受刑者本人の関与、これを一定…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 私が聞いているのは、今の制度では、現行制度ではほとんど収容者本人の関与というのは認められていないですよ。ところが有識者会議は、まあ権利とまでは、請求権を認めろとまでは言わないけれども、やっぱりある程度認めてあげなさいと、あげるべきだという形で幾つか提言しているけれども、それが完全に無視をされていると。 世界の流れは、やっぱり本人の関与を認める方向ですよ。請求権まではいかないけれども、何らかの形でそれを認めていて、そして、せ…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 しかし、いろいろ応援もありますけれども、まあ、こんなこと言うのはおかしいんですけれども、もし大臣があれなら局長の方から、なぜこれほどまでにこの点については、本人関与の点についてはゼロ回答に徹したのか。私は、この有識者会議の扱いについての差別性みたいなものが非常に気になるんですが。

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 法案三十五条の、必要があると認めるときは職権で審理を開始することができると。その必要があるときの場合に、収容者の本人から申出があるということも運用で可能なんですか。可能にすべきなんじゃないですか。

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 そうすると、収容者本人が地方の審査委員会のところに文書を、お願いの、職権発動を促す文書を出して、それが受け入れられる余地もケースとしてはあるということなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 最後の質問でありますが、被害者の意見聴取のことについてお尋ねしたいと思います。 これは今までも規則の三十三条の四つの要件の一つの社会感情の中に実は含まれているわけですよね。今度は新たに法案の中にこれが書き込まれる、三十八条に書き込まれる。このことによってどこがどういうふうに今までと変わってくるのかという点が一つと。もう一つ、先ほども少し話がありましたけれども、その被害者の心、意見を聴取するということは、仮釈放の門戸を狭める…

社会民主党・護憲連合2007/05/31

166参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 ただいま私のために委員の先生方から委員外発言、特別に認めていただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 教育三法でございますけれども、私は、教育免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案に絞りまして、三十分質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、教育免許法の教員免許更新制度についてお尋ねをしたいというふうに思っています…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 質問にストレートに答えていただかなかったようでありますが、今の御答弁でも、主たる目的ではないけれども従たる目的の中には入っているようにお答えになっているように思うんですが、再度お聞きしたいというふうに思います。 世論は、このことについては、例えば日経新聞の世論調査を見ましても、免許更新制度導入結構だと。しかし、その理由として、七、八割の人たちが不適格教員を排除するために有効だからこの制度必要だと、こういう…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) ですから、同義反復なのか分かりませんが、私は、いわゆる第二義的あるいは間接的、結果的に不適格教員の排除、こういうものもその目的の中に含まれる、これむしろ明確にやっぱりされるべきなんではないか。 その上で、いわゆる不適格教員の排除、これは本来は分限でやるべきだと。能力の向上はやっぱり研修でやるべきだと。その本来の姿に合わせてきちっとやっぱり任務分担をさせるということの方が私は非常に分かりやすいんではないか、…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 私が申し上げたいのは、むしろ位置付けを明確にして、やっぱり残滓が、不適格教員排除のやっぱり残滓が免許更新制の中にあるんですよ。だから、それをもう完全に排除して、これはもうとにかく基本的にみんなこれ受かると、よほどのことがない限り不合格になるなんということはやっぱりない、そういう実質研修だというふうに位置付けて、駄目教師、不適格教員についてはむしろ分限でやる、そういうふうな仕分をびしっとやっぱり私はやった方…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 私は、まず大前提として、その免許更新制度といいましょうか、終身免許がここへ来て有限の免許になった、それ自身のやっぱり合理性に基本的な疑問を覚えておりますんで、それをクリアするための免許更新講習は、基本的に、よほどのことがない限りそこで落ちるなどということはないようにしてやらないとこれはおかしいんではないかと、そういう趣旨を申し上げているわけです。言わば、不適格教員の排除は、それは分限のところできっちりやっ…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 次に、更新講習の中身についてお聞きしたいというふうに思うんです。 こういうことを言うと大臣は怒られるかも分かりませんが、この免許更新制度が出てきたとき、とりわけ昨年ぐらいまでは、新聞の社説等にも、これは教員の個人の思想の踏み絵の役割を果たすんではないかと、こんな社説が一部の新聞などにも出ました。それと、昨年の十月に自民党の中川昭一政調会長が、デモや集会に出るような教員なんかはむしろ免許を、資格を剥奪した方…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 講習内容の話ですよ。

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 私は、公務員や教員が非違行為をやって、そのことが地方公務員法等で問われるということ、それはあるかもしらぬ。私が今申し上げているのは、更新講習の内容においてそういう個人の内面に触れるような、そういうものの吐露を求めるような、そういう内容は厳に慎重であってもらいたいと、そういうことを申し上げているわけでございます。 もう一度どうぞ。